| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

足すもの引くもの省くもの。

至高のゼロ、コックピットの続きです。

本格的な戦闘機を作るのが初めてだったので、
塗って組んでまた塗ってと大変なのかなーと思ってましたが、
意外と組み立ても塗りもサクサク進んで楽しいです。
おおらかに作ってるからでしょうね(笑)。

ただ細かすぎるパーツはなくさないかヒヤヒヤでしたが。
DSC00958[1]
日本軍機内色を持ってなかったので、手持ちのMr.カラーを使って適当に調色しちゃいました。
ただ、青竹色はとっても難しそうなので今度買ってこよう。
ウォッシングは最近ハマッている油彩です。
臭わずサラッと塗れてとっても便利です!

エンジンは、組み立てガイドに従ってMr.メタルカラーで。
DSC00959[1]
右が磨き前。左が磨き後。細かいので、ハブラシで磨いてみました。
キラっと感が嬉しいですね。

そして、ボディとコックピットを仮組み!
DSC00960[1]
おおー!
なんかカッコイイ!!(笑)

手持ちのファインモールド 1/72メッサーシュミットBf109から
ちょいとパイロットを借用してみました。
DSC00961[1]
シートに座れるように調整が必要ですけど、
やっぱり人が乗ってると実感でていいなー!

ちなみに、私は今回考証はまったくする気ないんですけど、
プラモの作り方の参考やモチベーションUPにはすごく雑誌が役立ってます。
DSC00963[1]
いつかゼロ作る時用にと大事にしまってあった参考書達。
スケビ3号での、高荷画伯に自分の作った零戦見てもらうセンセのミーハーっぷりがとってもおちゃめです。

SeireiKさんが悩んでた「自動混合比制御装置」の下の謎のパーツも、
至高のゼロでは潔く「自動混合比制御装置」ごと省略されてました。

ただ、高荷画伯の本邦初公開コックピット画にはちゃんと描かれていました。
角度具合もイイ再現度ですぞ。
タミヤさん、なかなかやりますのう(笑)。
DSC00965[1]


ワクワクするので早くボディ貼り合せちゃいたいなーと思ったら、
まだサイドのコンソール用のデカールがあるんだった。
焦りは禁物ですぞ(笑)。

スポンサーサイト

| 至高のゼロ(1/72 finemolds) | 00:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

至高なのに高尚じゃない。

プラモデル自体、高尚な趣味にはしたくないですしね。
ある種、テキトーに楽しんでるくらいのほうが趣味として健全な気がします。

そんで、高尚な考証とかもそんなに気にしないタイプです。
MG掲載の高荷義之画伯の本邦初公開コックピット画を見て、超カッコイー!!
と思いながらも、特に手を入れません。
きっと完成しなくなるので!(笑)

主計器盤を取り付ける前。
DSC00943[1]
本当は基本的に全部機内色でベタ塗りっぽいのですが、
MGの製作マニュアルを参考にしてシートのサスアームとか別パーツっぽいところは塗り分けてます。
いいじゃないですか。
模型はファンタジー(※)です。

※所さんの世田谷ベース第79回「めくるめくプラ戦車」、所さんの従兄弟の英光博士が超面白かった!!
http://www.bsfuji.tv/tsb/highlight/79.html

1/72って初めて作るサイズですけど、想像してた以上に小さいです。
でも超絶モールドのおかげで塗り分けはそれほど難しくなかったです。
ジャーマングレーっぽい何かと赤はガイアカラーのブライトレッド。
あとガンダムマーカーのメッキシルバーを少々。

そして、いよいよ主計器盤のデカール貼りに挑戦!!
DSC00944[1]
んーまー多少傾いてますが、それなりそれなり。
肉眼で見たらほとんど見えません(笑)。
ただ、中央の九二式航空羅針儀二型を上下逆に貼ってしまったのが残念!
真ん中の指し色が格好良かったのに。

で、接着しました。
DSC00945[1]
サイバーショットの限界マクロ。

操縦桿の握り部分も勝手に黒くしちゃいました。
DSC00949[1]
なんかこれだけでも凄い満足感がありますねー。
DSC00954[1]
胴体に組み込んだらどうせほとんど見えないのでしょうけど(笑)。
パイロットも載せようかなー。

| 至高のゼロ(1/72 finemolds) | 07:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ゲゲゲの美味しんぼ

妖怪のクセにグルメ。
ニコニコ見れる方は検索してみて下さい。
(ねずみ男=海原雄山)

というわけで、至高のメニューに取り掛かります。
まずはランナーを眺めます。
DSC00926[1]
コレ買ったのが2007年かー。積んどく月日が流れるのは早いですね。

まずは軽め穴を空けます。
このサイズだとランナーのままの方がやりやすい?
DSC00927[1]
穴開け後にワンサイズ大きなドリルで面取り。
してもいいよって本誌の組み方説明に書いてあった。

そして、座椅子の接着。
右手にピンセット、左手に接着剤……
DSC00929[1]
こういうときはダイソー万力が結構便利です。
でも、いつかちゃんとした重くてカッコイイ万力が欲しい。

パーティングラインは結構ありますけど、
組み立て自体は全然難しくなくサクサクいけます。
DSC00930[1]
waveのヤスリスティックSOFTがすごく使い勝手が良くてお気に入りです。

いいですねー。このギュっと凝縮された感じ。
DSC00931[1]
ディテールアップはやりだすとキリがないので、今回は素組みでいこうと思います。

計器盤のデカール貼るのが楽しみー!

| 至高のゼロ(1/72 finemolds) | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。