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イベントづくし

またまた一月以上空けてしまうわけで。
でも本当に最近、模型充なありがたい生活を送らせていただいております。
モチベーションを与えてくれる全てのことに感謝!

さて、もうすっかり前のハナシになってしまいましたが、
行ってまいりましたタマミー。

[ Ma.k. tamagawa meeting#2 ] 作品画像(イエサブさんHP)

バッチリ酔っ払ったおじさん共がワラワラ写ってますねー(笑)。
薄目にすれば名札が読めたり?

今回ご同席させていただいた皆さんは、作品がハイレベルなのは言うまでもなく
とても紳士的かつ変態で素晴らしかったです。

だって、まずオレッチさんのコレ(左側)。
DSC_4608.jpg
明らかにヘンタイですよね。
325460925.jpg
特にこのハッチが。ハッチが(笑)。

続いては、スケキヨさんのラジコン作品。
DSC_4551.jpg
明らかにやりすぎです。暴走してます。
更に、実際に宴会場を走らせて暴走してました(笑)。

そして、こもんたさんのマイオリジナル。
DSC_4559.jpg
本当に完成度高いなー。
もう一つの出品作の方は入賞されておりました。
でも個人的にはコチラの方が好き。

tonoさんの具入り殻割り作品。
325500500.jpg
こちらもブログでは拝見しておりましたが、
やっぱり実際に見ると凄い仕事ですねー。
写真ではその凄さがあまりちゃんと写ってなくてが残念ですが。

JARIさんの親子マシンメカシリーズ。
DSC_4576.jpg
今回は子供さんの方でした。
オリジナルをセルフカバーして、更に異サイズを並べる楽しさって素敵です。

そして今回の全作品の中で、私ランキング第一位!
DSC_4531.jpg
tanaさんのラプターです。
fgではよく作品拝見させていただいていますが、
実際に生で観ても本当に塗りが素晴らしかったです。
他の出品作も総じて抜群の塗りスキル。
とても勉強になりました。

あとは、場外乱闘編を少々。
DSC_4584.jpg
妖怪。ここでもスケキヨさんと同席(笑)。
真ん中の人は自他共に認めるヘンタイモデラーなので大丈夫です。
だって、ほら。
DSC_4539.jpg
ね。
マシーネンとは変態モデラーばかりが集まるジャンル説、が広まらないことを祈ります。

最後に某マネ氏のとんがったヤツで。
DSC_4587.jpg
イカす!!

他にも果てしないくらい素晴らしい作品があったのですが、
キリが無いのでこのへんでー。


| あれこれ | 13:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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まとめて詰め合わせ

ここのところつぶやきなどという手軽な所作に流れ流れて、
模型熱の暑さにブログ更新は比例せず。
でも久しぶりにガッチリ充実した模型ライフを送っております。

まずはマッシグラ本&大好き本オフ。
ジャンケン大会でちゃっかり勝って募金してきました(笑)。

P.K.A.テストショットランナー。
DSC01946.jpg
ホルニッセの為に打ったものでしょうか。
これはさすがに作らないでとっておこうと思います。
面白いのは1枚の金型でdランナーが2つあること。
ノーマルPKA用とハインリッヒ用かな?
(押入れが封印されているので比較できず、すみません。)

そしてサイン募金もしてきました。
DSC01948.jpg
ありがたやありがたや。

そして、なぜか頻繁に会合している模型達の集い。
DSC01933.jpg
大迫力のボリューム感に押し出されそうです(笑)。

その一週間前にはこんな調子でした。
302424166.jpg
キシくんもnozomuくんもちゃんと手を動かしてるからこんなに楽しく模型できるんだよなー。
真摯に見習いたいです。

そんなこんなで強烈に模型熱を頂いてきたので、
来るべき『Ma.K. tamagawa meeting #2』に向けてラストスパートです!

イベント詳細はコチラ⇒
http://www.yellowsubmarine.co.jp/event.htm#mak201106

って、使える週末はあと1週間しかないのね。ひー!

