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それはまさに飛び道具!

最後は、とっておきの一発芸モデリングです。

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「空中戦機エアボッツ」という有線ヘリのおもちゃのメカを、ノイスポッターの頭部に仕込んで飛べるようにしてみました。

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台座は急遽間に合わせで作ったのであまり統一感がありませんね。

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展示会で、「飛ばすまでが大変だったんですよ~」って話をしたら、「なるほど、そういう設定なんですね♪」って本当に飛ぶとは思ってもみなかったという人が結構いらっしゃいました。
そりゃそうか(笑)。

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普段、プラモデルというのはすごく軽いものと認識していたのですが、空を飛ぶというのは本当に大変なことなんだなあと実感しました。
まさに、数グラムを削る攻防でした(笑)。

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Hアイズで航空灯を付けてみましたが、実際の規則では翼端に付けるのが正解みたいですね。
でも、ヘリの場合はローターに付けても意味ないから胴体でいいのかな。

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背面です。
ケーブルとかの処理がおもちゃっぽいのは、味だということであきらめました。

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コントローラと接続した飛行状態。
もう少し軽量化できればもっとぶっ飛んでくれたのですが、ようやく何とかギリギリでホバリングできるというバランスになっています。

DSC_1190[1]
これが発端のエアボッツ。投売りに反応して思わずMKOしてしまいました(笑)。

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モーター1個とギアのみのシンプルなメカですが、本体同士を叩き付け合って(笑)バトルするように設計されているだけあって、なかなか丈夫に出来ているようです。

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内部に線を通すために、一度リード線の接続部を切り離して再度ハンダ接続しています。

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プロペラが干渉しない本当にギリギリでうまいこと収まって満足の図(笑)。
ちょっと斜めになってしまっていますが仕様です。

会場では横山センセにも飛行実演をみてもらうことができて、私自身も一緒に天に舞い上がりそうでした。
残念見逃した~!というお声も頂いてたのですが、あんまり何度も飛ばすのも気恥ずかしかったので2回だけしか実演はできずにすみませんでした。
そんなわけで、雑な自分撮りですけどよろしければご覧いただければと思います。

正面からの画も撮ろうと必死になって、何度もリテイクしましたがこのくらいが限界です(笑)。
あと、部屋のあら捜しはカンベンな!

それでは、また来年も展示会でお会いしましょう!!

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| NeuLibelle(1/20 マイオリジナル) | 08:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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そんなに鼻の下伸ばしちゃって

続いては、マイオリジナルのシュナウツェケーファーです。
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キャノピーは最後までつけるか外すか悩んだのですが、せっかくのパイロットも見て欲しかったし、Ma.k.文法にのっとって今回はナシでいきました。
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でも、今思えばあれだけヒートプレス三昧やってたんだから、ついでに透明キャノピー絞ればよかったんじゃねー?
全然思いつかなかった(笑)。
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ゾイドを作るっていう出だしだったので、背中のエンジン辺りはどうもマシーネンっぽくない感じもありますが、クレーテ脚のおかげでなんとか引き戻せてるかなというところです。
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実は梱包前に脚を折っちゃって、泣きながら真鍮線を打って再接着してたのでした。
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展示会中に傾いたりしてたら悲しいなあと心配でしたが無事耐えきってくれました。

あと工作についてなど。
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かなり腰を落とす姿勢にしたかったので、ダンパーはバネ部で切断して軸打って短くしてあります。
組み立て可動式の方のパーツは、バネが細すぎて貧弱なイメージなので不採用でした。

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ミドルストーンなかなか色が乗らないの図。合計6回くらいは重ね塗りしていったと思います。
でも私の中でイメージするまさにシュトラールっぽいカラーができたので大満足でした。

