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WonderFestival 2010 [summer]

今回も行ってまいりましたWF。夏。あっついねー。
入るまででTシャツ1枚、出るまででもう1枚、打ち上げで更に着替えて。
どんだけ水分消費してるんかっちゅう。熱中症には気をつけましょう。

で、当日は体調的な問題もあって朝から並ぶのは断念。
ゆっくり目に行って12:00頃に到着。
電車も混んでおらず、会場に向かう際にはもう沢山買い物を終えて引き揚げる人たちも沢山いました。
そして、行列も全然なくすんなり入場できました。

知り合いの方の卓を順繰り回って、今回やっと秀さんの所でhimさんとご挨拶することができました。
なんかあんまり初めて会ったという気がしませんでしたが(笑)。
ものすごく丁寧な製作と塗装の作品を実物で拝見できて複眼でした。
やっぱり性格がでるんでしょうね。こればっかりは。

その後、ふらふらしてたらタクさん・ランボさん・ザクシールド21雪風さんと偶然遭遇!
いや、タクさんにはメールしてたのに(笑)。
ご一緒してカッパやSWやAMブースを巡りました。
そして、1/6 SAFSの尋常じゃないかっこよさにやられました。
DSC01154[1]
大きさによる迫力+凄まじい量と複雑多彩な表現による塗装でとてつもない説得力がありました。

最後にはがぢめさん、スダコさん、伊藤さん、ぼけちゃんさん達と合流。
伊藤さんからは、念願のゲゲボ魔獣「トリガラン」を譲っていただきましたよ!

そして打ち上げへとなだれ込みました。
打ち上げだけ参加のKOARAさんや、なぜか会場で遭遇できなかった(笑)とまさんと沢山お話できました。
特に、とまさんのスーパー東欧系美女には感激しました。
そりゃドラキュラも襲うっちゅうねん(笑)。
DSC01171[1]
あと、多摩川MTGでは前から見られなかったエディとパメラの2人。
じっくりと堪能させていただきました。
DSC01168[1]
KOARAさんのザランドランもかっちょよかったー。
DSC01165[1]
色々な人の話を聞いて、やっぱり熱意っていうのが、いい模型を造る原動力なんだなあと実感しました。
沢山のお話させていただいた皆様、特に打ち上げ幹事の山口さんと長谷川さんに心から感謝いたします!

最後に買い物報告。
DSC01172[1]
今回はフィギュアが殆んどでした。
ゲームブック関連では魔神様の胸像が。が。(笑)

さあて、この熱が冷めないうちに模型作って楽しむぞー!
DSC01183[1]


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| ワンフェス | 01:04 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドラキュラ城の血闘

ワンダーフェスティバルを控えた最後の週末、皆様どのようにお過ごしでしょうか。
私は体調不良で寝連休でした。

さて、そんな最中と書いて<さなか/もなか/さいちゅう>(好きな言葉を選べ)に突如発表になった復刊のお知らせ。

『ドラキュラ城の血闘』
dracula.jpg

ニュー・クラシック・ホラー!!(この時点で既にどっちやねん?!)
二見書房より出版された伝説の怪奇ゲームブックが今再び甦る!
発売は創土社様より。
表紙はなんとHUGO HALL氏による新作書き下ろし!(但し、まだ仮サンプル版。)

……って、なんのこっちゃ分からないかもしれませんが、
極一部のマニアにとってはハッピーなニュースなのでした。

解説はイロイロ大変なので、思いっきり他人任せにしてみます。

ゲームブック - Wikipedia

ハービー・ブレナン - Wikipedia

グレイルクエスト - Wikipedia (14へ行け)

フーゴ・ハル - Wikipedia (意外とあっさりした内容)

GOTO HUGO (HUGO HALL氏の個人サイト)

で、殆んどのブログ読者様を置いてけぼり気味で突っ走ります。
今回は、いわばエントリー自体が番外編。

DSC01135[1]
ワケも分からない衝動に駆られて、気が付くと出来上がっていました。
ドラキュラといえばベラ・ルゴシ先生ですよ。
でも、映画としては『魔人ドラキュラ』より『吸血鬼ノスフェラトゥ』に軍配が上がると思います。
一番怖いのは、子供の頃見てトラウマになったリメイク版『ノスフェラトゥ』だけど。

DSC01084[1]
材料はFGザクのランナー。
吸血鬼を造るのに、十字架から入るってところが案外迷信深いんじゃないかい?

