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いったい何を目指してどこへ行くのか?

模型に限った話ではないんですけど、
細かいところに没頭しすぎてやりすぎちゃうことが多いです。
本当は全体のバランス考えて作業しないと。

でも、今は「超絶完成度のスペシャルな一作を仕上げたい」というわけじゃなくて、
やりたいことをやりたい部分にやりたいだけやちゃいなYO!
というノリなのでとことん突っ走りますよ!

つーわけで、トリガラタン塗りました。
DSC01234[1]
いつものごとくラッカーで、ジャーマングレー下地にブライトレッドを重ねています。
ちょっと濃い目の塗料タップリのせで光沢が出る感じに。

前回よりちょっと厚ぼったくなっちゃった。
DSC01235[1]
裏の削りカス取り忘れw

ここまでする必要あるんだっけ?とか言っちゃらめぇ。
DSC01236[1]
キバは100円ショップで買ってきた縫い針です。
DSC01237[1]
0.6mmのドリルで穴を開けて、クリアボンドで接着しました。
DSC01238[1]
気をつけないと、本当に刺さります(笑)。
この後、先端を曲げて牙っぽくしてみます。

そして、これでパーツが揃ったので本体を接着しちゃいます!
DSC01239[1]
うぉ、なんかシュールな図柄!!(笑)

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| ゲゲボ魔獣トリガラン(1/1 バンダイ) | 21:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ねんどろいどは電熱器の夢を見るか?

焼き粘土、スカルピーに挑戦してみます。
いきなりお高いのはどうかと思って、お試しにスカルピー3を買ってきました。
DSC01223[1]
真鍮線で芯を作って。

その芯にモリモリ盛り付けていきました。
DSC01224[1]
表面のブツブツはシャーペンの先でスタンプ。
ちなみに、『舌苔』で画像検索すると非常に気持ち悪くなれます。
マジでおすすめしません(笑)。

で、とりあえず焼いてみることに。
DSC01225[1]
ドライヤーでもいけるんじゃね?
とどっかで聞いた気がするので、箱に入れて15分ほど熱してみましたが……
全然固まらず。
スカが厚過ぎたってのもありそうです。

そこで、リサイクルショップで買ってきました電熱器。
DSC01226[1]
保温プレートって言うんでしょうか。90Wだそうです。
180円って安すぎね?(笑)
あとは、ダイソーで網とステンレスカップを買ってきました。
DSC01227[1]
こんな感じでセットして。
DSC01228[1]
30分ほど焼いてみましたが、やっぱり固まりきらない感じです。

サイズ的には大体良かったんですが。
DSC01229[1]

ちょっと力を加えたら、モロっと崩れちゃいました。
DSC01230[1]

気を取り直して第二段に挑戦。
DSC01231[1]
反省を踏まえて、アルミ線の枠にアルミホイルで芯を入れました。

スカルピーの量も少なくて済みますね。
DSC01232[1]
エポパテと違って、本当にねんどいじりって感触です。
ちょっと柔らかめですけどハンドリングは良いし、細かい彫刻もちゃんと効きます。
ただ、エポパテみたいな細くて鋭いパーツはムズかしいかもしれません。

さて、再び表面のデコレーション。
DSC01233[1]
アップにすると相当気持ち悪いですね、これ。


| ゲゲボ魔獣トリガラン(1/1 バンダイ) | 01:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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トリガロイドは電熱筆の夢を見るか?

オランダ妻は電気ウナギの……
いや、なんでもないです。

DSC01185[1]
ホワイトバランスめちゃくちゃですが、
あまりにもやる気の無い腕をやっつけます。

DSC01186[1]
ヒートペンで切り離して、ランナーを溶接します。

左腕も短すぎるので、大幅に延長してあげます。
DSC01193[1]
肘部分はかっこいいので活かす感じで。

顎と一体化しちゃって存在感の薄いベロを作り直すので、
ついでに口もパッケージに倣ってデッチアップしてみます。
DSC01190[1]
ヒートペンで段々と潰して平らにしていってなんかそれっぽく。
DSC01192[1]
牙も植えたいな。

脚の表現は筋っぽさとかとてもイイんですが、
足首がどうにも変だったので、切り離して左右逆に付け替えます。
DSC01195[2]

段差もタミヤのエポパテで埋めちゃう。
DSC01202[1]
そして、手首は針金を芯にエポパテで作ります。
DSC01203[1]
爪を尖らせたかっただけなんですが、なんか大げさになってしまってます。
DSC01204[1]
骨の芯を活かして、水かき風の表現ができれば。

ゼンマイの弱ったゲゲボ心母は、当たりが軽くて柔らかくなるようにエポパテ盛って調整。
DSC01222[1]
なんとか動いてくれるようになりました。

舌を造って挟み込んだら、次は胴体接着の工程に移って行こうと思います。


| ゲゲボ魔獣トリガラン(1/1 バンダイ) | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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