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筆選び

ダイソーの丸筆15号とホビー筆3本組み、LoFtでちょっと高めのフィルバート筆、絵皿(100円)を購入。
DSC00275[1]

この高級筆は、ペベオというメーカのシルキーというシリーズみたいです。
DSC00276[1]
商品サンプルの毛並みがすごくいい触り心地だったので、
使えるのかどうかろくに調べもせずについ衝動買いしちゃいました。

【商品説明】毛質 化繊100% 軸 M寸軸(長軸と短軸の中間)
特徴 極細繊維(直径0.05ミリ)の繊維で且つ、捲縮糸(ウェーブの掛かった繊維)を使用しているため、
含みが抜群です。(0.07ミリ、0.10ミリ繊維も混毛)
リス毛やヤギ毛混ざりの筆は含みは良いが毛が切れやすく画面に毛が残る問題がありましたが、
シルキータクロンは100%化繊筆なので、毛切れ・毛抜けの心配がありません。
(毛腰はリス毛とヤギ毛の特徴を合わせ持った柔らかな毛腰です)

~捲縮糸について~
通常、規則正しいウェーブのピッチ(ギア式・スパイラル式=2本を束ねて熱処理し、解く)の繊維はあるが、
シルキータクロンは独自の繊維加工処理(テンションの掛け方)により、
ウェーブのピッチがアットランダムになるよう処理されており、
より天然毛に近い仕上がりを得ることが出来ました。

だそうです。

早速、色々試しながら塗ってみました。
DSC00278[1]
まず、ダイソーの3本セットは硬すぎて自分には合いませんでした。

丸筆の方は毛の抜けもなく、ザクザク塗るには十分ですが、筆の端が厚塗りになってしまいやすく、
更に二度塗りの際に下地が持っていかれることが多かったです。
個人的にはもう少し柔らか目が好みです。

そして、期待の高級筆は……
こりゃ高いだけあるわ!!

腰の柔らかさとそれでいて筆先のまとまり感もあり、塗料の含みも申し分ない。
柔らかいので広い面も下地を傷めずスーッと撫でるように塗れてすごく気持ちいい!
また、フィルバートなのでかなり狭い部分にも差し込んで塗ることが出来ます。
100均筆ではなかなか塗れなかったスジボリ部分も、おそらく極細毛のおかげでスミイレしてるのかと思うくらい綺麗に一発で塗料が入ってくれます。
もちろん、毛抜けは今回は全然ありませんでした。

気になるのは、水彩用って書いてあったので、ラッカー系溶剤にどのくらい耐えられるのかって所でしょうか。
しばらくヘタリ具合を気にしながら使ってみようと思います。

あと、ルナダイバー届きました。
正直デカイです。1/35で十分です。
DSC00279[1]
早速コックピットだけ仮組みしてみました。
いや~カッコイイ!!
まさにSFって感じですね。
本体に取り掛かるのは相当先になると思いますけど、これはチマチマ塗って行きます。

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