きまままし〜ねん
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ついで塗り
皿に出しすぎた塗料をついでに塗るつもりが、塗り始めたら足りなくなってまた瓶から出したりしてると本来の目的を外れてる気もしますが。

とにかく、ジャーマングレーがカッコイイわけですよ。
戦車とかあんまり知らずに自分で作るとことか想像もつかなかったわけですが、色んな作品を直に見たりすると、この平べったい戦車の灰色良いなー!
って後に、それは三号突撃砲で戦車じゃないのよ?とか深みにハマる第一歩を踏み出せるわけですね。

ということで、コメートの残り半分も塗装しました。
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塗り重ねてみると、意外や意外!
緑はだいぶ印象が薄くなり、青というか青紫っぽい色が感じられる気がします。
(写真だと、更に実物とも違う色に見えてしまっていますが。)
ただ、かなり暗い色ですね。Mr.カラーのほぼそのまま塗りなのですが、どう見ても瓶のフタの色とは似ても似つかない色。
まあ、フタの色からしてジャーマングレーじゃないような。

そもそも初エアモデルなのに、ドイツ機だからジャーマングレーとか無茶苦茶なことして真面目に飛行機作ってる人たちから怒られそうです。
ごめんなさい。
架空オレヒコーキということで。

といってもデカールは貼りたかったので、ブラウンでウォッシウングしてから国籍マークと部隊マークだけちょっと貼ってみました。
モデリングブックを教科書に、十字の間の透明部分を丸刃カッターでカットしてはずすところがかなり楽しかった!
最後につや消しクリアを吹いて完成(?)
(アンテナとか無いの?)
ま、ついでなんで。そのうち。たぶん。

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並べてみると、ガイアのドゥンケルグラウのフタの色ともちょっと違う。
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今度は、一緒に入っていたMe262Aをガイアのまんま塗りで並べて比べてみようと思います!
も、もちろんついで塗りですよ……

最もありがたいページ
まだ塗装のトの字も分からないでいた頃、Ma.k.モデリングブックで一番ありがたいなあと思った写真がこれ。
DSC04800[1]

まず、透けても良いだなんて思いもよらなかった。
下地を変えることで色が変わるのも言われてみれば当たり前なのに、グレーサフを吹くことが絶対だと思い込んでしまっていたり。
このページの上にある、ハッチを色んな方向からランダムに塗ってる画像も、非常にためになりました。
これを見るまでは、まずは横に平行にずーっと塗って、乾いたら90度で直交するように重ね塗り〜ということしかやろうと思わなかったですし。

読み返すたびに、今の自分がやってみて悩む部分で新しい発見があるのも本当にありがたい。
参考書かくあるべし。

さて、皿にジャーマングレーを出しすぎたついででコメートさんを塗ってみました。
半分だけなのは、左手で主翼を持って塗ったからです。
DSC04803[1]

半年以上前にガイアのアンチフラッシュホワイトを試し塗りしたまま放置プレイしてたヤツです。
で、塗ってびっくり。
どう見てもグレーに見えません。
緑色に見えます。
皿にちょっと残ってた茶色が関係してるのかもしれませんが、確かに皿で見ると濃い部分はグレーに見えるんですよね。
白が透けて緑成分が強調されてるのかも。
マモ本にも「秘技モノクロ塗り!!」とか「ミドルストーンの謎」に書かれてたので知識としてはあったのですが、実際自分で体験すると本当に面白い!
この後、もっと塗り重ねるとフツーのジャーマングレーになるのかとても楽しみです。
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