| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ドラキュラ城の血闘

ワンダーフェスティバルを控えた最後の週末、皆様どのようにお過ごしでしょうか。
私は体調不良で寝連休でした。

さて、そんな最中と書いて<さなか/もなか/さいちゅう>(好きな言葉を選べ)に突如発表になった復刊のお知らせ。

『ドラキュラ城の血闘』
dracula.jpg

ニュー・クラシック・ホラー!!(この時点で既にどっちやねん?!)
二見書房より出版された伝説の怪奇ゲームブックが今再び甦る!
発売は創土社様より。
表紙はなんとHUGO HALL氏による新作書き下ろし!(但し、まだ仮サンプル版。)

……って、なんのこっちゃ分からないかもしれませんが、
極一部のマニアにとってはハッピーなニュースなのでした。

解説はイロイロ大変なので、思いっきり他人任せにしてみます。

ゲームブック - Wikipedia

ハービー・ブレナン - Wikipedia

グレイルクエスト - Wikipedia (14へ行け)

フーゴ・ハル - Wikipedia (意外とあっさりした内容)

GOTO HUGO (HUGO HALL氏の個人サイト)

で、殆んどのブログ読者様を置いてけぼり気味で突っ走ります。
今回は、いわばエントリー自体が番外編。

DSC01135[1]
ワケも分からない衝動に駆られて、気が付くと出来上がっていました。
ドラキュラといえばベラ・ルゴシ先生ですよ。
でも、映画としては『魔人ドラキュラ』より『吸血鬼ノスフェラトゥ』に軍配が上がると思います。
一番怖いのは、子供の頃見てトラウマになったリメイク版『ノスフェラトゥ』だけど。

DSC01084[1]
材料はFGザクのランナー。
吸血鬼を造るのに、十字架から入るってところが案外迷信深いんじゃないかい?

DSC01088[1]
ヒートペンを使ってモリモリ盛るわけですよ。

DSC01092[1]
で、現代の凄い変態師匠、無突さんに倣って中空仕様とか試してみます。

DSC01105[1]
マントとかもツギハギしていきますと、

DSC01107[1]
摂り憑かれたようにほぼ丸々一日で完成。
色塗りも実質もう一日で仕上げてしまったハイスピードモデリングでした。

冷静に振り返ってみると、
元イラストの尊大な反り返りっぷりとか絶妙な腕の角度、
繊細な指先の演技などまだまだ至らないことしきりだなあと感じます。

が、怪奇と幻想。
この耽美な響きがもたらすB級臭さはいくらかは出せたんじゃないかなあと。
そして恐怖映画に欠かせないのはグロテスク。

ああ趣味が悪いとお嘆きの方は、この先を開かないで下さいね……

≫ Read More

スポンサーサイト

| 魔神ドラキュラ (1/20 フルスクラッチ) | 02:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。