PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

パカッと開くよ。

模型やってて最近思うのは、
「無くても作ったらいいんじゃね?」
ということです。

工業製品とか、元を忠実に再現した商業原型とかじゃなければ、
何も再現性にこだわりすぎることもないのかなーと。

特に、どうやって創るかとか考えたり、やってみて出来なかったり、
でもやりたいから工夫があったり。
その試行錯誤そのものが模型の楽しさでもあるのかなー。

という言い訳めいた前フリをしつつ。


プラ板工作です。

1mmプラ板に0.5mmの真鍮線を通してみました。
DSC01612[1]
最初はこんな感じで簡単に考えてやってみたんですが、
本体の方への固定方法が難しく。
また、軸の位置に対してハッチ自体の厚みもあって
綺麗に閉じる仕組みが思いつかず。

DSC01617[1]
第二案は0.5mmスチール線+真鍮パイプ+真鍮線でチャレンジ。
奥に差し込む事で、引き出しつつ開くので開閉は希望の動作が出来ました。
でもハッチとの接着面が少なく、横にグラグラしちゃうのでイマイチ。

第二案の可動方式を採用しつつ、グラつきを押さえるように検討。
良く考えてみたら、軸受けもプラ板工作の方が簡単で頑丈だし固定も接着すれば楽じゃね?
というわけで、サードチャレンジ。
DSC01610[1]
厚みを持たせる為に、2mmプラ板で挑戦です。
軸受けの部分は0.7mmのドリルを押し付けるようにして半円状に溝を彫りました。

そんで、流し込みでガッチリ接着。
DSC01611[1]
やっぱ瞬着だけより安心感があるなあ。

で、レンズを巻きながらプラペーパーも接着。
DSC01613[1]
のりしろ0.15mmとかでも余裕で安定して接着できるのはプラ同士ならではですね。
プラスチック最高!(笑)

こんな感じにできました。
DSC01614[1]
レンズとカバーの間には、念のためタミヤクラフトボンドを充填しておきます。
乾くと綺麗な透明になるので、クリアー部分の接着には重宝します。

可動イメージです。
DSC01615[1]
DSC01616[1]
0.5mmの真鍮線で取っ手もつけておきました。
ハッチ底面を合わせるように、差込軸の根元に少し角度をつけています。

実生活が忙しくなればなるほど、
なぜかこんな風なチマチマした工作がしたくなっちゃうんですよね。

暗黒癒しモデリングっつーことで。


関連記事
スポンサーサイト

| 暗黒モデリング | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kimamamaschinen.blog27.fc2.com/tb.php/206-488a80d5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。