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行き倒れ

アパートの部屋へ帰る途中、階段の踊り場で
弱々しくゼェゼェ言っている生き物を見つけました。

DSC_3259[1]

ということで、トリガラン完成いたしました。

DSC_3256[1]

黄色系で生物感を出すってすごく難しかったです。
箱絵イラストが無かったら、絶対に緑色で塗ってるハズだもん。

DSC_3257[1]

牙もやっぱり曲げたほうが雰囲気出ました。

ただ、あんまりリアル系に振りすぎたせいで、パッと見の第一印象での
ヘリマームのようなバカっぽさがちょっと薄れてしまった気がしないでもないです。

ゲゲボ魔獣は今のところこれで積み消化。
いずれ次なる魔獣に巡り会えたら、またチャレンジしてみたいシリーズです。


って、そろそろ寄り道はこれくらいにして、
関東展示会に向けてエンジン吹かさなきゃね!


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| ゲゲボ魔獣トリガラン(1/1 バンダイ) | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いったい何を目指してどこへ行くのか?

模型に限った話ではないんですけど、
細かいところに没頭しすぎてやりすぎちゃうことが多いです。
本当は全体のバランス考えて作業しないと。

でも、今は「超絶完成度のスペシャルな一作を仕上げたい」というわけじゃなくて、
やりたいことをやりたい部分にやりたいだけやちゃいなYO!
というノリなのでとことん突っ走りますよ!

つーわけで、トリガラタン塗りました。
DSC01234[1]
いつものごとくラッカーで、ジャーマングレー下地にブライトレッドを重ねています。
ちょっと濃い目の塗料タップリのせで光沢が出る感じに。

前回よりちょっと厚ぼったくなっちゃった。
DSC01235[1]
裏の削りカス取り忘れw

ここまでする必要あるんだっけ?とか言っちゃらめぇ。
DSC01236[1]
キバは100円ショップで買ってきた縫い針です。
DSC01237[1]
0.6mmのドリルで穴を開けて、クリアボンドで接着しました。
DSC01238[1]
気をつけないと、本当に刺さります(笑)。
この後、先端を曲げて牙っぽくしてみます。

そして、これでパーツが揃ったので本体を接着しちゃいます!
DSC01239[1]
うぉ、なんかシュールな図柄!!(笑)

| ゲゲボ魔獣トリガラン(1/1 バンダイ) | 21:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ねんどろいどは電熱器の夢を見るか?

焼き粘土、スカルピーに挑戦してみます。
いきなりお高いのはどうかと思って、お試しにスカルピー3を買ってきました。
DSC01223[1]
真鍮線で芯を作って。

その芯にモリモリ盛り付けていきました。
DSC01224[1]
表面のブツブツはシャーペンの先でスタンプ。
ちなみに、『舌苔』で画像検索すると非常に気持ち悪くなれます。
マジでおすすめしません(笑)。

で、とりあえず焼いてみることに。
DSC01225[1]
ドライヤーでもいけるんじゃね?
とどっかで聞いた気がするので、箱に入れて15分ほど熱してみましたが……
全然固まらず。
スカが厚過ぎたってのもありそうです。

そこで、リサイクルショップで買ってきました電熱器。
DSC01226[1]
保温プレートって言うんでしょうか。90Wだそうです。
180円って安すぎね?(笑)
あとは、ダイソーで網とステンレスカップを買ってきました。
DSC01227[1]
こんな感じでセットして。
DSC01228[1]
30分ほど焼いてみましたが、やっぱり固まりきらない感じです。

サイズ的には大体良かったんですが。
DSC01229[1]

ちょっと力を加えたら、モロっと崩れちゃいました。
DSC01230[1]

気を取り直して第二段に挑戦。
DSC01231[1]
反省を踏まえて、アルミ線の枠にアルミホイルで芯を入れました。

スカルピーの量も少なくて済みますね。
DSC01232[1]
エポパテと違って、本当にねんどいじりって感触です。
ちょっと柔らかめですけどハンドリングは良いし、細かい彫刻もちゃんと効きます。
ただ、エポパテみたいな細くて鋭いパーツはムズかしいかもしれません。

さて、再び表面のデコレーション。
DSC01233[1]
アップにすると相当気持ち悪いですね、これ。


| ゲゲボ魔獣トリガラン(1/1 バンダイ) | 01:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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トリガロイドは電熱筆の夢を見るか?

オランダ妻は電気ウナギの……
いや、なんでもないです。

DSC01185[1]
ホワイトバランスめちゃくちゃですが、
あまりにもやる気の無い腕をやっつけます。

DSC01186[1]
ヒートペンで切り離して、ランナーを溶接します。

左腕も短すぎるので、大幅に延長してあげます。
DSC01193[1]
肘部分はかっこいいので活かす感じで。

顎と一体化しちゃって存在感の薄いベロを作り直すので、
ついでに口もパッケージに倣ってデッチアップしてみます。
DSC01190[1]
ヒートペンで段々と潰して平らにしていってなんかそれっぽく。
DSC01192[1]
牙も植えたいな。

脚の表現は筋っぽさとかとてもイイんですが、
足首がどうにも変だったので、切り離して左右逆に付け替えます。
DSC01195[2]

段差もタミヤのエポパテで埋めちゃう。
DSC01202[1]
そして、手首は針金を芯にエポパテで作ります。
DSC01203[1]
爪を尖らせたかっただけなんですが、なんか大げさになってしまってます。
DSC01204[1]
骨の芯を活かして、水かき風の表現ができれば。

ゼンマイの弱ったゲゲボ心母は、当たりが軽くて柔らかくなるようにエポパテ盛って調整。
DSC01222[1]
なんとか動いてくれるようになりました。

舌を造って挟み込んだら、次は胴体接着の工程に移って行こうと思います。


| ゲゲボ魔獣トリガラン(1/1 バンダイ) | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀕死のアイツ

さてさて、トリガランです。
DSC01173[1]
これまたいい箱絵じゃないですか!
キャッチフレーズもたまりません。

解剖図
DSC01176[1]
そして実際のパーツ。
DSC01181[1]
ごくシンプルなランナー構成。

次に、蘇らせ方。
DSC01175[1]
いちいち芸が細かいです。
でも子供に「パパー」って言わせるのは反則!!(本気で悲しくなるから!)
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ざっくり仮組みしてみましたが、いまいち手足のバランスが悪いかな。
DSC01184[1]
肝心のギミックも、ゼンマイが弱ってしまっているせいなのか殆んど動きません。
……リアルに死にかけているっていうわけじゃないだろうに。

というわけで、前回のヘリマームはなるべくキットを活かした製作でしたが、
トリガランはギッタンギッタンに手を入れますよ!
出来るだけパッケージのイメージを尊重しつつ、
パテ造形なんかにチャレンジしてみようと思います。

さて、最後に凝りに凝った手引書を。
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ここで紹介されてる(商品画像のある)ヤツではあんまり魅かれるキャラがいないなあ。
コモポンのスライム入りというギミックは気になりますが。

あと残りのシリーズで作ってみたいと思うのは、
ギュヨヨーンとミズデロン、アガキラーです。
もう滅多なことではお目にかかれないでしょうけど。

各地のバイヤーの皆様、情報お待ちしております!(笑)


| ゲゲボ魔獣トリガラン(1/1 バンダイ) | 00:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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