パイロットはリサイクルショップで買ったアメリカ産トイフィギュアの頭を使いました。
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顔については溶剤で落として塗りなおしただけです。
製品では残念顔でしたけど、モールドはかなりしっかりしてて結構男前でしたよ。
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目がイマイチだったので、このときの顔からも更に塗りなおしてますね。
バイザーは木部パテで、その他エポパテでヘルメットや服を付け足しています。
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形はこれまただいぶオリジナルになってしまいました。
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設定どおりに作れるウデがなくても、多少なら「マイオリジナルです!」って言い張っても割とノープロブレムなところが、Ma.k.の懐の深さでしょうか。
でも、何でもかんでもマシーネンと呼べるかというとそんなことはないという奥の深さもこれまた魅力なんですよね。

さて、最後は問題作のアレです。

| Schnauze Kafer(1/20 マイオリジナル) | 07:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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追い込みの末に

第5回 関東Ma.K.模型展示会「Ma.K Modelers Showcase」に参加してきました。
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昨年よりも更にパワーアップした会場、参加者数、そして作品内容!
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楽しい模型仲間とたっぷり喋って、初めての方にご挨拶させていただき、
ネットで見ていた素晴らしい作品を生で鑑賞して、飲んで食って最高の1日でした。

ただ、充実しすぎて全てをじっくり堪能することはできませんでしたが。
だって、アイデア・個性豊かな作品が150以上も並んでるんですよ!
1つ1分でも2時間以上かかるっての(笑)。
そんなわけで会場での5時間くらいは本当にあっという間でした。
途中で一度、立ち疲れて奥の映像コーナーで座って腰を休めにいってましたけど。
体なまってるなあ(笑)。

今回は、特にフィギュアを絡めたストーリー性の高い作品が目立っていたように感じました。
入賞した牧野さんのノイスポッターと子供のジオラマはズバ抜けていましたが、
Ree-Yokoyamaさんの裸足の少女のジオラマも衝撃的でした。
マシーネンで戦争の暗部に触れる作品ってあまり見かけたことがなかったので。
自分にも子供というものが出来てから、色々感じるところが出てくるようになりました。
midoujiさんの花嫁の作品も、ベタな設定ですけど表現したいことがストレートに受け取れて、
なんというか、模型自体を作る意味や製作意欲(モチベーション)をどこに置いているかが
感じられる作品が多かったのがとっても刺激的でした。

え、私?
私の場合は、もちろんネタましーねんですから、「なにやってんだか(苦笑)」と言われるのが最高の褒め言葉です(笑)。
というわけで、稚作の紹介です。

まずは、ハセガワ様ヨイショ企画のファルケです。
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ハセガワ様のTFシリーズを、これでもかというほど贅沢に使用。
結果、本体よりもフィニッシュシートの方が高くついたというブルジョアモデリングになりました。
ちょうど子供が生まれて模型環境的にシンナーレスの必要があって、水性モデルマスターアクリルと合わせていいタイミングで製作が続けられたので、本当にハセガワ様に感謝の気持ちで作りました。
今ではありがたいことに別室にこもってラッカー塗れるようになりました。

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全体的に「ジュラルミンフィニッシュ」を用いて、部分的に「チタンフィニッシュ」で味付けしてみました。
去年のダイソーアルミテープよりは、断然貼りやすくて曲面追従性も素晴らしかったです。

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ただ、Rのきつい箇所ではどうしても浮いてしまう箇所がありました。
ハセガワ様の企画開発担当Kさんが見てくれていたので、あのHPのキンピカファルケはどうやったんですかと訊いてみましたら、やはり細かいところでは苦労したのでセッター類をイロイロ試したそうです。
雑誌でもアナウンスありましたが、その専用セッターの開発も進んでいるそうなので乞うご期待ですね!(あからさまな宣伝。)
でも、ルナダイバーでもチャレンジするんですかと言われてしまって、サスガニそれはカンベンデスと丁重にお断りしました(笑)。

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こんな感じで、各パネルごとに少し大きめに貼り付けては、パネルラインに沿ってデザインナイフで切り出していきました。

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デカールは第5回にちなんで選んでみたのですが、偶然にも参加賞で頂いた缶バッジとおそろいだったので嬉しくなってしまいました。

今回は無謀にも3作品でエントリーしましたので、続けてあと2つ公開させていただきます。

| FALKE(1/20 ハセガワ) | 00:19 | comments:3 | trackbacks:1 | TOP↑

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