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厚塗りは若返りの秘訣?

暗い色ばかり塗っていたので、ちょっと気分転換にフィギュアに挑戦してみました。
使用したのはグスタフのパイロット。
ちなみにパッケージにあるお手本はこちら。

ちょっと怖い?

将校用の偉そうな帽子をかぶってますが、歳は20代後半から30ちょいくらいでしょうか?
キリっと鋭い眼光で、戦場の緊迫感が伝わるようないい表情ですね。

さて、キットを見てみますと、帽子の鷲章なんかはほとんどなくなっちゃってますが、目鼻立ちはしっかりしていて結構男前です。

二人もついててお得

体は一つしかないので選択式なのですが、もう一人おじさまが付いてます。
今回は左の人を使いましたが、塗り始めの写真を撮り忘れたのでおじさまに代役をしていただきましょう。

まさに厚化粧

多分、作法としてはだいぶ間違っていると思いますが、ガイアカラーのフレッシュをダボダボに薄めて、下地がそれほど目立たなくなるまで地道に塗り重ねていきます。
昔のキットって、なぜか顔に溝が入っちゃっていることが多いですけど(でも、ヤスリがけで何とかしようとすると変な顔になっちゃう……)、その辺もなんとなく目立たなくなります。
ただその結果、顔のシワも埋まっちゃうのでちょっと若返ってしまいます。
本当は、シブ~いおじさまが作れればカッコいいんですけど。

さて、ラッカー塗料が十分に乾燥したら、上からお化粧していきます。
使用するのはこのツールたちです。
綿棒は細かいとり回しが楽になるように、真ん中で半分に切って使ってます。

ルール無用。

えー、「模型の掟は全部無視!」(←多分、何かが間違っている。)

目と眉毛はスミ入れ用コピックモデラー0.02mmで描きます。
はみ出したり失敗したら先を削って尖らせた爪楊枝で削り落とせます。

顔色の調整や影にはガンダムリアルタッチマーカーのブラウウンを使ってます。
口や頬の赤みをつけるのには、オレンジとピンクを使います。
水性なのでラッカーを全く侵しませんし、綿棒で軽くこすりながら色を重ねていくことも可能です。
そして、やりすぎたらぼかしペンである程度消すこともできます。

この方法はやり直しが効くという点が一番のメリットです。安心してジャンジャン練習できます。
全く漢らしくはありませんけど。

で、まずは一通り塗ったところでデジカメ画像で確認してみます。

テッカテカ

肉眼ではこんなもんかなーと思ったんですけど、アップ画像を見ると駄目なところがハッキリわかります。
左目が横向きすぎて視線が定まってないし、目の下に大きなクマができてだいぶやつれて見えますね。
あと、つやっつやで色白すぎて陶器人形みたいになってます。
ツヤの方は最後につや消しスプレーで調整するので、顔色をもう少し良くしましょう。

微妙に改善

ライティングもデジカメの腕もないので前の画像と色味が変わっちゃってますが、比べると多少顔色も良くなりました。
瞳は、ほんのコンマ数ミリずれるだけで全然違う方向に向いちゃうんで本当に難しいです。
合計4回も全部消して最初から書き直しました。
ちょっと大き過ぎるかなーという気もしますが、なんとか視線が合ってくれたのでこれで勘弁してください。

さあ、そして緊張のつや消しスプレーです。
ベタっとならないように一気にいかずに、うすーく噴いてはしっかり乾かして……3回繰り返して出来上がり!

つや消し過ぎ?

幼い……


なんでか、ちょっとアニメっぽくなっちゃってますか?
それにしても、更に若く見えちゃって、もはや人のよさそうな青年って感じです。
士官学校出たばっかりのお坊ちゃんが、厳しいけれども情に厚いベテラン軍曹に助けられながら成長していくっていう黄金パターンでしょうか。

とりあえず、お手本とはまるでかけ離れたものになりましたが、完成でーす!

(顔だけね。)


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