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装甲強化と出力増大の板挟み

やはり世紀末の追加装甲としては、強烈なリベットが必須なわけです。
ということで、魚の骨みたいなWAVE R・リベット丸から半球パーツを切り出して貼り付けてみます。
DSC04823[1]

このリベットパーツを使うのは初挑戦だったので、説明書通りの方法で貼り付けてみました。
いらない紙に先に瞬着を出しておいて、デザインナイフで刺して掴んだパーツの平らな面をチョンと触れると上手い具合に瞬着を吸いつけてくれるので、後は貼りたい場所に軽く当てればピタッとくっついてくれます。
コレ、楽し~!!
ただし、ほんの1~2秒で接着されちゃうので、ズレてしまったら削ぎ落とすしかないようです。
一応マスキングテープをガイドにしましたが、ミリ単位での左右・水平垂直までは揃えておりません。
今回はカッチリした工業規格品ではなく、無理矢理後付けの無骨な感じを「あえて狙った」ということにしておきましょう。ね。
それにしても、F-1マシンのパーツってところと、バンダイさんではどう見てもNGな先端の尖り具合が素晴らしい。
実際、持つ時に油断すると指に刺さってちょっと痛いです(笑)。

そして、今回のピタピタパーツ第二弾!
これまた暴力的な鋭角さと気持ちのいいカーブがたまらんパーツですが、元は タミヤのマクラーレンMP4/5Bのフロントウイング両サイド部分です。
って、分かる人にはまんま過ぎるパーツでしょうか。
DSC04824[1] (2)

リベットも打ってあるし手間なしです。
で、窓全部は覆えてないんですが、どこがピタピタかというと……
ボディが外側に膨らんだ「く」の字の張り出し角度がパーツの折れ方にピッタリ!
ドアのサイドモール?が絶妙なガイドとなってくれて、裏打ち補強材無しで綺麗に接着可能です。

でも、ドアの分割線をまたいだら開かなくならね?と心配の方々。ご安心下さい。
屋根の上に誇らしげに光るスジ彫り。これこそ、デロリアンがガルウィング搭載のスーパーカーだという証なのです。ふっふっふ。
いや、もちろん開閉ギミック再現とかは無理ですけれども。

そして、リアタイヤにカバーを取り付けると段々それっぽい姿が見えてきました。
DSC04824[1]

攻撃力よりはスピード重視型マシンという感じで形になっていきそうです。

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