それと、どうもわたくしtamagawa場外乱闘専属モデラーだと勘違いされているようですけど、
一応Ma.K.者の端くれってことでマシーネンもしてるんですよ。
新作だってちゃんと作ってるんですからね。
DSC019291.jpg
あ、でもこれはシャークマウスがちょっと浮きすぎたのでヤスリで削っちゃいました。
ガリガリ。
DSC019301.jpg
このあと迷彩描き直してマス。
あと伊原式バリアー工法にも初挑戦!
DSC019511.jpg
これ、面白すぎてやりすぎちゃいました。
どんだけ剥がれ易いペンキで認識帯描いてんのよ。

プロトSAFSもお手軽クリア研ぎ出しとウェザリング、透明プラ板でガラスハメなどしました。
実線用パイロットもちゃんと搭乗完了です。

そして、同一部隊のSAFSも仕上げにかかっています。
遡ってみれば……作り出したのが実に2008年末!
じっくり寝かせただけあって、塗膜はガッチリです。でも、今見ると相当に荒い塗り。
自分なりに進歩が感じられて悪い気はしませんが(笑)。
当時の記事を振り返ると、タミヤの平筆使ってたんだなーとかちょっと感慨深いです。
今となっては全く使ってません(笑)。
DSC01952.jpg
NITTO版のストレート組みではあるのですが、これはこれでフォルムに色気がありますよね。
DSC01954.jpg
ハッチのシーカーとか凄く失敗してるんですが面白いのであえて直さずに、
プロトSAFSと並べて見比べてもらう羞恥プレイということにします。

久々にブログ書いてみたら盛り込み過ぎですね。
Twitterと上手く使い分ける甲斐性を身につけなきゃ。


| あれこれ | 01:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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試作機だけども傑作機

試作機がカッコイイのは、まず思いをカタチにすることが強く出るからじゃないのかな。
だからパッと見で人を惹きつける力があるというか。

でも、テストを繰り返して洗練されて、
無駄を省いたり効率を重視したり大量生産の為にナニかを捨てたりすると
カドの取れた量産機が出来上がるという。

現実的にはマスプロダクトの生産ラインに乗った製品の方が、
明らかに壊れないし高性能を発揮できるはずなんですけどね。

Gundam Mass productを略してGM(ジム)ってのは今回初めて知りました。
じゃあ、プロトタイプガンダムって……。
ガンダム偏差値の低い私です(笑)。

というわけで、久しぶりのマシーネン!
SAFSプロトタイプです。

しばらくぶりにえでぃさんにお会いする機会ができましたので、
突貫工事でしたが出来るところまでやってみました。
うん、模型はモチベーションと勢いです。

DSC01911.jpg
本当に超久しぶりにルナポンを組んだんですが、
70年代とか50年代(?!)とかいうキットばっかり触ってたんで、
平成の現用キットの素晴らしさを改めて体感してしまいました。
スゲエよコレ!
ランナーから切り出して貼るだけで良いんだぜ(笑)。

で、背中と胸のレジンキットのパーツの合いをちょっと修正したら
もう立ち上がれます。
DSC01915.jpg
最近のお約束の影色ドゥンケルグラウ。
そして今回はキットの良さに敬意を表して素組み可動モデルでいきます。

関節ポリも全然問題なく色が乗っちゃうのは、
買ってから年数が経って油でも抜けたのかな?
遊んでて剥げたらまた塗ればいいですしね。

途中経過無しでざっと下塗り迷彩まで。
DSC01918.jpg
塗りながら色々迷ったけど、やっぱりこのカラースキームが似合うかなあと。

DSC01921.jpg
見てくださいよ、このラヂエターのモールド!
これが作り起こした自作だって言うんだから恐ろしいです(笑)。

そしてこの時点でタイムアップでしたので、お手つき未完星人で旅にでました。
でも原型師を目の前にして、あんまりコイツの話しをしなかったという体たらく。
いえ、今度もうちょっと仕上がってからが勝負ですよ(笑)。

そんで、また熱っい模型スピリッツにやられて帰ってきたその朝に、
またもや勢いでデカール貼りを慣行。
DSD302779085.jpg
WAVEさんのSAFSパッケを参考に、
エッグプラント6中隊と見せかけて実は全然違うというフェイク茄子6塗装を。
両肩の赤い逆6は、simさんデザインのトカゲのシッポマーキングです。

デカールが乾燥したら、上塗りとかウェザリングとかでもうちょっと遊んでいこうと思っています。

来週はMa.K. in SF3D&Ma.K. グラフィックス出版記念オフ会ですね。
この2冊を抱えての東京行きはしんどいなあ(笑)。

| SAFS PROTOTYPE(1/20 Zionel Westen-bis) | 07:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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