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ワイはワイヤー曲げがイヤーになったんや!

かなりやっつけ感あふれる下塗り完成。
DSC00341[1]
塗ってるうちに段々濃度の感覚が分かってきました。
ただ、ラッカーみたいにちょこちょこ溶剤足しながら塗るっていうのが
基本的に難しいみたいです。
少量出してちょうど良い粘度に調整して、その量が乾燥するまでを1セットとして
一気に塗るっていう感じでしょうか。
筆も時間が経つとすぐ粘っこく固まってきてコンディションが落ちるので
その度にラッカー系シンナーで洗ってます。
(なぜか水じゃ全然洗えないんですよね……?)

薄すぎては駄目だし(隅にばっかり塗料がたまって平面にほとんど色が載らない。)
濃すぎるとぼってりディテール埋まるしすごく難しいです。
(既に、かなりの部分で失敗してます。)
ただ、ラッカーみたいに乾燥した後でも溶剤に侵されて
下地が泣いてくるというようなことはないようです。

さて、乾燥を待つ間にワイヤーを加工しておきます。
DSC00334[1]
ここで、針金の曲げ加工に非常に便利な工具を御紹介。
「KEIBA ワイヤーループプライヤー」
確か2000円くらいするちょっとお高いものでしたが、
ペンチ2本で苦労してたのがウソみたいに、
簡単キレイに好きな角度に曲げることができます。
良い道具に出会えると、それだけで作業自体が楽しくなりますね!

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| HORNISSE(1/76 TENBOWKISSA) | 08:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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