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三連休モデリング

Twitterで話の流れから、くだらなーいゆるいプラモを作ってみようということに。
三連休でチャチャッと仕上げる目標で早速挑戦しました。

そして、地震で崩れたデビルマウンテンから格好の獲物が発掘される……
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グンゼ産業の「がんばりけん太」です。
色々と突っ込みどころ満載。
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中の台紙に写真と組み立て説明図っていうのも、定番のオールドスタイルですね。
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作例も箱絵のイメージ通りではあります。

とりあえずチャチャッと工作。
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組んでみると、意外にシャープなモールドとダレてないエッジ。
子供だましの駄菓子プラモとは明らかに違います。
さすがはスケールも真面目にやってたグンゼ産業かな。

バートルの塗り途中皿からオリーブドラブを薄めて影塗り。
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足の合わせ目とかは気にしないことに。

今回使ってみた筆は、仙台駅近くの漫画の画材屋さんで売ってたイタチ毛筆。
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奈良の方の職人さんが作っているらしいです。
見た目も一番筆にソックリなんですが、一回り大きいです。
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おろしたてなので、随分使い込んだ一番筆とはちょっと感触が違いましたが、
塗料含みのよさや腰の加減はほぼ同等でした。
もう少し使ってみて馴染んでくれば嬉しいな。

で、ダークスノウをペタペタと。
DSC01776[1]

ここで、ちょっと工作欲がでてきちゃいました。
走行機構はオミットしたのですが、せっかくお腹が開くので中身を入れてやることに。
DSC01777[1]
ドリルで穴を空けながら、底板部分を切り取ります。
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内部はスッカラカンです。

ジャンクパーツを漁って、丁度良さげな大きさのカウツエンジン内部をチョイス。
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フタをする感じで箱部分の床を作りました。
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最近、無理矢理にでも仕込まなきゃならないらしいネオジウム磁石(笑)。
DSC01783[1]
下半身側にも、プラ板で天井を張りつつ極を合わせてネオジウムを仕込みます。
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これで無駄にパカパカせずに開閉可能になりました。

後は、シルバー塗ったり足腰にモンキーローズでラインを引いたり、
顔の周りにモンキーローズ+アラートオレンジで刺し色を入れて、
ちょこっとエナメルで汚したら完成です!
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後頭部のランプっぽいところは、適当にカラフルにしてみました。
DSC01786[1]
初めてシタデルカラーを使ってみたのですが、
小さい面積でも発色が良くてとても塗りやすかったです。

そして開閉ギミック。
DSC01787[1]
ああ、これ?
上の電熱器で下の鉄板を熱して、焼きソバとか作れるロボなんですよ。実は。


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| がんばりけん太(グンゼ産業) | 01:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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