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改造しちゃアカン!

帰省から帰ってきたので続きを仕上げてしまいましょう。
DSC03285[1]
2日間かけて塗膜もしっかり乾いたようです。
箱絵と塗装図と、巻末の松本州平先生の作例をお手本に、国籍マークを描いてみました。
ファレフォのホワイトにジャーマングレーを足したグレーですが、これでもまだ白過ぎに見えますね。
筆はタミヤモデリングブラシの面相筆極細。
マスキングなしのフリーハンドはちょっと無謀でした。左右の長さが違っちゃってます。
デカールは、『狼の砲声』の主人公ハーゲン軍曹と同じ部隊の部隊マークをつけました。

そして、タミヤウェザリングマスターでドライブラシ風に砂汚れを付けたら完成!
DSC03315[1]
今日の作業は約2時間。
全部合計でも10時間くらい、トータル3日で完成しました。

ちなみに今回使用したツール。
DSC03320[1]
あとはニッパーとデザインナイフ、耐水ペーパー使ったくらいです。
雑だしかなり適当ですけど、ちゃちゃっと出来上がるのも楽しいですね。

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| 3号突撃砲D型(1/35 B-CLUB) | 01:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3Qモデリング

Maプ本にあった模型の3Q。
クエスト、クイック、クオンティティ。
ちょうど質より量でやってみようという気持ちを後押ししてもらった感じです。
いつか上手くなったらちゃんと作ろうとか思ってても、
実際いつまでたっても手をつけないんだし。
ヘタでもバンバン作っちゃうほうが確かに精神衛生上よろしいですね。きっと。

というわけで三突D型をバンバン進めます。
安売り入手だったから気が楽ってのもあるかな。
とはいっても、雑誌付きとはいえ2000円もするキット。
安かろう、悪かろうって訳ではないです。多少のバリはしょうがないとしても。
DSC03269[1]
DSC03270[1]
完成したら見えない中身もかなり細かくできてます。
戦車(……じゃなくて突撃砲だけど)初心者からすると結構すごいと感じてしまいます。
30年以上前のキットなんですけどね。

DSC03272[1]
基本的なゲート処理だけで、何にも手を加えずストレートに組んでます。
接着はMr.セメントS。乾燥速度がとにかく速くて嬉しい。
それにしても、形が出来てくるとワクワクしますね。
単純に楽しい!
DSC03271[1]

このラックはほんとの点付けで接着するのが大変でしたが、
組みあがると意外と頑丈で驚きました。
DSC03274[1]
DSC03273[1]

勢いでちょっと長いので追記に続きます。

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| 3号突撃砲D型(1/35 B-CLUB) | 01:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンダイのプラモデル

