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果報はじらして待て

最近、しばらくレジンキャスト製キットばかりいじっていたので、
ごく普通のプラモデルを組みたくなって、箱を開けました。
239428107[1]
タミヤの1/00 V-107-II バートルです。

ミニジェットシリーズは機体によって結構当たり外れの幅があるんですけど、
このキットは大当たり!
繊細な凸モールド筋彫りならぬ細い浮き彫りが施されています。

最初は素組みでちゃちゃっと組もうと思ってたのですが、
取説にカーゴ後部扉の開閉が選択可能なんて書いてあるもんだからつい欲が出ました。

ハッチを上下で分割して、
DSC01640[1]

0.5mmの真鍮線で軸を作り、
DSC01643[1]

ハッチ側にも0.5mmの軸穴を空ければ、
DSC01644[1]

適当だけど出来た!
DSC01645[1]

勢い余ってピンを切り取っちゃった上部ハッチには、
エバグリのプラ棒で軸受けを再生しました。
DSC01646[1]

で、ハッチ側にも適当に軸を作ってあげました。
DSC01653[1]

あとは、機内床パーツの裏の機体との隙間埋め用にプラ短冊を貼ったり。
DSC01654[1]

タービンエンジンのエア吸入口はちょっと隙間が大きかったので、
DSC01648[1]

プラ板やプラシートで埋め。
DSC01650[1]
DSC01652[1]

そんで、あえて王道のラッカーパテまで使ってみる。
DSC01655[1]
ああ、懐かしきプラモ作法だなあ。

光硬化パテとか瞬着使っちゃえば一瞬なんですが、
待つ時間がまたいいんですよね。

ギネスビールでいうところの「待つ人には良いことが来る」って感じでしょうか。
それとも、サブちゃんのちらし寿司か?

239337821[1]
というわけで、ラッカーパテが硬化するまでしばらく放っておくことにします。


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