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試作機だけども傑作機

試作機がカッコイイのは、まず思いをカタチにすることが強く出るからじゃないのかな。
だからパッと見で人を惹きつける力があるというか。

でも、テストを繰り返して洗練されて、
無駄を省いたり効率を重視したり大量生産の為にナニかを捨てたりすると
カドの取れた量産機が出来上がるという。

現実的にはマスプロダクトの生産ラインに乗った製品の方が、
明らかに壊れないし高性能を発揮できるはずなんですけどね。

Gundam Mass productを略してGM(ジム)ってのは今回初めて知りました。
じゃあ、プロトタイプガンダムって……。
ガンダム偏差値の低い私です(笑)。

というわけで、久しぶりのマシーネン!
SAFSプロトタイプです。

しばらくぶりにえでぃさんにお会いする機会ができましたので、
突貫工事でしたが出来るところまでやってみました。
うん、模型はモチベーションと勢いです。

DSC01911.jpg
本当に超久しぶりにルナポンを組んだんですが、
70年代とか50年代(?!)とかいうキットばっかり触ってたんで、
平成の現用キットの素晴らしさを改めて体感してしまいました。
スゲエよコレ!
ランナーから切り出して貼るだけで良いんだぜ(笑)。

で、背中と胸のレジンキットのパーツの合いをちょっと修正したら
もう立ち上がれます。
DSC01915.jpg
最近のお約束の影色ドゥンケルグラウ。
そして今回はキットの良さに敬意を表して素組み可動モデルでいきます。

関節ポリも全然問題なく色が乗っちゃうのは、
買ってから年数が経って油でも抜けたのかな?
遊んでて剥げたらまた塗ればいいですしね。

途中経過無しでざっと下塗り迷彩まで。
DSC01918.jpg
塗りながら色々迷ったけど、やっぱりこのカラースキームが似合うかなあと。

DSC01921.jpg
見てくださいよ、このラヂエターのモールド!
これが作り起こした自作だって言うんだから恐ろしいです(笑)。

そしてこの時点でタイムアップでしたので、お手つき未完星人で旅にでました。
でも原型師を目の前にして、あんまりコイツの話しをしなかったという体たらく。
いえ、今度もうちょっと仕上がってからが勝負ですよ(笑)。

そんで、また熱っい模型スピリッツにやられて帰ってきたその朝に、
またもや勢いでデカール貼りを慣行。
DSD302779085.jpg
WAVEさんのSAFSパッケを参考に、
エッグプラント6中隊と見せかけて実は全然違うというフェイク茄子6塗装を。
両肩の赤い逆6は、simさんデザインのトカゲのシッポマーキングです。

デカールが乾燥したら、上塗りとかウェザリングとかでもうちょっと遊んでいこうと思っています。

来週はMa.K. in SF3D&Ma.K. グラフィックス出版記念オフ会ですね。
この2冊を抱えての東京行きはしんどいなあ(笑)。

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| SAFS PROTOTYPE(1/20 Zionel Westen-bis) | 07:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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