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無理を承知で

なんか自分で縛りをつけて遊ぶのが好きみたいです。
……縛りプレイとかではないです。念のため。

今回は、1.5mmウェルダーだけでどこまでやれるかに挑戦の巻。

エンジンでちょっと挫折したので、もう一度ボディ全体のシルエットを詰めてみることにしました。
DSC00472[1]
また2時間近くあーでもこーでもそーでもと、ウェルダーでコネコネすりすりペトペトしました。

特に、頭の角度とウエストの絞りをがんばってみました。
作業前から比べるとまるで別人です。
DSC00471[1]
んで、そのまま勢いでエンジンもやり直しました。

これも、気が付けば2時間近くイジってました。
サイズだけでいえば、だいぶまともになったかなあ。
DSC00473[1]
エグゾーストパイプの部分なんかは、1mmもないくらいなので雰囲気だけで精一杯です。

でもまあ、なんか段々形になってくると嬉しいですね。

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| SAFS(1/76 タミヤ) | 01:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やり直せる模型人生

ファミコンが社会問題になってた頃、
子供達が何でも都合が悪くなったらリセットボタンを押せばやり直せると思ってしまう……
とか言って批判してたコメンテーターがいたけど実際どうなんだろうね。
リセット押すしても、それまでの覚えた操作とか失敗した悔しさとかは
ちゃんと経験として残るもんだと子供心に思ってましたよ。

で、ヒートペンはやり直しが簡単って話。

ボディはまだまだ仕上がらないのですが、気分を変えて背中のエンジンに手をつけます。

まずはランナーから溶かしてきて大まかに盛ります。
DSC00451[1]
プラ板工作みたいにパーツを精度良く作りこんでから付けていくっていう方向性ではなくて、
ポリパテを大雑把に盛り盛りで後から段々形を出していくっていう方法ですね。

そして、そこからあーでもないこーでもないとこねくり回します。
DSC00452[1]
なるべく低温で作業しているのですが、結構糸をひいちゃってますね。

細かい部分のお手本とするのに、NITTO 1/20を見ながら作業しました。
形を追う作業に没頭しすぎて、なんとなーく形になったかなーってふと手を止めてみると……
DSC00453[1]
明らかにオーバーサイズになってしまってました!(笑)

んなもんで、もういっぺん最初からやり直し。
全然ダメだからやり直さなきゃってわかっていても、
やっぱりせっかく作ったのを崩すのはちょっと勇気がいりますね。
でも、これも練習だと思って「エイヤッ」っと潰します。
DSC00456[1]
あー、戻っちゃったよ(笑)。
形を出すのはすっごい時間がかかるのに、リセットするのは一瞬で出来ます。
でも、次やるときにはちょっとずつでも上達してるんだって思って。

さあ、またチャレンジです!

| SAFS(1/76 タミヤ) | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒートペン教修行はじめ

ヒートペン教に入信してしまったからには、教祖である無突さんの教義は絶対であります。
早速、ありがたい教えをパクらせてもら……お手本にして無謀な挑戦に挑むわけであります。

最新の御神体であるハセガワスネークアイは、センセ曰く「ハセガワさんのランナーで作ればハセガワ製ってことだよね!」ってことらしいです。
なんと素晴らしい教えでしょうか!(笑)
ということは当然タミヤさんのランナーで作ればタミヤ製と称してもバチはあたらないはずです! きっと。

ただ、正規版ヒートペンつかってない時点で私は邪教徒なわけですが(笑)。

ということで、流用パーツを使っても使っても一向になくなる気配の無いことでおなじみの、タミヤMM Sd.Kfz.250/9 軽装甲偵察車 デマーグのランナーを使用します。
DSC00426[1]
奥にちょこんと置いてあるのは、ナッツロッカー付属のNITTO製 1/76 SAFS。
で、参考のためにパクっと組んでみました。
DSC00428[1]
うーん、これはこれで味があるかなあ。
ただ、ちょっと顔がとんがりすぎですかねえ? ふふ~ん。

……なーんて、偉そうなことを言っていたんですが、いざ自分でお団子をこねてみて初めて判りました。
「曲面を立体化するのって、本当は恐ろしく難しいことなんじゃないですか?!」
4時間ほどコネコネしてみても、どうやっても全然SAFSらしい曲面に近づけることができない……
DSC00432[1]
ちなみに最初に使用したのは無突師匠オススメの4mmウェルダー。(ほとんどコレでやるとか?)
説明書によれば銅製なので熱伝導がよろしいそうです。
そのせいなのか、ちょうどいい温度を維持するのが結構難しくて、微妙に上げたり下げたりを繰り返して調整。
そもそも、76をいじるにはちょっとでかすぎたのかも知れません……。

この段階では、頭がいびつで腰がくびれなさすぎ、腰下がでかすぎ。
もっと頭のボリュームを出して腰をキュっと絞ってやりたいのにーー、全然できね~~~!(笑)
ちょっと油断するとビットをグニって押し付けちゃって、せっかく作った曲面を台無しにしたり。
いや本当に難しい!

そこで、仕切りなおして真鍮製1.5mmに変えて、温度もかなり低めでじっくりやるように調整しました。
で、まずは部分ごとにちょっとずつ、ということで腰はほっといて頭の形から整えることに集中。
DSC00433[1]
さらに2時間ほどかけて、なんとか頭の丸味が見られるようになってきました。
ヒートペンの最大の特徴である「すぐに固まって、しかも何度でもやり直し可能」という所は、やり直す気力さえ続けば短い時間で数多くのトライ&エラーが経験できるので、非常に効率的に練習ができます。
だんだん感覚がつかめてくるのも楽しいですしね。

まだ背中は全然手をつけていませんが、バランスを見るために脇の溝も彫ってみました。
DSC00436[1]
が、なんか角度が間違えてますねー。
ただ、失敗箇所を簡単に埋めて戻せるという点もヒートペンの大きな魅力であります。

調子に乗ってスジボリも入れてみます。
これも1.5mmのウェルダーでやってます。
DSC00449[1]
軽~く溝を掘ってから、めくれた部分をならしてスジを細くする感じです。
しっかし、この視点で見るとウェストが全然イケてないですねー。
もっと顔にボリュームを上げつつ、腰をだいぶシェイプしなきゃ。

ただ、難しいけど、やるにつれて段々慣れてきて上達してるのが実感できるのはとても楽しいです!

あと、作業中に思わず指がウェルダーに触れて2回も火傷しちゃってます。
換気もだけど、怪我にも気をつけましょうねー!

| SAFS(1/76 タミヤ) | 01:07 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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