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ヒートペン製作

fgでお馴染みのヒートペンの魔術師 無突さんの神業ですが、
関東展示会でその脅威の出来栄えを生で見て感動しました。
ということで、昨年9月頃からお手つきになっていた製作を一気に完了させました。

まずは、ホームセンターでポピュラーなはんだごてを買ってきます。
たしか800円くらい。
DSC03913[1]
結構ハードな使い方になると思ったので、100均のヤツはやめておきました。

で、躊躇無くバラします(笑)。
2_20100116210800.jpg
ネジで留まっているだけなので、簡単に分解できました。
そして柄をノコで短く切断。この後、更に何度か調整しながら詰めています。
で、中身の電源コードも一度バラして、芯骨も短く切り詰めました。

次は持ち手部分の作成です。
色々検討したのですが、近所のダイシンでピッタシのアルミパイプがありました。
DSC03921[1]
で、何でも切れる?糸鋸でガリガリ切って長さをあわせます。
その後、ダイシンの工作室に戻って軽量化&冷却用の穴を開けてみました。
無料でボール盤やら回転歯電ノコやらが使い放題なので、大変重宝しています。
DSC03962[1]
どうせ見えなくなるので穴位置とかはかなり適当です。
そして、何故か単品売りしていたヒートペン用換えグリップを装着します。

Ver0.1では、木のグリップなんてオシャレじゃね?とか思ってたんですが、
イマイチ使いづらかったのでボツにしました。
1_20100116210807.jpg
これもボール盤を使用するついでに穴を開けました。
ただ、なかなか中心は出ないし煙がもくもくでるし、真ん中来たと思ったら割れるし大変でした。

あと、そのままだとすぐに熱くなって持てなくなってしまったので、バイク用の断熱材を巻きました。

そんなこんなで、かなりパチモンですけど自作ヒートペンの完成です。
DSC00460[1]

肝心の温度調整コントローラーは、ライト用のものを買いました。
といっても、Amazonの「ハンダゴテパーツ」カテゴリランキングで3位とかの定番品のようです。2500円。
DSC00463[1]
調整は極めて微妙で、どの辺が何度くらいっていうのも全然分かりません(笑)。
あとは経験あるのみって感じでチャレンジしながら慣れてみます。

で、さっそくランナーを使って試運転!
DSC00430[1]
このグニグニ溶かしてすぐ固まるっていう新感覚は、難しいけどなかなか楽しいですね!
DSC00431[1]
夢中になって遊んでて、ふと気が付くと部屋中がかなり有毒っぽいニオイに包まれてるところが難点ですけど。
寒いんだけど、換気注意で色々遊んでみようと思います!
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| あれこれ | 10:06 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

チャレンジャー

道具まで作っちゃうのはスゴいですな。
プラ材の下に置く板は木の板の上にタイルがいいですよ。

| やな | 2010/01/17 14:35 | URL |

コントローラーが2500円って安いですね~♪
前に半田用のを調べたらお高くてトータルでヒートペンを越えてたから朗報ですわ。

コレだとダイキャス部品を超低温半田で溶接も出来そうですね( ̄ー ̄)ニヤリ

| えび反り23度 | 2010/01/17 19:30 | URL |

>やなさん
作るっていっても、いじったのはガワだけですけどね。
ダイシン様のおかげで工作が楽しめました。

あと、タイルですかー。確かに熱には強そうですね!
ダイシンで売ってたタイルはあまり平面が出ていなかったので、今度100均で鏡買ってきてガラスを使ってみようと思ってます。

| ephemeris | 2010/01/18 00:07 | URL | ≫ EDIT

>えび反り23度さん
実は、材料費全部あわせると製品が買える額に……というのはナイショです。
正直、信頼度や安全性考えたら素直に製品買うのが間違いはないと思うのですが。
思い立ったら作らないといられない悲しきモデラーの性です(笑)。

>超低温半田
ってのは知らなかったのですが、メモリを最小くらいまで絞れば熱いけどプラは全然溶けない温度まで下げられるので使えるかもしれませんねー。

| ephemeris | 2010/01/18 00:17 | URL | ≫ EDIT

fg眺めているとホントにヒートペンが欲しくなりますね。ブキッチョの私でもそう思いますから、腕に覚えのある方は堪らんでしょう。
製品よりも温度の可変巾が広そうなのはアドバンテージですね。ぜしぜし使用レポートお願いいたします。

| ノイスあたま | 2010/01/19 12:53 | URL | ≫ EDIT

少し前から気になっていたんですがなるほど良いですね~。ヒートペンの事が詳しく知りたくなってネットで調べてみたらパテと違って待ち時間なく作業できるという説明に惹かれてさっき注文してしまいました。

| へこ | 2010/01/19 21:27 | URL | ≫ EDIT

>ノイスあたまさん
あまりに上手な人がホイホイってやってるから、私でも出来るんじゃないかって思っちゃいましたけど、実際にやってみるとアレは実は罠なんじゃないかしらと思う次第。
試行錯誤は楽しいんですけど、造形スキル的には結構高レベルなものを求められる気がします。
正直、立体の把握がちゃんとできる人が操ってこそ、はじめてこの革新的な道具としての真価が発揮できるんですよね……。
当たり前のことなんですけど(笑)。
修行あるのみです!

温度については、実際スイートスポットってのがごく僅かなので、上とか下とかはあまり使用しないかもしれません。

| ephemeris | 2010/01/19 22:41 | URL | ≫ EDIT

>へこさん
決断早っ!
なんかちょっと責任感じちゃいましてよ(笑)。

記事ではサラっとしか書きませんでしたが、パテや粘土とはまったく違う概念を必要とする道具です。
溶かしながら融合させていくという感覚なので、なんというか、ヒートペンを間にかますというのが慣れるまで、なんとももどかしい感じなのです(笑)。

まあ、後は届いてからのお楽しみということで。
へこさんの”正規品”レビューも期待してます!

| ephemeris | 2010/01/19 22:55 | URL | ≫ EDIT















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