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機械の心、人の声

第6回 関東Ma.K.模型展示会に出品したジオラマ。
「会話」という題をつけました。

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Ma.k.バンドデシネをみると、
無人機たちも言葉を喋っているんですよね。
マンマシンインタフェースということでいうと、
やはり会話が出来るというのは究極だと思います。
ただ、情が移るという事を考えると、
兵器としてはどうなのかな……?

とか、柄でもないことを考えてみたり。

今回のジオラマのシーンとしては、戦闘中の生々しい感じではなく、
あまり最前線ではない地域で偵察に出かける前の軽い会話をイメージしています。

全景はこんな感じです。
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改めて並べてみますと、ナッツロッカーってめちゃめちゃデカイんだなとビビります。
逆に、オスカルの小ささに意外さを感じたり。

オスカルは、TENBOWKISSAさんのガレージキットです。
1/76のキットの中では最高峰だと思います。
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繊細なディテール、ボリューム溢れるプロポーション。
この小サイズでこんなにも精密な模型をいじれる幸せ。
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こちらも、ナッツロッカーと同部隊として同じ塗装としました。
179797607[1]

ちなみに、一枚目の画像は日曜日の朝っぱらからアパートの前の駐車場で撮影しました。
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幸い、誰にも声はかけられませんでした(笑)。

さて、今年ももう少しで終わりです。
ブログを見に来てくださった方々、オフで遊んでくれた皆様、
ネットでお話してくれた皆様、キットを発売してくれたメーカー様々。
一年間、本当に色々とお世話になりました。
また来年も宜しくお願いいたします!


良いお年を!


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| ジオラマ「会話」(1/76 関東展示会6) | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人形改造コンテスト遊び

1/76ジオラマのお供として、BMW R75を製作。
フジミ 1/76 スペシャルワールドアーマーシリーズ
Sd.Kfz.250に付属のサイドカーです。
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とにかく、バリが凄い(笑)。合いもかなり悪いです。
そして兵隊さんは……
DSC01340[1]
改造決定です。

ただ、組み上げてみればこの小サイズにしてなかなかいい感じです。
エンジンのフィンとかもちゃんとモールドされてるんですよ!
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ということで、難物のフィギュアをいじります。
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頭,両手,両足バラバラにしてから一番しっくりくる組み合わせ・角度で接着します。

作ろうとしているシーンは、一人がサイドカーを降りて無人兵器たちと会話をしていて、
その間ライダーがサイドカーに乗り込んで休みながらその話に耳を傾けているというものです。

なので、ちょっとリラックスした風を目指しています。
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ゴーグルとマフラーをエポパテで作りました。
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サイドカーの船の先も、ちょっと形が悪かったのでなだらかに修正しています。
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座りがいまいちだったので、シートの下にもエポパテを詰めて収まりを良くしました。
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あと、何度もやり直して入れたブーツソールのモールド。
出来上がったらほとんど気付かないような箇所ですけど。
自己満足度MAX!(笑)

そして、もう一人のキャストを作るために素材調達。
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箱絵がサイコー!
でも中身に期待してはいけないガスマスク部隊。

蛙目 (frog_eye)さんから、トリガランとの物々交換で探してもらった105ミリ対空砲。
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ここから全員かき集めると、こんな感じ。
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こんだけあるのに、関節の長さがヘンだったりなんかで微妙に違和感が。
ほとんどのパーツがそのままでは厳しい……
やっぱり人間って難しいんですね。

というわけで、今度こそ本当にフランケンシュタインの実験になります。
よく模型誌の記事でパーツごとに山ほど人体を保存していて切り刻んで使うっていのが載ってますが、
確かに自分でやってみて初めてその大変さと面白さが分かりました(笑)。

で、頭はこのいかにもなオッサン顔のこの人に決定。
DSC01331[1]
各部をとっかえひっかえしながら、一番人っぽくなるように選別。
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実際に組んでみたら、右手がちょっとだけヘンだったので交換。
で、こんな感じに出来ました。
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直立ポーズだと、意外とちゃんと自立できるもんですね。
人体って良く出来てるな(笑)。

