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素晴らしき集い

関東展示会に参加してまいりました。

第4回関東Ma.K.模型展示会
Ma.K. Modelers Showcase Vol.4
(クリックで飛びます)

既に各所でレポートもされておりますが、本当に素晴らしい作品が沢山集まってすごい熱気でした。

当日は、がぢめさんからお誘いいただいて最初から最後まで世話になりっぱなしでした。
また、お昼ご飯なども、ぼけちゃんさん、ましーねんおじさん、サルボボさん、1番ショートイシカワさんと団体行動?させていただいて、とても充実した一日を過ごすことができました。
特に、打ち上げ会場までの移動中、サルボボさんとミドルストーンについて熱く語ったのが印象に残っています(笑)。
他にもネット上では知っていてやっとお会いできた方や初めてご挨拶させていただいた方など、色んな人に出会えたのも嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
そして、スタッフの皆様お疲れ様でした。

展示会の作品については、残念ながら殆んどの写真がブレブレのピンボケでした。
唯一まともに撮れてたのが、こちらの作品です。
DSC00201[1]
おそらく、D3-Worksさんの1/35グライフだと思いますが、チッピングが素晴らしかったです。

さて、展示会も無事終了いたしましたので、フレダマの製作記事の残りもボチボチ公開していきたいと思います。
DSC00159[1]
DSC00160[1]
(でかすぎるので撮影場所がなく、いかにもお家で撮りました~みたいな写真になってるのがちょっと恥ずかしい)

ありがたいことに、会場でも何人かの方からどうやって作ったんですか??と質問していただきました。
(作品コメントが説明不十分でなんだか分からなかったんですね。)
種明かしをしますと、実はスケールアヴィエーションVol.59に掲載された、佐竹・F・ふじえさんのアルミテープを貼る技法をほぼそのままマネしただけです。
ただ、アルミテープは5種類ほどいろいろ試してみた結果、紹介されてたNITOMS製のものではなく、ダイソー製(100円)の方が伸びがあって局面にフィットさせられたので主にそちらを使用しています。
DSC00234[1]なぜか「NITTO」って書いてある。

やり方っていっても実はあんまり特別な技術はなくて、ただ根気強くなるべくシワにならないように伸ばしながら貼っていくだけです。
DSC04919[1]
大体の大きさでアルミテープを切り出し、
DSC04921[1]
DSC04922[1]
シワの寄らない限界まで綿棒で伸ばしながら貼り付けます。
DSC04924[1]
限界を超えてしまうと破れたりします。でも、失敗しても剥がしてやり直せます。
DSC04925[1]
上手く貼れたら適当なところでカッターで切り、そこを勝手にパネルラインということで処理してしまい、次のテープに繋げます。
DSC04926[1]

意外と曲面でもなんとかなるもんです。
DSC04937[1]
DSC04938[1]

こんな感じでチマチマ貼り続け、なんとか全体を仕上げたのでした。

DSC04927[1]
DSC04929[1]
DSC00032[1]

DSC00030[1]

裏側とか見えないところはかなり適当です(笑)。

あと、キャノピーワクは意外と難しくて何度もやり直しました。
DSC04966[1]
単純に平行ではないので、そのまま貼ると最後でつじつまが合わなくなるので切れ目をいれてます。
DSC04967[1]
ここも、なるべくシワを逃がすためにあらかじめ中央をくりぬいて貼りました。
DSC04968[1]
貼った後に枠に合わせてデザインナイフで切るのがまた結構難しい。
最後の最後で失敗してア”ー!!ってなります。

DSC00147[1]
で、なんとか出来上がりました。
DSC00149[1]
リベットは、ちょっと大げさですがシャーペンをグリグリ押し付けるとできます。

あとは、細かい凹モールドなどを爪楊枝で復活させたり、2000番くらいの紙やすりでアルミの表面にヘアラインをつけて変化を出したりなどして完成しました。

1_20081206222701.jpg
2_20081206222706.jpg
3_20081206222711.jpg

次は、関西webコンペー!
……かな?

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| FLEDERMAUS(1/20 NITTO) | 22:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンポーチャレンジ

東京まで新幹線での持ち運びを考えると、ミカン箱ってわけにもイカンだろ。

というわけで、どこぞやから無料で仕入れてきた材料で
運送箱の作成にチャレンジ!

まずはスポンジに本体の型取り。
どうせあとで現物合わせするのでテケトーで。
DSC00221[1]
なんか、これだけだととても飛行機には見えない(笑)。

カッターで本体より少し小さめにキコキコ切りぬきます。
更に下にスポンジを敷き、底よりも出っ張ってるところに穴を開けました。
DSC00222[1]
これでちょうど本体が逆さまで中に浮く状態になります。

こんな感じで収まるのねん。
DSC00223[1]

ダンボールも、元のサイズからかなり切り込んで小さくしているので
つぎはぎだらけです。
DSC00224[1]
念のため、天地を書き込んでおきました。

これでバッグに隠し持てば……
DSC00226[1]
まさか模型の運び屋だとは気付かれまい。


| FLEDERMAUS(1/20 NITTO) | 01:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成!

