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やり直せる模型人生

ファミコンが社会問題になってた頃、
子供達が何でも都合が悪くなったらリセットボタンを押せばやり直せると思ってしまう……
とか言って批判してたコメンテーターがいたけど実際どうなんだろうね。
リセット押すしても、それまでの覚えた操作とか失敗した悔しさとかは
ちゃんと経験として残るもんだと子供心に思ってましたよ。

で、ヒートペンはやり直しが簡単って話。

ボディはまだまだ仕上がらないのですが、気分を変えて背中のエンジンに手をつけます。

まずはランナーから溶かしてきて大まかに盛ります。
DSC00451[1]
プラ板工作みたいにパーツを精度良く作りこんでから付けていくっていう方向性ではなくて、
ポリパテを大雑把に盛り盛りで後から段々形を出していくっていう方法ですね。

そして、そこからあーでもないこーでもないとこねくり回します。
DSC00452[1]
なるべく低温で作業しているのですが、結構糸をひいちゃってますね。

細かい部分のお手本とするのに、NITTO 1/20を見ながら作業しました。
形を追う作業に没頭しすぎて、なんとなーく形になったかなーってふと手を止めてみると……
DSC00453[1]
明らかにオーバーサイズになってしまってました!(笑)

んなもんで、もういっぺん最初からやり直し。
全然ダメだからやり直さなきゃってわかっていても、
やっぱりせっかく作ったのを崩すのはちょっと勇気がいりますね。
でも、これも練習だと思って「エイヤッ」っと潰します。
DSC00456[1]
あー、戻っちゃったよ(笑)。
形を出すのはすっごい時間がかかるのに、リセットするのは一瞬で出来ます。
でも、次やるときにはちょっとずつでも上達してるんだって思って。

さあ、またチャレンジです!

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