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はじめまして

小学生の頃から、親父の道具を借りて「たまごヒコーキ」や「アラレちゃん」などを作っていました。

特に記憶に残っているのは、水中用ザクをエメラルドグリーンに塗ったことや、Zプラスにあこがれてギャプランをオールグレーに塗ったりしたことです。
巨神ゴーグのマノンタイプにムギ電球を仕込んで目を光らせたりもしてました。
当時は、デュアルマガジンの愛読者でした。

デュアルマガジン創刊号


とはいえ高校生になる頃にはすっかりゲーマーとなって、すっかり模型に触れる機会もありませんでした。

出戻りのきっかけになったのは、2001年に発売されたHGUC RX-78-2 ガンダムでした。
雑誌か新聞で「今度のガンプラはすごい!」とかいう記事をみて、なんとなく買ってきました。
しばらくぶりに始めるということで、ネットを検索してみると出るわ出るわの情報の嵐(笑)。

とりあえず、子供の頃には知りもしなかった合わせ目消しとか表面処理というものを学び、見よう見まねで組み上げたとき、懐かしさと楽しさですごい満足感がありました。
特に、スミ入れとつや消しスプレーを使った仕上げ(いわゆる簡単フィニッシュ)をすることで、プラスチックのチープな印象がガラっと変わるところが感動的ですらありました。
(今、改めて自分で見ると、それはそれは十分チープな出来だったりしますがw)

その後、途中で放置を繰り返しながらコツコツとMGリックドムを約2年ほどかけて完成。

MGドム簡単フィニッシュ


それで勢いがついて、ず~っと積んであったゾイドのゴジュラスギガを組み上げました。

ゴジュラスギガ


その流れでパンツァーティーアシリーズを作ろうと色々と調べているうちに、一気に導火線に火がついてしまったのです。

それが、マシーネンクリーガー。

子供の頃、近所の模型屋さんで見かけた時にはシュリンクされて中身も見れず、本気で輸入プラモだと思ってました。SF3Dとしか書いてなかったし。
大人になってから改めて『クロニクル&エンサイクロペディア1』,『同2』や『Ma.k.B.D.』でカッコよさを再認識してはいたのですが、いかんせん塗装に対しては非常にハードルが高いとの思い込みがあったのです。

教科書


この認識を根底から覆してくれたのが、『Ma.k.モデリングブック』でした。
とにかく模型は楽しくやれば何でもありなんだ。ということを、失敗もまた楽しみに変えてしまうようなポジティブな遊び方を実践で示してくれた教科書です。
というわけで、ガンプラを作りながらもエアブラシを持っていない劣等感を持っていた自分に、そんなものは全然関係なくてどう楽しむかでしょ?というまさに目からウロコの光を与えられたのでした。

それから少しづつ筆やラッカー塗料を集め、よーし!プラモ作るぞ!
というところが現在の状態です。

といっても気が向いた時にだけお気楽気ままに作るのが信条なので、いったいどれだけ更新がつづくのやら不安いっぱいですが、これからどうぞよろしくお願いします。
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