デカールを貼りました。
DSC00152[1]
タンクにはSF3Dオリジナルの当時物デカール。
文字はつぶれちゃってるけど、味があります。

DSC00151[1]
サイドギアには、去年東京で購入したCROSSDELTAのドライデカール
MK20001 1/20 Ma.k. Daten Schablonen 1より「Nicht betreten」
いわゆるナムフってやつでしょうか。

……以上です。

少なっ!
マーキング前の機体であるとか、適当にエピソードでっち上げなきゃ。

ということで、本体はこれにて完成です!!
やったー。バンザイ。

自分で作って言ってれば世話ないですが、これ格好いいですよ。本気で。
いや、自分のウデとかは関係無しに、デザインが。
初出の機首が短いデザインの方が好きという人も多いようですが、
私はモデル準拠の長いほうが好みです。
ちゃんと上手に塗ったらもっとカッコイイんだろうなあ。

そしてとにかくデカイ。
関東Ma.K.模型展示会に持ち込むために、
搬送用の箱も作らなきゃイカンですね。
22.jpg
未確認飛行物体な感じですみません。
展示会が終わりましたらちゃんとした画像掲載します。

第4回関東Ma.K.模型展示会
Ma.K. Modelers Showcase Vol.4
(クリックで飛びます)
日時 : 2008年 11月 29日(土曜日)
会場 : 新宿区立文化センター 地下1階(展示室2)
時間 : 13:00~19:00(入場無料)

ようやく参加申し込みも済ませました。
今から何が何でも休みを取っておかなくちゃ。

そして、台座もやっといい物が見つかりました。

本体が完成してみると結構デカくて重量もあり、
通常のデコパージュ台ではかなり大きめにしないと厳しそうで、
おまけに、どうしても斜め上向け飛行状態にさせたかったので、
単純にぶっとい真鍮線で一点固定というのも難しそうでした。
(斜めに向けるとくるくる回っちゃいそうなのでガッチリ固定しなければならず、
 でも接着しちゃうと持ち運びが非常に難しくなってしまう。
 台から2~3本生やすというのもスマートじゃないし……)

そこで色々探しているうちに、ヨドバシの奥の隅っこでひっそりと売れ残っていた
おあつらえ向きなLED付きのドール/フィギュア台を発見。
それに同じくドール系の可動支柱付きスタンドを合体加工して、
展示台も完成しました。

振り返ってみると、3月に始めてからはや半年間。
ちょっとずつだけれども、ブログにアップすることですごくモチベーションをあげて
製作することができました。
(ボディに関しては、アップしたいけど隠しておかなきゃというジレンマもありながら。)

さて、次は何に手をつけようかなー!
続けてホルニッセとか?(笑)
11.jpg

| FLEDERMAUS(1/20 NITTO) | 21:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライトが軽くて右に傾く

ライトなライトがライト気味。

主脚のライトが上手く接着できません。
本体の幅よりステー部の幅が広すぎて、
接着剤の点付けしてもちょっと触っただけでポロっと取れちゃいます。
DSC00048.jpg
対策として、接合部のピンを真鍮線にして貫通させる案も考えましたが、
水平に4つの穴を開ける難易度が高そうなので、
ステー部はそのままで受けに真鍮パイプを使うことにしました。

まず本体にピンバイスで真鍮パイプを通す穴を開けます。
DSC00049[1]

そして、ステーに合わせて真鍮パイプを切り出します。
DSC00051[1]
DSC00050[1]
400番の紙ヤスリで簡単に長さ微調整できますので、ちょっと長めにしておきます。
ナイフでゆがんでしまった切り口も綺麗にできるので一石二鳥です。

ピッタリはまるサイズにできたら、本体側に通して接着します。
DSC00053[1]
DSC00055.jpg
この後、ガラス部分の接着も兼ねて、セメダイン スーパーXGをたっぷり流し込んで固定。
DSC00054[1]
チラっと見える金属色がイカス。(機体に貼ったら全く見えませんが。)

セミインテグラルフュエルタンクも銀ブラシでお化粧しました。
DSC00047[1]

ボディの方は、こっそり作業を進めてます。
デカール貼りとか台座への固定方法とかを検討中です。


| FLEDERMAUS(1/20 NITTO) | 01:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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細かすぎ。

実験結果も良好だったので、いざ本番。
機銃を黒染めしてみました。
DSC00004[1]
スポンジヤスリで表面を一皮剥いて液を塗布。
その後、流水でよくすすいで乾いたウェスで磨きこんでみました。
多少塗りムラはありますが、まだらにはならずに染められました。
メッシュ部分はそんなに違和感無かったので、焼け色そのままにしておきます。

それと、コックピットの計器版にアルミテープで針を貼ってみました。
DSC00020[1]
ちょっと曲がってたりしますが、今のところのスキルの限界です。
パイロット乗せてキャノピー閉じればほとんど見えないので気分的なものです。
電飾とか極小デカール自作とかできる人には本当に頭が下がります。

さて、燃料タンクを緑色に塗ってたのですが、ウォッシングをしてみてもどうもイメージと合っていないので塗りなおすことにします。
で、せっかくジャーマングレーに登場いただくので、ついで塗りの準備もしておきます。
DSC00022[1]
タミヤミニジェットシリーズ 1/100 メッサーシュミットMe262です。
流し込み接着剤の練習もかねてMr.セメントSを使ってみました。
確かにスーッと流れて、すぐに接着されるのですごく使い心地はいいですね。
合わせ目消しには向いてないとか聞いてましたが、乾燥後のヤスリがけが楽しみです。
翼を仮組みしてみたら、前方にちょっとだけ隙間が開くのでプラペーパーでも挟んでみようと思います。
ジェットエンジンは、貼り合わせちゃうと内部のパーツが塗れないので内側塗ってから接着です。
んー、やっぱりパーツの切り出しとか接着も楽しいなあ!!
プラモ作ってる~って感じです(笑)。← その通りだって。

| FLEDERMAUS(1/20 NITTO) | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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