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我慢のしどころ

最近、塗装で一番大事なことって我慢できるかどうかじゃないかという気がしています。
すっごく薄~い塗料で全然色が乗らなくても、その回は我慢して乾燥させられるかどうか。
一度筆を置いたところがちょっとだけずれてしまって角に塗り残しがあったとしても、次の回まで我慢できるかどうか。

今回初めてこんなにデカイ、つーか広い平らな面積を塗ってみて、自分にはまだまだその辺の我慢が足りんのだなあと再認識しました。
つい「もうちょっと……あとちょっとだけ……」って欲張って、結局失敗しちゃうんですよね。
あと、うっすら下地が出たままのところに、焦って同じ場所に数回筆を重ねてしまうと、しっかり乾燥しているように見えても溶け出しちゃって結局余計に色が落ちてしまうとか。

やっぱり大人の趣味らしく、大人の余裕を学ばなきゃいけないですな。
つまり、バスローブでワイングラス片手に、一筆だけ塗っては「ふむ、続きは明日にするとしよう」とかそういう感じですね。
よし!明日からやってみよう。(←ムリ)

今回は、リターダー入りの薄め液(ガイアのT-07)は使わずに、Mr.カラーの薄め液を使ってみました。
やっぱりすごく乾燥が早くて、皿のフチからどんどん粘っこくなっていっちゃうのが難しかったです。

隠れるところは途中であきらめてます

塗料は、ガイアのドゥンケルグラウにロートブラウンを少し混ぜた濃い目の灰色です。
内部だし暗い色だから大体で大丈夫かな~と、成型色のままいきなり塗り始めたのがマズかった。
下地との明暗差がありすぎて、塗っても塗っても塗り残しが消えてくれません。
4回ほど分厚く塗り重ねてようやく暗い感じにすることができました。

外回りのエンジンなんかを塗るときは、ちゃんと下地にマホガニーを塗るようにしようっと。


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