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憑かれたように……

もう完成しちゃいました。
こういう時は、勢いが大事!(笑)
何ヶ月もかけるようなプラモじゃないしね。
合わせ目とか十分乾燥させてなくて絶対ヒケてくるだろうけど、まあいいんじゃないでしょうか。
だって、塗りたかったんだもん。

で、参考にしたのは和の配色。
DSC00895[1]
一言で橙系っていっても、微妙なニュアンスで名前がつけられてるんですねー。
DSC00894[1]
箱絵の灰色の着物っていうのがカッコよかったので、灰色・青白・橙の組み合わせを選んでみました。
(モニターによっては全然違う色に見えてしまうかもしれませんが。)
青白いっていうのはカウツでも試した、宗谷ホワイトとエイサーブルー。
なんか幽霊っぽい感じでしょ。
灰色はサイレントグレイに上記の青白を混ぜたもの。
オレンジは宗谷オレンジにその灰色を混ぜたものです。
DSC00893[1]
ザックザックとザックリ塗ります。
灰色も少しずつ青白を混ぜる量を増やしながら、
単なる一色のベタ塗りになっちゃわないように塗りました。
DSC00896[1]
オレンジも、あんまり飛び出ないくらいに押さえています。
妖怪ですからねー。
DSC00897[1]
そして、油絵の具でウェザリング。
影の書き込みと、全体のトーンを落ち着かせる感じで。
失敗しても簡単に拭き取れるのがいいですね。
あと、オドレス(無臭)ペトロール買ってきました。
これはニオイしなくてとってもイイです。ターペンタインはお蔵入りだなあ。
DSC00898[1]
そして、仕上げに着物につや消しコートをして完成!
ちなみに接着してないので、ふうせんは合体分離して遊べます。

DSC00900[1]
妖怪っぽい雰囲気で一枚(笑)。

DSC00908[1]
DSC00912[1]
実質3日で完成させちゃいました。
こういう、気張らないで作れるプラモもイイもんですねー。

あと、オマケで同シリーズ河童列伝から。
DSC00906[1]
だいぶ前からチョイ塗りしてます。
今回も白をチョット足しました。


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| しろぼうず(1/20 NITTO) | 00:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪出身の無口な性格。

というわけで、さっそく「しろぼうず」に取り掛かります。
DSC00885[1]
大阪から連れ帰ってきたこの妖怪、まさに大阪出身!
現在の大阪南部和泉地方に出たといわれているようです。
DSC00884[1]
パーツは全部で6個(いろはにほへ)。定価300円。
たぬきが化けたと言われているようで、その本体のたぬきも付いてます。
DSC00886[1]
1パーツでここまで出来てるって結構すごくない?
で、説明書には「風船の中にたぬきを入れてもおもしろい!」と書いてあります。
せっかく接着用のダボも付いてるのでそのようにしてみましょう。
閉じたら全く見えないけど。
DSC00888[1]
一瞬で組み立てが終わり、
お決まりのジャーマングレーで影塗りをしておきます。
DSC00890[1]
いやー、超イイ感じだ。
愛らしいフォルムだけど、よく考えるとちょっと怖い。
まさにこれぞ妖怪。さすがは水木先生だ(笑)。
DSC00878[1]
で、色々平行して進めてます。
小豆洗いも組みましたよ。
で、ジャーマングレー大行進が進行中でございます。

| しろぼうず(1/20 NITTO) | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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