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暗黒モデリングの会【特別編】の延長戦

(続き)

暗黒モデリングの会は無事終了。
後は翌日のWFに備えてホテルで休むかー、と思っていたのですが。
毒猿さんのかなり強引な誘導(笑)により、二次会に突入することに。
KOARAさんとタクさんは帰宅し、のぶたつさんを囲む会と名前が変わり以下のメンバーが合流。
荒屋さん、S3さん、スティーブンさん、ゲルシーさん

特に若者お三方は模型サークル「プラスティック・チャンバー」を運営されております。
http://plasticchamber.xxxxxxxx.jp/
その熱意たるや、オッサンモデラーには到底持ち得ない熱量と先鋭さで、素直に羨ましいと思いました。

そんで、テーブルにはもの凄い量の模型が展開されてたんですが、朝まで生激論「模型とは何ぞや!」みたいなことになっていたのであんまり写真は撮れてませんでした。
ファミレスで貫徹なんて初めてやりましたけど、少なくともWFの前日にやるべきじゃないことは確かです(笑)。
でも、面白かった!

ちょっとですが、写していた画像。
DSC_0498.jpg
荒屋さんのシャイアン頭風バイクは、色味がめちゃくちゃ格好良かった。
ゲルシーさんのキャメルバイクは、ライダーが分離できる合体モデルだった!
DSC_0499.jpg
S3さんのお札モデリング。
DSC_0501.jpg
S3さんの内臓モデリング(笑)。
DSC_0500.jpg
荒屋さんのガンプ。これも色味が凄くて、あと曲線がセクシーでした。
スティーブンさんのだけマトモに写してるのが無くてすみません。奥にちょっとだけ見えてますね。

皆さんの、特に自分の世界観にこだわった模型の姿勢というのに勉強させられました。
私もいつかマーラー(胸像)作るぞ!って思いました。
きっと。
いつか、ね。

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| 暗黒モデリング | 00:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暗黒モデリングの会【特別編】

7/23(土)に暗黒モデリングの会【特別編】が行われました。
暗黒は暗黒でもハイパーウェポンな方のダークサイド。
スペシャルゲストにのぶたつさんと毒猿さんをお迎えしてのアキバ呑みでした。
参加者はのぶたつさん、毒猿さん、KOARAさん、タクさん、そしてイフェ。

自分もドラゴンズヘブンをリアルタイムで体感し、
それなりにS.M.Hやハイパーウェポンを眺めてきた手合いです。
が、それほどそっち系モデリングって意識して製作したことはありませんでした。

今回のハイパーウェポン2011でも前半(ヤマトもヴァンシップも映像作品見たこと無いので……)はそれほどミートしなかったんですが、やっぱり最後のモデリングのページは楽しめました。
特に、のぶたつさんの特集ページはクリーンヒット!
久々に暗黒の血がたぎり、思わず戦闘防護甲殻をセミスクラッチしてしまいました。

そして、のぶたつさんのオリジナル整備員防護甲殻とのツーショットを撮らせていただきました!
DSC02037.jpg
これがまた、ちんまい(1/48ベース)のに凄いディテールでビビリました。

で、GEO!
DSC02047.jpg
立体としての緩急というか、特にゴチャの部分の配置やバランスが絶妙!
DSC02048.jpg
メカと装甲っていう記号が明確に区別されて提示されているという気持ち良さなのかな~。

あと、毒猿さんの新作メカ。
DSC02041.jpg
ルナダイバーベースの宇宙船でしたが、元ネタ分からず。すんませんっっ。
でも相変わらずデカイサイズをグイグイっとやっつけちゃうスタイルはイイですねー。

最後は集合写真で。
DSC02044.jpg
若干、場にそぐわないかもしんないモノが混じってますが(笑)。

そんなことで一次会は楽しく終了したのですが……
宴は終わらなかったのです。

(続く)

| 暗黒モデリング | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パカッと開くよ。

模型やってて最近思うのは、
「無くても作ったらいいんじゃね?」
ということです。

工業製品とか、元を忠実に再現した商業原型とかじゃなければ、
何も再現性にこだわりすぎることもないのかなーと。

特に、どうやって創るかとか考えたり、やってみて出来なかったり、
でもやりたいから工夫があったり。
その試行錯誤そのものが模型の楽しさでもあるのかなー。

という言い訳めいた前フリをしつつ。


プラ板工作です。

1mmプラ板に0.5mmの真鍮線を通してみました。
DSC01612[1]
最初はこんな感じで簡単に考えてやってみたんですが、
本体の方への固定方法が難しく。
また、軸の位置に対してハッチ自体の厚みもあって
綺麗に閉じる仕組みが思いつかず。

DSC01617[1]
第二案は0.5mmスチール線+真鍮パイプ+真鍮線でチャレンジ。
奥に差し込む事で、引き出しつつ開くので開閉は希望の動作が出来ました。
でもハッチとの接着面が少なく、横にグラグラしちゃうのでイマイチ。

第二案の可動方式を採用しつつ、グラつきを押さえるように検討。
良く考えてみたら、軸受けもプラ板工作の方が簡単で頑丈だし固定も接着すれば楽じゃね?
というわけで、サードチャレンジ。
DSC01610[1]
厚みを持たせる為に、2mmプラ板で挑戦です。
軸受けの部分は0.7mmのドリルを押し付けるようにして半円状に溝を彫りました。

そんで、流し込みでガッチリ接着。
DSC01611[1]
やっぱ瞬着だけより安心感があるなあ。

で、レンズを巻きながらプラペーパーも接着。
DSC01613[1]
のりしろ0.15mmとかでも余裕で安定して接着できるのはプラ同士ならではですね。
プラスチック最高!(笑)

こんな感じにできました。
DSC01614[1]
レンズとカバーの間には、念のためタミヤクラフトボンドを充填しておきます。
乾くと綺麗な透明になるので、クリアー部分の接着には重宝します。

可動イメージです。
DSC01615[1]
DSC01616[1]
0.5mmの真鍮線で取っ手もつけておきました。
ハッチ底面を合わせるように、差込軸の根元に少し角度をつけています。

実生活が忙しくなればなるほど、
なぜかこんな風なチマチマした工作がしたくなっちゃうんですよね。

暗黒癒しモデリングっつーことで。


| 暗黒モデリング | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やってみることに価値がある?

暗黒のパワーを手に入れたので、モデリングに振り向けてみることに。

中華料理屋の換気扇。
DSC01589[1]
メルジ付属の余剰パーツです。

これを、薄々攻撃してみます。
DSC01590[1]

右半分が作業前。左半分が作業途中。
DSC01591[1]
この後、もっといけそうだったので更に薄くしています。

すると、なんということでしょう!
DSC01605[1]
フーって吹いたら回るようになりました。

中心はwaveのo-ボルトに0.5mmの真鍮線を通して、下は真鍮パイプで留めてあります。

別にコレでグスタフを作ろうと思っているわけではないのですが。
やってみたら、できちゃったというお話でした。

| 暗黒モデリング | 01:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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