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白アリは住まいの天敵です!

家を建てようかなー、なんて考えるとまず気をつけなきゃいけないのが基礎について。
そして、基礎を調べていくと行き着くところは白アリについてです。
どうやったら白アリ被害を防ぐ事ができるのか?
そして、白アリは実は蟻の仲間じゃなくてゴキブリの仲間だという驚愕の事実を知るのです……。

ってなわけで、白アリです。

白アリ怪獣バクラー
DSC01322[1]
この素晴らしい梶田達二画伯の箱絵のためだけでも購入する価値は十分あるかなー。
フィルム上の実物より相当カッコイイです。

さて、気になる中身はというと。
DSC01286[1]
DSC01287[1]
うん、まあなんだ、その。
キミは昭和のプラモにいったい何を期待していたというのかね。
実は箱の横に完成品写真もあったしね。
でも、当時の金型屋さん入魂のモールドは、今の眼で見てもかなりアツいものがあります。
デジタルではない、アナログ手作業のぬくもりというか。
あと、牙の感じなんて今だと到底安全基準クリア出来ませんから!(笑)

ただ、唯一残念なのは目がちょっとショボイ事でした。
あの箱絵のようなギラギラした眼が作りたい!!
ということで、100円ショップなどを探索したのですがあまりいいモノが無く。
結局、ボタン専門店で見繕ってきてみました。
DSC01288[1]
白目部分は大きさといい局面具合といい最高だったのですが、
黒目部分は良いものがなく、結局Hアイズの透明版に裏から黒い紙を張ることにしました。
DSC01289[1]
ハイパーカットソーでサクサク切り刻み。
DSC01291[1]
本体に収まる形に切り出せば準備OKです。
ピカピカ感を出したかったので、
Mr.研ぎ出しクロスの800番→1000番→2000番→3000番→コンパウンドと無駄に手をかけましたよ(笑)。
でも、この後黒目を異次元の彼方に飛ばしてしまい、もう一個作る事に……。

さて、ゼンマイ駆動モデルということもあって、隙間も一杯です。
覗ける範囲で適当に内部を塗っときます。
DSC01290[1]
うわ、キモッ!!(笑)
この時点でも既にマトモなモデラーの作るキットじゃねえなあ感が。
実に、最高です。

そんでもって、白目を裏からエポパテで固定。
DSC01292[1]
あとは合わせ目とかあんまり気にせずにジャンジャン組んで貼って形にしちゃいます!
DSC01294[1]
うほほ、これは良いオバケのQ太郎!

そして、勢いに任せてザクザク塗れば完成です!
DSC_3359[1]
一応、イリサワのダークスノウで全面塗装後に、ブラウン系を3色ほどグラデをかけて塗っています。
なんかこの写真だと、古き良き時代のソフビっぽく写ってますね。

完成画像はfgの方にもUPしましたので、よっぽど興味のある方は(居るのか?!)ご覧下さい。
http://www.fg-site.net/products/93249

それでは、さすらいの暗黒妖怪モデラー改め暗黒怪獣モデラーのイフェでした。
またお会いできる日まで!

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| 白アリ怪獣バクラー(NS アオシマ) | 02:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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