きまままし〜ねん
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黒染め液は劇薬注意
スケールアヴィエーションの2008年3月号、
佐竹Fふじえさんの作例をお手本に機銃を作成してみます。

使用したのはwaveの真鍮パイプNo.1,No.2,No.3の三種類と、
ハセガワトライパーツのモデリングメッシュ六角形(L)。

まずは見よう見まねで「焼きなまし」に挑戦。
メッシュをガスコンロであぶったら一瞬にして真っ赤になってビビる!(笑)
その後室温で冷ましました。やわらかくなったかどうかは微妙?
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そして、カッターマットに斜めに押し付けながら竹串でしごいて曲がり癖をつけてやります。
真鍮パイプは適当な長さにカットして順番に差し込んでやり、三段重ねの状態にしました。
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で、メッシュを合体させれば機銃っぽい感じのパーツが出来上がり。
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ただ、よく見ると実際の機銃はもうちょっと冷却用の穴が大きくて数も少ない気もしますし、フレーダーマウスに搭載された14.5mmMG313ってパーツで見ると穴が開いてるのは機体内部の銃身部分なんですよね。本当は。
でもまあ、イメージ優先ってやつで。
ちょっと銃口長いほうが強そうじゃないですか。

そして、金属部品の黒染めをやってみたかったのですが、真鍮用の染め液がどこにも置いてない。
店員さんに聞いてみたら本国(アメリカ?)での生産がストップして在庫の流通が無いらしいとのこと。
ただ、「銃のブルーイングにこだわるんでもなければ、大体黒っぽくはなりますよ」とのことだったので代わりに薦められた「バーチウッド アルミニウムブラック」を買ってきました。
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そしてモデリングブックでコツを読み返しながら早速実験。
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教え通り綿棒に液を浸して磨いていくと、みるみるうちに黒くなっていきます!
コレは楽しい!!
右側の長いヤツは何にも考えずにそのまま塗っちゃったらちょっとまだらになったので、左は軽くヤスリをかけてやったら(表面の油脂が落ちればいいのかな?)綺麗な感じに染められました。

でも、この液体、見るからにヤバイ注意書きが書いてあるんです。さすが劇薬。
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他にも、”WARNING”ってことで、下記のような警告も……
『この製品は化学物質が癌と奇形か他の生殖の害を引き起こすのをカリフォルニア州において知っているaを含んでいます。』(excite翻訳)

取り扱い厳重注意でございます。

お姉サマの飛行服
課題だったパイロット塗装を仕上げました。
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服は茶系で汚しを入れた後、水性トップコートで半つや消しにしました。
ブーツ,グローブ,ヘルメットは質感を変えるため(革製?)、つや有りのままにしました。
パラシュートの縛帯は黄褐色に塗ってみたらすごく変だったので、結局茶色に戻しました。
そして、留め金具はおなじみガンダムマーカーのシルバーを爪楊枝で塗りました。

うーん、全体的に地味な色味になっちゃいました。
本当は黄色い救命胴衣を着せられたらカッコイイのになあ。

磨いてピカール
キャノピーが結構キズだらけだったので磨いてみます。
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ビフォー撮り忘れた。
800番のペーパーでガリガリやすって、1000番、2000番と水研ぎしていきました。
その後、みんな大好きピカールで磨いて一度水洗いし、最後にタミヤのコンパウンド仕上げ目でフィニッシュ。
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大きなキズは消えたのでOK!
プラの厚みがあるので、キャノピーの内側を斜めに覗くと結構ゆがんで見えます。
ただ、子供の頃に乗せてもらったOH-6(Jかな?)のキャノピーも相当ゆがんでた記憶があるので良しとしましょう。

続けて、シートの後ろのパイプをつなぎます。
キットに同梱のビニール線に換えて、ニクロム線を通した1ミリ径のスプリングでグニャっとさせました。
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でもこれ、何用の線なんだろ?
本当は曲がっちゃいけないものだったりして(笑)。

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