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完成?

『デスレース』といえば泣く子も黙る地獄の殺人レースのことですが、
『デスレースコンペ』ってのは陽気なラテンのリズムに乗っておちゃらけモデリングしてみようぜ!
っていう企画だったような気がします。 ←間違い。

スダコ★181さん(ブログはコチラ)の企画に参加させていただき、
初カーモデリングにして、とんでもない適当モデリングで楽しませていただきました。
振り返ると、ベースの車自体もたったの4パーツ。
追加ジャンクパーツも11点でしかもほとんど左右対称だから6種とリベット少々という
なんともお手軽な製作でした。
とはいえ、理屈抜きに好き勝手にオリジナルを作るのは楽しかったです!

さて車体は前回までで完成しており、タミヤウェザリングマスターで砂汚れを施したくらいで
見た目は特に変わりなしです。
写真は何十枚も撮りまくって一番見栄えのいいヤツを送りました。
実物よりカッコイイです(笑)。

あと、ドライバーはタミヤの35戦車兵にエポパテで鉄仮面を被らせてみました。
DSC00191(1).jpg
鉄仮面は言うまでもなく、ジャーマングレー下地に銀ブラシ。
とにかく、このデロリアンで銀ブラシにハマったおかげで、
フレダマの黒っぽい部分のほとんどが銀まみれになったのです。
良かったんだか、悪かったんだか?(笑)

設定については何も考えずにモデリング先行で走ってしまったため、
後付けで考えるのが大変でした。
といっても、オリジナルのストーリのアレンジ(というと聞こえのいいパクリ)ですが。

そして、完成写真はせっかくなのでデスレースコンペ会場での発表をもって
お披露目とさせていただこうと思います。

追記:リンク
 ⇒ Position 1st・・・ 『No Mercy』
 ⇒ 『デスレース・コンペ2008』結果発表~♪


……といって終わりというのも寂しいので、失敗話など。

実は、せっかくなのでヴィネット仕立てに地面製作にも初挑戦!
なんて軽い気持ちで100円ショップで木粉粘土なるものを買ってきて台に貼り付けてみました。
DSC00133[1]
最初はちょっと砂漠っぽいかなと思ったんですけどね……

DSC00189[1]
ヴァレホで塗ってみたら、どんどん水を吸ってしまうのでなかなか色がつかないし
どう見ても小学校の粘土細工にしか見えなくなってしまったのでボツにしました。

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| デロリアンJr. PARTIII(1/43 アオシマ) | 02:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地獄の断頭台

前回の地震に続いて、今回もメルジーネ(イエローサブマリン1/35)のアンテナが折れてしまいました。
もしや、これは構って貰えないフレダマさんのジェラシー地震なのか……
でも、他に大した被害は無く、フレダマさんも今回はきちんと箱にしまってあったので無事でした。

さて、屋根の追加装甲にもクドイくらいに銀擦りをしてみました。
DSC04857[1]
ギロチンの刃みたいな。
こうなると、防御力UPというよりむしろ攻撃力UPなんじゃないかと思えてきた。
ボンネットについてれば、いかにもB級なシーンが演出できたかも(笑)。
DSC04858[1]
キット付属のウィンドウガラスもサングラスタイプだったので実に悪役っぽい。
DSC04859[1]
う、いまさらながらエンジンの合わせ目が目立つなあ。
DSC04860[1]
とりあえず塗りは完成。

後は、世紀末の荒野を爆走すべく、砂だらけになるように汚していきます。

| デロリアンJr. PARTIII(1/43 アオシマ) | 01:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蝶番工作

デロリアンのガルウイングドア機構を考慮した屋根上装甲を開発します。
DSC04841[1]
1mm真鍮線と1.3mm真鍮パイプの組み合わせでヒンジを作成。
装甲板はフレダマに使わなかったエアインテークの内部整流版です。
コイツも、先端のカミソリみたいなシャープさがイカス!
DSC04842[1]
今回は可動する機構でなんちゃって説得力を出そうと言うのが目的。
実際にフル可動にするわけではないので、アルミテープを使ってみました。
DSC04843[1]
同じ幅に切りそろえたものでクルッと巻いてパーツに貼るだけ。
お手軽でしょ。
DSC04844[1]
左右を合わせて軸を通せば出来上がりです。
DSC04845[1]
こんな感じで動かすことができます。
力のかからないところであればこのまま使えなくもなさそうです。
DSC04846[1]
そして、お約束の楽しいリベット打ち。

心棒の先端を攻撃的にするために尖らせてみようと思いつきました。
DSC04848[1]
ドリルに取り付けて、120番でペーパーがけ。
DSC04850[1]
ウホッ!いいパイルバンカー。

DSC04853[1]
初めてMr.メタルプライマーを使ってみました。
さすがに食い付きます。
ちょっと引っ掻いてもハゲません。
DSC04854[1]
ピンバイスで穴を開け、真鍮線を差し込んで接着しました。
DSC04855[1]
なかなかイイとんがり具合だ。
触れたら怪我するぜ。(笑)

| デロリアンJr. PARTIII(1/43 アオシマ) | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウソっぽくてもいいじゃない。

リアルとかスケール感とか求めてしょーもない気がするので、思いっきりハデに銀ブラシしてみました。
DSC04835[1]
ヤバイ。
超楽しい!
DSC04829[1]
小学校低学年レベルのやっつけ加減かもしれませんが、非常に楽しんでおります。
DSC04838[1]
ボンネットの隙間は後ろからパーツを貼り付けてごまかします。
DSC04833[1]
エンブレムも赤く塗ってみました。

次は屋根付けまーす。

| デロリアンJr. PARTIII(1/43 アオシマ) | 00:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤が似合う女優

Me163BでMr.カラーのジャーマングレーはそのまま塗るとかなり暗いことを学習しました。
前回は白下地の上でしたが、今回は下地塗装無しで成型色の銀の上に直接塗ってみます。
DSC04826[1]

3回ほど重ね塗り。
やっぱりタミヤの戦車の箱絵に塗ってあるグレーとは全然違うよな。
塗膜が薄い部分はグリーンに見えます。
下地の違いはあんまり感じられませんでした。
でも、イメージどおりです。
今回は、最後に砂埃だらけにしたいので、なるべく暗い色でいきたかったのです。

そして、ワンポイントに赤を入れます。
ガイアのブライトレッドです。
上から汚すので、とりあえずこれもそのまま塗りました。
DSC04827[1]

最初、パイプ関連のモールドは削り落としてビニールパイプを這わせなおそうかとも考えましたが、そうなると、ほぼ全面に渡って大改修になっちゃうのでパス。
塗り分けてやれば、意外と見れるようになるもんですね。
ただ、カマボコ型の半円なので、上から見るとちょっとチープですけど。
この角度の写真だと、フロントウイングのピタッとぶりがよく分かります。

次は、ガンダムメッキシルバーでハデにしていきます。

| デロリアンJr. PARTIII(1/43 アオシマ) | 10:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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