きまままし〜ねん
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パイプパイプパイプのシューリンガン
機体内部の部品にパイプをつけます。
あんまりにもやりすぎちゃうとマシーネンっぽくなくなっちゃう気もしますが、やりたいものは仕方ないのであります。

いざ。

おーケバい

このままだと、相当昔のゾイドの改造例なんかにシビレた小学生っぽいですね。
でも、全部黒線だと内部でほとんど光が無い状態ではなんも見えないようだったのであえて色つきで。
チラっと見るか見えないところの色味にこだわるあたりがエロティシズムなのだ。
と近所のお兄さんが言ってました。

すげー適当

って、言ってるそばから見えないところは無茶苦茶いい加減ですが。

白ライト付けたままだった

ただ、ちょっと組んでみたら黄色はあんまりにもなんで、1mm真鍮線にメッシュパイプを被せました。
やっぱりラジエターホースだとしっくりきますね。まあ、完成したらほっとんど見えないでしょうけど。

画像だとまだまだハデですね

他のコードもちょっと原色過ぎたので、リアルタッチマーカーのブラウン1とグリーン1で汚してみました。(左が作業後)
黒の違いは写真には写らんですね。赤も、肉眼で見るともっとドス赤黒い血管みたいな感じです。

次は内部パーツの接着やります。

我慢のしどころ
最近、塗装で一番大事なことって我慢できるかどうかじゃないかという気がしています。
すっごく薄〜い塗料で全然色が乗らなくても、その回は我慢して乾燥させられるかどうか。
一度筆を置いたところがちょっとだけずれてしまって角に塗り残しがあったとしても、次の回まで我慢できるかどうか。

今回初めてこんなにデカイ、つーか広い平らな面積を塗ってみて、自分にはまだまだその辺の我慢が足りんのだなあと再認識しました。
つい「もうちょっと……あとちょっとだけ……」って欲張って、結局失敗しちゃうんですよね。
あと、うっすら下地が出たままのところに、焦って同じ場所に数回筆を重ねてしまうと、しっかり乾燥しているように見えても溶け出しちゃって結局余計に色が落ちてしまうとか。

やっぱり大人の趣味らしく、大人の余裕を学ばなきゃいけないですな。
つまり、バスローブでワイングラス片手に、一筆だけ塗っては「ふむ、続きは明日にするとしよう」とかそういう感じですね。
よし!明日からやってみよう。(←ムリ)

今回は、リターダー入りの薄め液(ガイアのT-07)は使わずに、Mr.カラーの薄め液を使ってみました。
やっぱりすごく乾燥が早くて、皿のフチからどんどん粘っこくなっていっちゃうのが難しかったです。

隠れるところは途中であきらめてます

塗料は、ガイアのドゥンケルグラウにロートブラウンを少し混ぜた濃い目の灰色です。
内部だし暗い色だから大体で大丈夫かな〜と、成型色のままいきなり塗り始めたのがマズかった。
下地との明暗差がありすぎて、塗っても塗っても塗り残しが消えてくれません。
4回ほど分厚く塗り重ねてようやく暗い感じにすることができました。

外回りのエンジンなんかを塗るときは、ちゃんと下地にマホガニーを塗るようにしようっと。


フレダマのムニエル香草風味レモン添え
料理番組というのは、ノウハウの伝達手段として非常に洗練されたフォーマットを持っていると思うのですが、あの感じで色んなジャンルの先生が毎週30分位づつ模型を作ってくれたらすごく勉強になるし楽しいだろうな。
それか、『チューボーですよ!』形式でゲストを迎えて、炎の料理人三ツ星シェフの横山センセが色んな模型を料理するってのもいいなあ。
☆☆☆ キラーン!
 「いただきました。星、三つです!」
とか。

……さて、今日は三枚におろされたフレダマのボディへ、骨とか内臓を詰めていきたいと思います。
やっぱり使用するのはマクラーレンMP4/5Bです。
骨までしゃぶれ、エコモデリング。

奥の方がボケてますがな

というわけで、なんか骨っぽいパーツを適当にチョイス。
茶色いのは、これまたSd.kfz.250/9から装甲バイザーです。

ごく適当に

そして、あんまり機能とかにはこだわらずにパラパラとちりばめてみます。
ピザのトッピングに近い感じ。

実は、最終的にボディ上部をかぶせてしまうと、あんまり中身は見えないようです。
前面エアインテークと上部左右メッシュ穴、後方「排気エア調整弁」の各開口部から覗き込みながら、スカスカにならない程度に、でも塞がり過ぎないように色々場所を変え品を変え試行錯誤しました。
これが、非常に難しい。
でもとっても楽しい!
まだ置いただけなので、エンジンがスプリングに負けてひん曲がってますな(笑)。

結局、ラジエターは下の方に追いやってみました。
コレじゃ空気流れないしそんなに冷えないよなあ〜とか思いますが、ウチの愛車(RNN14)もムリヤリな設計になってたりするので良しとしましょう(笑)。

効率なんて飾りですよ。(いや違

ああ、この頃はとてもきれいなエンジンだったなあ……

さておき。
後はパーツを銀ピカにします。
今回は、ガンダムメッキシルバーを使ってみました。

ギンギラギンにさりげなく〜

いや、これ凄いッス。ビッカビカです。
アルミテープ(ラジエター)にはちょっと劣りますが、十分メッキですよ。
頑張ればSAFSの劇場版公開記念限定メッキバージョン(ウソ)とか作れそうです。

一部パーツの組み合わせとか変えてみてますが、色塗って置いてみたらまたさらに変更したくなるかもしれませんね。
次はボディの内部塗りをしていきます。


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