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それはまさに飛び道具!

最後は、とっておきの一発芸モデリングです。

DSC00175[1]
「空中戦機エアボッツ」という有線ヘリのおもちゃのメカを、ノイスポッターの頭部に仕込んで飛べるようにしてみました。

DSC00169[1]
台座は急遽間に合わせで作ったのであまり統一感がありませんね。

DSC00170[1]
展示会で、「飛ばすまでが大変だったんですよ~」って話をしたら、「なるほど、そういう設定なんですね♪」って本当に飛ぶとは思ってもみなかったという人が結構いらっしゃいました。
そりゃそうか(笑)。

DSC00171[1]
普段、プラモデルというのはすごく軽いものと認識していたのですが、空を飛ぶというのは本当に大変なことなんだなあと実感しました。
まさに、数グラムを削る攻防でした(笑)。

DSC00174[1]
Hアイズで航空灯を付けてみましたが、実際の規則では翼端に付けるのが正解みたいですね。
でも、ヘリの場合はローターに付けても意味ないから胴体でいいのかな。

DSC00176[1]
背面です。
ケーブルとかの処理がおもちゃっぽいのは、味だということであきらめました。

DSC00177[1]
コントローラと接続した飛行状態。
もう少し軽量化できればもっとぶっ飛んでくれたのですが、ようやく何とかギリギリでホバリングできるというバランスになっています。

DSC_1190[1]
これが発端のエアボッツ。投売りに反応して思わずMKOしてしまいました(笑)。

DSC_1276[1]
モーター1個とギアのみのシンプルなメカですが、本体同士を叩き付け合って(笑)バトルするように設計されているだけあって、なかなか丈夫に出来ているようです。

DSC_1282[1]
内部に線を通すために、一度リード線の接続部を切り離して再度ハンダ接続しています。

DSC_1284[1]
プロペラが干渉しない本当にギリギリでうまいこと収まって満足の図(笑)。
ちょっと斜めになってしまっていますが仕様です。

会場では横山センセにも飛行実演をみてもらうことができて、私自身も一緒に天に舞い上がりそうでした。
残念見逃した~!というお声も頂いてたのですが、あんまり何度も飛ばすのも気恥ずかしかったので2回だけしか実演はできずにすみませんでした。
そんなわけで、雑な自分撮りですけどよろしければご覧いただければと思います。

正面からの画も撮ろうと必死になって、何度もリテイクしましたがこのくらいが限界です(笑)。
あと、部屋のあら捜しはカンベンな!

それでは、また来年も展示会でお会いしましょう!!

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| NeuLibelle(1/20 マイオリジナル) | 08:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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追い込みモデリングその3

フィギュア。
モチベーションがMAXのうちに苦手をひとつでも織り込むことで、
無理矢理にでもスキルアップするのじゃー!

で、SAFS付属のおなじみのおじさん。
接着していったら、ズボンの後ろに豪快な隙間が。
0.14mmプラ板を突っ込んで埋めていきます。
DSC00018[1]

そして、そのままだとちょっとかっこ悪い軍靴をレベルアップ。
傭兵軍女性整備兵 通称クリステル中尉から奪ってきます。
でも冬服で靴なしというjのもかわいそうなので、お返しする分をお湯まるで複製しておきます。
DSC00020[1]
DSC00021[1]
DSC00022[1]
光硬化パテにマジックライトペン照射で瞬間硬化!!
さすがに一発で全部盛りは怖いので、3回くらいで小分けに盛ってだんだん硬化させていきました。
DSC00023[1]
やっぱりこれ楽しいですよ!
これだけやっても30分かからずに出来るし。
ただ、パーティングラインくらいは処理してから複製したほうが良かったかな。
DSC00025[1]
一回り小さくなっちゃうのは致し方なし。

オマケにプラ板工作小物編ということで、ゴーグル製作に挑戦。
タミヤピットクルーのサングラスを土台に、
プラ板の細切りをフレームとして接着していきます。
DSC00026[1]
DSC00027[1]
DSC00029[1]
いやー、細かい。
Mr.セメントSで頑張って接着しましたが、接着面が小さくてすぐにズレてしまうし、
せっかく貼れた箇所が流し込みでまた剥がれたり非常に難しかったです。
MG誌の特集くらいでしか知りませんが、戦艦やってるモデラーさんたちの技量って凄まじいんだろうなあ。
ミクロモデリング。匠の技ですね。

そして塗装。
今回はシュトラール軍砂漠戦闘部隊へ移籍していただきます。
軍装とか全然詳しくないのですが、別冊のイラストを参考に。
DSC00033 (2)[1]
じょしーねんも、半ズボンつながりでファルケパイロットを強奪。
元のお顔はイジって現在美容整形入院中なので、
ゾイド パンツァーティーアのドントレスおねえさんのお顔を拝借してきました。
小顔なので丁度よかった。

で、下地塗りが完了!
これからガンダムリアルタッチマーカーでお化粧&ウェザリングでございます。

なお、ヨメ様に見てもらったら、「おじさんの右手首が細すぎておかしい。」
との的確なご指摘を頂きましたのであとでちょっと修正するナリよ。

あと、ゴーグルのレンズをクリア塗料にするかエポキシ接着剤にするかはたまた木工ボンドがいいのか比較実験中です。

| NeuLibelle(1/20 マイオリジナル) | 00:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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追い込みモデリングその2

