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著作権的にヤバ過ぎ。

『トロン』

この響きを聞いて、ネオンの輝きに似たワイヤーフレームを思い浮かべる世代ですか?

私の中では、サイバー(電脳)空間といえばこのトロンの印象がいまだに刷り込まれています。
サイバーパンクだと『ファントムコア』(韮沢靖さん)とかスーファミ版シャドウランとか
イロイロ懐かしい思い出が蘇りますが。
サイバーといえばトロン。
つまりサイバートロンでサイバトロン。
デストロンと戦うのだー。

もはやワケが分かりませんね。

というわけで、世の中が今よりもおおらかだった時代のプラモデル、
NITTOゲームプラモシリーズNo.9『ネズミトロンゲーム』です。
DSC01055[1]

なんというか突っ込みどころがありすぎて、何も言えなくて……夏。
(これも著作権的にはNGなのかw)
DSC01056[1]

内容的にはいわゆるロシアンルーレットゲームです。
というか、露骨に言えば黒ヒゲ危機一髪ですな(笑)。
ネコがネズミを追いかけるというお約束です。
DSC01057[1]
でも、何故にトロンかは一切不明。
当時流行っていたのは間違いないんでしょうが。
もしかして……ねずみ捕り→ネズミトリ→ネズミトロー→ネズミトロンってかかってるのか?!

まあ、あまり深くは考えない事にしましょう。
DSC01058[1]

ただ遊べるプラモとしては、結構凝った作りになっています。
DSC01059[1]

構造的にはかなり複雑で、複数のスプリング動力を抑えながら
綺麗にハメ込むには意外とコツがいりました。
DSC01062[1]

小学生には難しいかも。
しかもスプリングを固定するのに、引っ掛けてから焼き潰し(焼き止め)しろとか書いてるし。
今だからこそヒートペンで楽々でしたけど。
DSC01061[1]

そして、完成するとこんな感じ。
DSC01063[1]
70年代って、こんな感じのアナログ携帯ゲームって沢山ありましたよねー。
おっさんの懐古趣味かもしれませんけど、なんか甘酸っぱい思い出が蘇ります。

DSC01064[1]
そして、ネコはこんな風に格納されてて……
DSC01065[1]
ハズレの箇所にネズミを刺すと、すんごい勢いでネコが飛び出します!
真ん中のダイヤルを回すことで、ハズレポイントをランダムに変更可能です。
でも、どこがハズレなのか穴から見え見えなのは御愛嬌です(笑)。

ちなみに、このシリーズのNo.8は『ねずみとりしまりゲーム』というもの。
ネコの警官が速度違反取り締まり=ネズミ捕りをしているってミもフタも無い!
どんなゲームかは不明ですけど、実はこのトロンの絵換えだけだったりして。

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| ネズミトロンゲーム(1/パチ NITTO) | 00:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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