DSC01088[1]
ヒートペンを使ってモリモリ盛るわけですよ。

DSC01092[1]
で、現代の凄い変態師匠、無突さんに倣って中空仕様とか試してみます。

DSC01105[1]
マントとかもツギハギしていきますと、

DSC01107[1]
摂り憑かれたようにほぼ丸々一日で完成。
色塗りも実質もう一日で仕上げてしまったハイスピードモデリングでした。

冷静に振り返ってみると、
元イラストの尊大な反り返りっぷりとか絶妙な腕の角度、
繊細な指先の演技などまだまだ至らないことしきりだなあと感じます。

が、怪奇と幻想。
この耽美な響きがもたらすB級臭さはいくらかは出せたんじゃないかなあと。
そして恐怖映画に欠かせないのはグロテスク。

ああ趣味が悪いとお嘆きの方は、この先を開かないで下さいね……

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| 魔神ドラキュラ (1/20 フルスクラッチ) | 02:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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著作権的にヤバ過ぎ。

『トロン』

この響きを聞いて、ネオンの輝きに似たワイヤーフレームを思い浮かべる世代ですか?

私の中では、サイバー(電脳)空間といえばこのトロンの印象がいまだに刷り込まれています。
サイバーパンクだと『ファントムコア』(韮沢靖さん)とかスーファミ版シャドウランとか
イロイロ懐かしい思い出が蘇りますが。
サイバーといえばトロン。
つまりサイバートロンでサイバトロン。
デストロンと戦うのだー。

もはやワケが分かりませんね。

というわけで、世の中が今よりもおおらかだった時代のプラモデル、
NITTOゲームプラモシリーズNo.9『ネズミトロンゲーム』です。
DSC01055[1]

なんというか突っ込みどころがありすぎて、何も言えなくて……夏。
(これも著作権的にはNGなのかw)
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内容的にはいわゆるロシアンルーレットゲームです。
というか、露骨に言えば黒ヒゲ危機一髪ですな(笑)。
ネコがネズミを追いかけるというお約束です。
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でも、何故にトロンかは一切不明。
当時流行っていたのは間違いないんでしょうが。
もしかして……ねずみ捕り→ネズミトリ→ネズミトロー→ネズミトロンってかかってるのか?!

まあ、あまり深くは考えない事にしましょう。
DSC01058[1]

ただ遊べるプラモとしては、結構凝った作りになっています。
DSC01059[1]

構造的にはかなり複雑で、複数のスプリング動力を抑えながら
綺麗にハメ込むには意外とコツがいりました。
DSC01062[1]

小学生には難しいかも。
しかもスプリングを固定するのに、引っ掛けてから焼き潰し(焼き止め)しろとか書いてるし。
今だからこそヒートペンで楽々でしたけど。
DSC01061[1]

そして、完成するとこんな感じ。
DSC01063[1]
70年代って、こんな感じのアナログ携帯ゲームって沢山ありましたよねー。
おっさんの懐古趣味かもしれませんけど、なんか甘酸っぱい思い出が蘇ります。

DSC01064[1]
そして、ネコはこんな風に格納されてて……
DSC01065[1]
ハズレの箇所にネズミを刺すと、すんごい勢いでネコが飛び出します!
真ん中のダイヤルを回すことで、ハズレポイントをランダムに変更可能です。
でも、どこがハズレなのか穴から見え見えなのは御愛嬌です(笑)。

ちなみに、このシリーズのNo.8は『ねずみとりしまりゲーム』というもの。
ネコの警官が速度違反取り締まり=ネズミ捕りをしているってミもフタも無い!
どんなゲームかは不明ですけど、実はこのトロンの絵換えだけだったりして。

| ネズミトロンゲーム(1/パチ NITTO) | 00:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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