続いては、NeuLibelleの止まり木を作ります。
いきなりのメッシュ工作。
DSC00052[1]
スープラのリトラクタブルヘッドライトに
コトブキヤのメッシュプレートを貼ってます。
DSC00054[1]
で、同じくスープラのシャーシ部分から適当に直角の部分を切り出して、
フタ代わりにあわせました。
DSC00055[1]
DSC00058[1]
接着前の画像なので隙間が開いてますね。

そして、ステーション本体はまたもやゾイド頼み。
Schnauze Kaferでパーツ取りに使ってしまったロードスキッパーのコックピットと首パーツがちょうどいい感じだったのでエコモデリング。
DSC04088[1]
そこへ、使っても使ってもまだまだパーツの取れる不思議なSd.kfz.250/9デマーグのエンジンやらハンドルなど適当に。
あと、フロントフェンダーのパーツを前後逆に接着してジャンクパーツ行きとなってしまった、AM付録の陸王ガソリンタンクとか。
DSC04090[1]
フレーダーマウスの機銃内部パーツなんかもなんとなく使ったり。
紺色のはボーリアン様にお顔を献上したブルグレンのパイロットシートだな。

それと、虎の子のタミヤ1/20ピットクルーセットからエアボンベを使っちゃいます。
DSC00002[1]
接着してみてどうも作ったことのあるパーツだと思ったら、フレーダーマウスのフューエルタンクってきっとこれですね。
なんか嬉しい(笑)。
で、白パーツにそのままオリーブグリュン塗りと、グレーを加えたセミグロスブラック下地の2種類を試してみましたが……
DSC00039[1]
厚塗りしすぎてほとんど違いは分からないという。
ただ、塗り残しのムラの部分は下地黒の方が味があってよろしいかと。
一手間かけただけのことはありますね。

さらに続く!

| NeuLibelle(1/20 マイオリジナル) | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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追い込みモデリングその1

いよいよ1週間を切ったMa.k.関東展示会。
切羽詰まってきましたねー。
休日出勤だの来週3日間も泊まり出張だのと色々とありますけど、
頑張って追い込んでいきましょう。

まずは嵐のヒートプレスから。
DSC00033[1]
DSC00035[1]
軽くスモークグレーを塗っています。
筆で頑張ってみたけどあんまり上手く塗れませんでした。

そして、最初は目玉だけの予定だったんですが、
楽しくなってきたのでエスカレート!

サイドの部分も塗りあがっていたんですが、
モデリングソーでぶった切って餌食に。
DSC03925[1]
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DSC00037[1]

そして、後頭部も木部パテで型を作り、勝手にキャノピー化してみました。
DSC00005[1]
DSC00007 (2)[1]
小さくてなかなか上手くいかなかったので、ネットで調べて厚紙で押し付け用ワクをつけてみました。
DSC00010[1]
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散々トライしてようやく1個成功!
あとでちゃんと調べたら、しっかりとした木枠なんかを使うともっと楽みたいですね。
DSC00035.jpg
うわー、アップで見ると合わせ目割れちゃってたり結構ヒドイなあ(笑)。

結局、3箇所も透明化することになっちゃいました。
これでまた大幅軽量化に成功です。

というわけで、まだまだ続きます!

| NeuLibelle(1/20 マイオリジナル) | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あちこちそちこち

最近は色々平行させてボチボチと進めております。
本当は1つずつちゃんと完成させていったほうがクオリティは保てそうなのですが。
締め切りを意識してまんべんなく、全て一応出せる形になるまでには、と頑張ってます。

ちなみに、現在のスケジュールは

デスレースコンペ ~9月末
 本体の大ナタ工事は完了したのですが、ポリパーツの仕込みで大苦戦。
 プラモデル製作の基礎工作力の低さを実感中。

第5回 関東Ma.K.模型展示会「Ma.K Modelers Showcase」  ~11月15日
 カフェレーサーズにエントリーのファルケは完成率90%というところです。
 あと、マイオリジナルを出展予定……Schnauze Kaferではなく、急遽始めたノイ頭にします。
 思いっきりネタましーねんですけど。

Ma.K.[fg]展示会 ミニスケールMa.K.コンペ2010 ~2010年1月
 まだまったくの手付かず、未構想。帽子屋さんのキットでいく予定です。

・SUS4SYSTEMさんのローパー ~2月7日(WFに持っていくぞ)
 触手は好きに使ってちょ、とのことでした。
DSC03634[1]
 確かにこんなのに番号振ってあって組み立て指示されても困る(笑)。

気が付いたら、こんな感じで結構予定詰まってまし~た。
ちゃんとこなしていきましょ。

というわけで、マイオリジナル NeuLibelleの進捗。
なんとなく試してみたくって、染めQにチャレンジ。
DSC_1292[1]
染めQ自体はいい感じにツヤ消しで色乗りも良くて、何も問題なかったのですが……

DSC_1295[1]
上からラッカーで重ね塗りしたら、デロデロに溶けてしまって酷いことになりました。
勉強になりました。ハイ。
しょうがないのでジャンジャン重ね塗りしてどうにかミドルストーンっぽくすることができました。
無知って怖いですね。

次は、透明目玉を塗ろうかどうか迷っています。

| NeuLibelle(1/20 マイオリジナル) | 00:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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