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ジャーマングレーの謎

現実界がバタバタしていてなかなか模型に触れませぬ。
とりあえず、ガイアカラーのドゥンケルグラウのビン生塗りが終わった
Me262Aにデカール貼ってみました。

DSC00124[1]
Mr.カラーのジャーマングレーに比べるとより黒っぽい印象です。
青みがかってはいるのですが、すこーし茶色が入っている感じがします。

商品説明を改めて読んでいたら、
『最新のデータに基づきRLAのカラーチップから正確な色目を再現した』
『「RAL7021 ジャーマングレー」を再現したカラー』
『色味は実物大のスケールをそのまま再現していますので、そのまま使用しても
いいですし、スケールエフェクトに合わせて明るく調色して使用するのもよいでしょう』
『模型用のスケールを重視する方は白などを加えて明るくしてご使用下さい。』

……ちゃんと書いてあったのね!!(恥ずかしい)

小スケールになればなるほど実際の色より明度を上げなければならない、
っていうのはそういうことだったのか。
やっと理解できました。
でも、本当にこの色に白を入れるだけで、
あのタミヤの箱絵のジャーマングレーになるのかしら?
というか、そもそもあのいわゆるジャーマングレーが
本当のRAL7021って色とは違う色なのか?

DSC00125[1]
ワールドタンクミュージアムの88ミリ高射砲Flak36(東部戦線)と並べて。
子供心に、ジャーマングレーといえばこんな色だよなあ。
刷り込み効果でしょうか。

DSC00126[1]
フレダマの方は、後部のアンテナ類を接着しました。
金属線はいい感じに錆びていたので、黒染めせずにこのまま使用しちゃいます。

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| Me262A(1/100 タミヤ) | 15:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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