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ライトが軽くて右に傾く

ライトなライトがライト気味。

主脚のライトが上手く接着できません。
本体の幅よりステー部の幅が広すぎて、
接着剤の点付けしてもちょっと触っただけでポロっと取れちゃいます。
DSC00048.jpg
対策として、接合部のピンを真鍮線にして貫通させる案も考えましたが、
水平に4つの穴を開ける難易度が高そうなので、
ステー部はそのままで受けに真鍮パイプを使うことにしました。

まず本体にピンバイスで真鍮パイプを通す穴を開けます。
DSC00049[1]

そして、ステーに合わせて真鍮パイプを切り出します。
DSC00051[1]
DSC00050[1]
400番の紙ヤスリで簡単に長さ微調整できますので、ちょっと長めにしておきます。
ナイフでゆがんでしまった切り口も綺麗にできるので一石二鳥です。

ピッタリはまるサイズにできたら、本体側に通して接着します。
DSC00053[1]
DSC00055.jpg
この後、ガラス部分の接着も兼ねて、セメダイン スーパーXGをたっぷり流し込んで固定。
DSC00054[1]
チラっと見える金属色がイカス。(機体に貼ったら全く見えませんが。)

セミインテグラルフュエルタンクも銀ブラシでお化粧しました。
DSC00047[1]

ボディの方は、こっそり作業を進めてます。
デカール貼りとか台座への固定方法とかを検討中です。


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| FLEDERMAUS(1/20 NITTO) | 01:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どっちがついで塗り?

分かっていながら脇道にそれる快感。
それが「ついでモデリング」。

ついモデ。

ちょいモテ、みたいな。

というわけで、妙なテンションでひこーきを組んでいきます。

 Mr.セメントSでの接着も、合わせ目消しは特に問題なく普通にできました。
こういう、小さくて強度もそんなにいらないものにはすごく使い勝手がいいですね。
なにより、はみ出してもダメージが少ないのが嬉しいです。あと固定までの時間が早い!
タミヤセメントだとうっかり握って指紋ベッタリとか、知らない間に合わせ目ズレてるとかまだまだ失敗が多いのです……。その分、ガッチリ接着できるんですけど。

というわけで、主翼もMr.セメントSで接着していきます。
シート裏の隙間は黒瞬着様でやっつけました。
DSC00026[1]
翼上面が滑らかにつながるように、主翼の前側にプラペーパーでゲタをはかせました。
ただ、そうすると胴体と少し隙間が開いてしまいます。
DSC00025.jpg
ちょっとだけなのでパテ盛りで埋めていきますが、ここで今回も初登場ツール「タミヤ ホワイトパテ」の使用実験です。
DSC00027[1]
DSC00028[1]
心持ち銀パテより滑らかなような気がしますが、ただ単に新品だからかも(笑)。
ついでに主翼や尾翼の付け根も埋めてみます。
そして、これまたモデリングブックに書いてあるように、綿棒で拭ってやるとキレイに仕上げられます。
ちょっと薄め液を含ませるとよりすっきり拭えました。

そして、いよいよMr.カラーとガイアカラーのジャーマングレー対決の時がやってきました。
コメートはMr.カラーで塗りましたので、今回はガイアのドゥンケルゲルプドゥンケルグラウです。
まずはすごく薄めた一回目。超ムラムラ塗装です。
DSC00033[1]
DSC00034[1]
この時点ではガイアカラーもだいぶ緑色っぽい感じもありますが、Mr.カラーほどではないです。
なんとなく、海苔の色みたいな感じ?

続いて、二回目の重ね塗り。
DSC00035[1]
DSC00036[1]
一回目は全て縦方向に塗ったので、今度は横方向で塗り重ねました。
まだムラは残ってますけどだいぶ暗い色になってきました。

そして、三回目。
DSC00037[1]
DSC00038[1]
ここで焦ってムラをつぶそうとすると余計に下地が出てしまったりするので、うっすらと成型色が見えていても我慢ガマン!
もう一回くらいでフィニッシュかな。

エンジン部は先に内側だけ塗って接着しておきました。
DSC00039[1]

えーっと、それで何のついでだったんだっけ……?
DSC00041[1]

| Me262A(1/100 タミヤ) | 01:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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細かすぎ。

実験結果も良好だったので、いざ本番。
機銃を黒染めしてみました。
DSC00004[1]
スポンジヤスリで表面を一皮剥いて液を塗布。
その後、流水でよくすすいで乾いたウェスで磨きこんでみました。
多少塗りムラはありますが、まだらにはならずに染められました。
メッシュ部分はそんなに違和感無かったので、焼け色そのままにしておきます。

それと、コックピットの計器版にアルミテープで針を貼ってみました。
DSC00020[1]
ちょっと曲がってたりしますが、今のところのスキルの限界です。
パイロット乗せてキャノピー閉じればほとんど見えないので気分的なものです。
電飾とか極小デカール自作とかできる人には本当に頭が下がります。

さて、燃料タンクを緑色に塗ってたのですが、ウォッシングをしてみてもどうもイメージと合っていないので塗りなおすことにします。
で、せっかくジャーマングレーに登場いただくので、ついで塗りの準備もしておきます。
DSC00022[1]
タミヤミニジェットシリーズ 1/100 メッサーシュミットMe262です。
流し込み接着剤の練習もかねてMr.セメントSを使ってみました。
確かにスーッと流れて、すぐに接着されるのですごく使い心地はいいですね。
合わせ目消しには向いてないとか聞いてましたが、乾燥後のヤスリがけが楽しみです。
翼を仮組みしてみたら、前方にちょっとだけ隙間が開くのでプラペーパーでも挟んでみようと思います。
ジェットエンジンは、貼り合わせちゃうと内部のパーツが塗れないので内側塗ってから接着です。
んー、やっぱりパーツの切り出しとか接着も楽しいなあ!!
プラモ作ってる~って感じです(笑)。← その通りだって。

| FLEDERMAUS(1/20 NITTO) | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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