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パカッと開くよ。

模型やってて最近思うのは、
「無くても作ったらいいんじゃね?」
ということです。

工業製品とか、元を忠実に再現した商業原型とかじゃなければ、
何も再現性にこだわりすぎることもないのかなーと。

特に、どうやって創るかとか考えたり、やってみて出来なかったり、
でもやりたいから工夫があったり。
その試行錯誤そのものが模型の楽しさでもあるのかなー。

という言い訳めいた前フリをしつつ。


プラ板工作です。

1mmプラ板に0.5mmの真鍮線を通してみました。
DSC01612[1]
最初はこんな感じで簡単に考えてやってみたんですが、
本体の方への固定方法が難しく。
また、軸の位置に対してハッチ自体の厚みもあって
綺麗に閉じる仕組みが思いつかず。

DSC01617[1]
第二案は0.5mmスチール線+真鍮パイプ+真鍮線でチャレンジ。
奥に差し込む事で、引き出しつつ開くので開閉は希望の動作が出来ました。
でもハッチとの接着面が少なく、横にグラグラしちゃうのでイマイチ。

第二案の可動方式を採用しつつ、グラつきを押さえるように検討。
良く考えてみたら、軸受けもプラ板工作の方が簡単で頑丈だし固定も接着すれば楽じゃね?
というわけで、サードチャレンジ。
DSC01610[1]
厚みを持たせる為に、2mmプラ板で挑戦です。
軸受けの部分は0.7mmのドリルを押し付けるようにして半円状に溝を彫りました。

そんで、流し込みでガッチリ接着。
DSC01611[1]
やっぱ瞬着だけより安心感があるなあ。

で、レンズを巻きながらプラペーパーも接着。
DSC01613[1]
のりしろ0.15mmとかでも余裕で安定して接着できるのはプラ同士ならではですね。
プラスチック最高!(笑)

こんな感じにできました。
DSC01614[1]
レンズとカバーの間には、念のためタミヤクラフトボンドを充填しておきます。
乾くと綺麗な透明になるので、クリアー部分の接着には重宝します。

可動イメージです。
DSC01615[1]
DSC01616[1]
0.5mmの真鍮線で取っ手もつけておきました。
ハッチ底面を合わせるように、差込軸の根元に少し角度をつけています。

実生活が忙しくなればなるほど、
なぜかこんな風なチマチマした工作がしたくなっちゃうんですよね。

暗黒癒しモデリングっつーことで。


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| 暗黒モデリング | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やってみることに価値がある?

暗黒のパワーを手に入れたので、モデリングに振り向けてみることに。

中華料理屋の換気扇。
DSC01589[1]
メルジ付属の余剰パーツです。

これを、薄々攻撃してみます。
DSC01590[1]

右半分が作業前。左半分が作業途中。
DSC01591[1]
この後、もっといけそうだったので更に薄くしています。

すると、なんということでしょう!
DSC01605[1]
フーって吹いたら回るようになりました。

中心はwaveのo-ボルトに0.5mmの真鍮線を通して、下は真鍮パイプで留めてあります。

別にコレでグスタフを作ろうと思っているわけではないのですが。
やってみたら、できちゃったというお話でした。

| 暗黒モデリング | 01:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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暗黒の儀式

新年会という世を忍ぶ仮の名をもつサバトに参加してきました。
居酒屋という名のサバト会場では、
今回は参加者11名という大人数でもあり店の中央テーブルでの執り行いとなりました。

周りの学生さんやらOLさん達の目線が若干気になりつつ……(笑)。

まずはKOARAさんのA8/R8 & キシくんのラプター。
DSC01578[1]

あまりに正統派過ぎて、「イイナー」というアホみたいな感想しか出ませんけど。
A8/R8のスクラッチの凄さ加減は、この背面のうねり具合を見ていただければ。
DSC01579[1]
まさにこれぞ暗黒の極み。

あと、キシくんのナッツロッカーと親子マシン撮影させてもらいました。
DSC01580[1]
孫もいるよ。
35と並べてみると、色んな面のとり方とかの違いがはっきり見えてとても面白かったです。
それにしても、地の色を溶かし出して剥がれを表現するとか、相変わらずどんどん塗りが進化しています。
いい色を見るのは本当に勉強になるなー。

続いてランボさんのゼロ。
1/76ジオラマベースに載って頂きました。
DSC01582[1]
カオス!(笑)
ただ、1/76のハズの兵隊さんが明らかにオーバーサイズだった事が明らかに。
フジミさ~ん。っていうか、金型作ったのNITTOさんだって。

さらにザクシー卿の暗黒コアブースターまで載せて見ます。
DSC01584[1]
意外とアリ?(笑)

最後に、すんごいのを。
DSC01586[1]
さとやんさんのD-1!
解説などは、リンクさせていただいたさとやんさんのブログでご覧頂きたく。
驚いたのはその軽さ。
横山センセも、よく「模型は軽くつくったら壊れにくいからエエよ」っていってますけど
まさにそれ。
今でいう大型マスターグレード並みのサイズなのに、驚くほど軽いんです。

この作品は、本当に刺激を受けました。
やっぱり雑誌やPC画像だけで見ていては分からない魅力っていうのがあるんですね。
いつになるか分かりませんが、私も80's陸戦チョメチョメ作る!!
と心に誓った2011年であります。


| あれこれ | 00:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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