2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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厚塗りバンザイ

そう、大事なのは思い切り。
厚塗りだっていいのじゃあないか。
塗装カードから迷彩パターンだけ拝借して適当に塗ってみました。
色は、名前だけで選んだジャーマングリーン。
本当は戦車に塗る色なのかな?
DSC00385[1]
肉眼で見るより若干明るめに写ってます。
でも、なぜか下に塗ったジャーマングレーもダークグリーンみたいに見えてくるんですよね。
前回の記事の写真で見る限り、明らかに緑には見えないんですけど。
面白いなー。

さて、今回初めてのヒートプレスにチャレンジしてみました。
とりあえずエポパテで型を作ってみます。
DSC00344[1]
んで、おせんべいに入ってるトレーがいい感じの薄さだったので試してみる。
DSC00352[1]
型をつけた割り箸を両足で挟みつつ、トレーを押し付けながらドライヤーで暖め。
アチーアチー!とかいいながらなんだか良く分からんものができた。
で、どこがプレスした場所だか分からなくなりました。
DSC00376[1]
スゲー下手にボコボコなキャノピー完成。
この角度専用です(笑)。

でも、遠くから見るとちっちゃくピカッと光っててちょっとカッコイイ。

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| HORNISSE(1/76 TENBOWKISSA) | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワイはワイヤー曲げがイヤーになったんや!

かなりやっつけ感あふれる下塗り完成。
DSC00341[1]
塗ってるうちに段々濃度の感覚が分かってきました。
ただ、ラッカーみたいにちょこちょこ溶剤足しながら塗るっていうのが
基本的に難しいみたいです。
少量出してちょうど良い粘度に調整して、その量が乾燥するまでを1セットとして
一気に塗るっていう感じでしょうか。
筆も時間が経つとすぐ粘っこく固まってきてコンディションが落ちるので
その度にラッカー系シンナーで洗ってます。
(なぜか水じゃ全然洗えないんですよね……?)

薄すぎては駄目だし(隅にばっかり塗料がたまって平面にほとんど色が載らない。)
濃すぎるとぼってりディテール埋まるしすごく難しいです。
(既に、かなりの部分で失敗してます。)
ただ、ラッカーみたいに乾燥した後でも溶剤に侵されて
下地が泣いてくるというようなことはないようです。

さて、乾燥を待つ間にワイヤーを加工しておきます。
DSC00334[1]
ここで、針金の曲げ加工に非常に便利な工具を御紹介。
「KEIBA ワイヤーループプライヤー」
確か2000円くらいするちょっとお高いものでしたが、
ペンチ2本で苦労してたのがウソみたいに、
簡単キレイに好きな角度に曲げることができます。
良い道具に出会えると、それだけで作業自体が楽しくなりますね!

| HORNISSE(1/76 TENBOWKISSA) | 08:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さては反省してないな。

忙しすぎてちょっとモチベーションが下がり気味です。
というわけで、手っ取り早く形になるものを……と、
TENBOWKISSA(帽子屋さん)のホルニッセに手をつけてみます。

DSC00328[1]
ご先祖様と記念撮影。たまらんですよね、このパッケージと塗装カード。

WF2008夏で、本命はフレダマ(というかJ-40)が欲しかったんですが、
午後も2時を過ぎた頃暑さにぐだぐだになりながらブースにたどり着いた時には
さすがに軒並み売り切れで、ラッキーにも最後の1つだけ残っていたホルニッセを
購入させていただきました。
まあ、兄弟機ですし全然OK!(笑)。

DSC00255[1]
中をあけてじっくり見てみると、この繊細さに感激しますね。
NITTOフレダマを組んだ後だけに、「こんなとこまで忠実に再現されてるのね!」という
下面のエンジン周りのモールドなんか最高です。
あと、パイロットのお顔が精悍で素晴らしい。

で、パチパチとバリとゲートを処理すれば、もう後は組んで塗るだけ。

今回は、作業環境的な問題から水性で片付けも楽なヴァレホを使用してみます。
どんな感じになるのかなーと実験的な挑戦でデスレーサーのドライバー塗ったときには、
ラッカーに比べてちょっと筆が重くなりやすいというか、薄塗りが難しいという感触でした。

ですので、きちんと専用のシンナーを使ってみたところ、
かなり薄めにすればハンドリングはそんなに悪くない感じだったのですが、
薄めすぎると全然色が載らないし、でも濃くするとベタっと厚くなってしまうので
加減が難しいという印象。
DSC00323[1]

ラッカーだったら後からじゃばじゃばシンナー足して調整できるのですが、
ヴァレホは一度固まりかけてきたらシンナー足しても十分には溶けてくれず、
更に色味が変わってきてしまう感じでした。
色味については使ったのがジャーマングレーだからかも知れません。
DSC00325[1]

というわけで、またしてもパパっと進めすぎてちょっと雑な塗りになってきてしまって、
ファルケの反省が全然活かされていない今日この頃です。


| HORNISSE(1/76 TENBOWKISSA) | 00:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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