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さては反省してないな。

忙しすぎてちょっとモチベーションが下がり気味です。
というわけで、手っ取り早く形になるものを……と、
TENBOWKISSA(帽子屋さん)のホルニッセに手をつけてみます。

DSC00328[1]
ご先祖様と記念撮影。たまらんですよね、このパッケージと塗装カード。

WF2008夏で、本命はフレダマ(というかJ-40)が欲しかったんですが、
午後も2時を過ぎた頃暑さにぐだぐだになりながらブースにたどり着いた時には
さすがに軒並み売り切れで、ラッキーにも最後の1つだけ残っていたホルニッセを
購入させていただきました。
まあ、兄弟機ですし全然OK!(笑)。

DSC00255[1]
中をあけてじっくり見てみると、この繊細さに感激しますね。
NITTOフレダマを組んだ後だけに、「こんなとこまで忠実に再現されてるのね!」という
下面のエンジン周りのモールドなんか最高です。
あと、パイロットのお顔が精悍で素晴らしい。

で、パチパチとバリとゲートを処理すれば、もう後は組んで塗るだけ。

今回は、作業環境的な問題から水性で片付けも楽なヴァレホを使用してみます。
どんな感じになるのかなーと実験的な挑戦でデスレーサーのドライバー塗ったときには、
ラッカーに比べてちょっと筆が重くなりやすいというか、薄塗りが難しいという感触でした。

ですので、きちんと専用のシンナーを使ってみたところ、
かなり薄めにすればハンドリングはそんなに悪くない感じだったのですが、
薄めすぎると全然色が載らないし、でも濃くするとベタっと厚くなってしまうので
加減が難しいという印象。
DSC00323[1]

ラッカーだったら後からじゃばじゃばシンナー足して調整できるのですが、
ヴァレホは一度固まりかけてきたらシンナー足しても十分には溶けてくれず、
更に色味が変わってきてしまう感じでした。
色味については使ったのがジャーマングレーだからかも知れません。
DSC00325[1]

というわけで、またしてもパパっと進めすぎてちょっと雑な塗りになってきてしまって、
ファルケの反省が全然活かされていない今日この頃です。


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| HORNISSE(1/76 TENBOWKISSA) | 00:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは。

イフェメリスさんはじめまして。デスレース参加者のやなです。このホルニッセこんなに繊細な彫刻が施してあるんですね。ヴァレホ気になってたんで使用感が参考になりました。塗料皿の写真では乾燥するといい感じで半艶になっているようにみえますね。ではまた見に寄らせていただきます。

| やな | 2008/10/14 20:44 | URL |

ようこそいらっしゃいませ。

ご挨拶前後しましたが、私もちょくちょくやなさんのブログに寄らせてもらってました。
TENBOWKISSAさんのホルニッセは、本当にすごく小さなサイズにびっくりするくらいの緻密さで、私のへたっぴな厚塗りじゃあ申し訳ないくらいです(汗)。
ヴァレホは(というより水性自体が初めてですが)まだまだビクビクしながらチャレンジ中という感じです。うっかり筆を乾燥させてしまって1本駄目にしちゃいました。
気まぐれなペースでの進行ですが、よかったらまた見にきてください。

| ephemeris | 2008/10/15 00:43 | URL | ≫ EDIT















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