そして、冬用コートをエポパテでかぶせてあげます。
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右手も手袋を一回り大きくして表情をつけました。
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正直、こんなの最初からエポパテで作っちゃったほうが早いんじゃないの?!
と思わなくもないのですが、そこをあえてフジミのパーツだけで頑張る!ってところが意地の美学(笑)。


ガイアのドゥンケルグラウを下地にしてから塗装に入ります。
DSC01359[1]

あと、オマケアイテムの双眼鏡。
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これも細かく良くできていますよねー。1パーツですよ。
写真では写せていませんが、ピントを変える部分もちゃんとモールドされてます。
紐は、リード線の中身から0.1mmの線材を切り出して瞬着でつけました。

そして、塗りあがったら完成~!
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こんだけアップにしちゃうとやっぱりちょっと厳しい気もしますが、
頑張って塗り分けしました。
基本的に全部ラッカー筆塗りです。
銀色だけはガンダムマーカーのメッキシルバー。
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出来上がってみれば、作り始めの不安も吹っ飛びとてもお気に入りの小品となりました。


| ジオラマ「会話」(1/76 関東展示会6) | 02:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の汚れ、今年のうちに。

はっ、と気が付くともう今年も終わりじゃないですか。
年末はやっぱりバタバタしてしまいました。
そんなワケで、ちょっと今更感はありますけど
第6回 関東Ma.K.模型展示会の参加作品 製作記です。

まずはNUTROCKERから。

本体自体はストレートに組んで、特に大きな改造はしていません。
ただちょっと味付けとして、背部のエンジンカバーを付け足してみました。
雪とかガンガン積もって排気口?が塞がっちゃうと困るじゃん?みたいな。(適当……)
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カウツの余剰パーツのフリーゲハッチです。
なぜかいい具合にラインが合いました。
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プラだった部分をメタルメッシュに交換&穴開け。
ココまでアップにすると、切り口ガッタガタで酷いね(笑)。
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出来上がりはこんな感じでした。
元々の開口部に加えてもう一つ開けています。ベロの部分も切っちゃいました。

裏からみるとこんな感じ。
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真鍮線と真鍮パイプで取り付け部を作っています。

なので、一応跳ね上げることが出来ます。
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各部のパイプ類は真鍮線に置き換えてます。
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工作自体が楽しくなってやりすぎちゃいました。
テクスチャーをつけるのに、溶きパテ塗ってます。

でも、下地を塗ってみたらちょっとクド過ぎたので……
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スポンジやすりで軽く撫でてソフトにしてみました。
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そして、全てグレーで基本塗装完了。
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この上からフィニッシャーズのダークスノーで冬季迷彩しました。

あと、製作中に紛失してしまったモノフォニックアンテナの代わりに、
アナログチックなアンテナを作ることにしました。
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プラ板の短冊に、0.2mmのスチール線を貼り付け。
なかなか平行が出せなくて、とっても苦労しました。

でもちょっと間延びしてる感じだったので、
前半分をちょん切って短くしてみました。
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支柱とフィーダー線をつけて出来上がりです。
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1/76ってことで、細かいチマチマした作業が沢山あって
大変だったけどなかなか面白い製作が楽しめました。

あと、キシくんからいただいたオリジナルデカール(ハイヒールの部分)を
一番目立つところにババンと配置。
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アルプスプリンターでの自作だそうです。
色は黒だったのでスピナッチグリーンで上塗りしています。
ちょっと元々のデザインのシャープさが甘くなっちゃってすんません。
でもジオラマのワンポイントとしてとてもアクセントがつけられました。
キシくんありがとー!

ナッツはこんなところです。
世間ではもうハセガワ様の1/35が発売されてるんですよね。
いずれ作り比べてみたいです。

| NUTROCKER(1/76 NITTO) | 01:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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