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これぞまさにスタンダード

デスレースコンペの賞品でスダコ★181さんから頂いたSAFSを組んでみます。
変に手を入れずに、ストレートに素組みします。

DSC00255[1]
本気の素組みなので、腕もきちんと説明書通りにスプリングを使用しました。
ビヨンビヨンって動いて面白い(笑)。
また、ボディの合いはそれほど悪くなかったです。
接合面を多少ヤスリで整えて、黒瞬着で裏からガッチリ止めました。

DSC00258[1]
で、午前中工作×2日間でここまで形になってしまいました。素晴らしい。
一応、ざっくりと合わせ目も消しておきました。
固定にせず組み上げてみましたが、思ったより可動箇所があるんですね。
特に足首の複合間接にはちょっとびっくりしました。

DSC00260[1]
でもさすがにぐらぐらするので、気を付けにならないようにポーズをとらせて
流し込み接着剤で間接を固めました。
乾燥待つ間にアーマー類の裏をジャーマングレーで塗り塗り。

あ、そうそう。通販してたガンスがやっと届きました。作るのはだいぶ後になるかなー。

DSC00261[1]
で、お約束のシーリングに挑戦!
マモ本を参考にしつつ、木部用パテをグニグニ詰め込んで、
スパチュラでそれっぽいシワをつけてみました。
案外適当でもなんとなく形になっちゃうので、これは本当に楽しいね!
でも普段から本当の布とか見ていないと駄目らしいです。

DSC00262[1]
ヒザのところは細いスパチュラつかってみたので、足首とは感じが変わってますね。
あんまり布っぽくないし。ちょっと失敗。
ヒザ当て付けたら隠れてほとんど見えない気がしますが。

DSC00267[1]
腕は逆に太いヘラを使ってみました。
こっちほうがゴワゴワした感じで好きかなあ。

肩の部分は間接のメカっぽさが思った以上にかっこよかったので、あえて剥き出しでいきます。
これもアーマー付けたらあんまり見えないんですけど。

この後、早速塗りに走りたかったのですが、
明日から模型もネットもない世界へ旅立つので来年までおあずけです。
といっても2、3日ですけどね。

それでは皆様よいお年を~。

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| SAFS(1/20 NITTO) | 03:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほとばしりますワ!

なんと!
今月号のモデグラの関東展示会の記事に、自分の作品が載ってましたよ!
しかもカラーで!!

あの、ピカピカに輝く銀色の……

DSC00253[1]


……台だけ。

……。

ああ、それにしても、せどさんの廉価版反重力迎撃機はかっこよかったなあ。



さて、OMMT実行委員会様主催の「Ma.K.WEBコンペ」、
正式にエントリーしました。
1作品でLike Ma.k?に参加します。

せっかくなので、ダメ押しでもう一度宣伝しておきましょう!
応募締め切りは1/12です。

472045344_127[1][1]
(クリックで飛びます)

[Like Ma.K? マシーネン風部門]
『マシーネン系以外のキットを使って、マシーネンクリーガーの世界観に見合う作品を製作してください。
マシーネン系のキットを使用しても、そのパーツが作品の主たる物にならない事。
横山先生の手法を手本に、流用パーツを駆使した作品に挑戦するもよし、
サ○ラ大戦シリーズやド○バックシリーズを塗装や改造でマシーネン風にアレンジしてもよし。
マシーネン系以外のパーツを使って如何にマシーネンらしく見せるかがポイントです。』(募集サイトより)

で、作品も完成しました。
(つたないながらも一応)コンペ参加になりますので、製作記事は作品公開後の1/19からアップする予定です。
ちなみに使用したキットは下記の3つと、流用パーツ少々です。
マシーネンと全然関係ないかと思いきや、よーく見ると何作ったかバレちゃうかも知れませんね。

DSC00252[1]

| デフォルメAFS Mk.I (1/35 ミキシングビルド) | 03:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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脚のつけねをつけねーと

ゾイド脚がちょっと物足りないと感じてきてしまったので、
クレーテ脚を使ってみることにしました。
で、前からちょっとやってみたかった「おゆまる複製」にチャレンジ。
DSC03904[1]
煮込んでやわらかくなった「おゆまる」にパーツを埋め込みます。
DSC03905[1]
DSC03906[1]
冷めて固まったらワク(整髪料の空きケース)から取り出します。
なんかワクワクしますね。
そしてパーツを剥がしてみると……
DSC03907[1]
意外と綺麗にできるもんだ。
DSC03908[1]
メンソレータムを塗り、木部パテを詰め込みました。
DSC03909[1]
ちょっと欠けたりしてるけど、十分使えそうです。
DSC04007[1]
二個目(左側)の方が上手にできました。
そして、悩んだ脚の付け根で最初に選んだのが
コンタクトレンズ保存液のキャップ部分。
DSC04015[1]
こんな感じでつけてみる。
でも、強度的にイマイチだったのですぐに変更してしまいました。

| Schnauze Kafer(1/20 マイオリジナル) | 00:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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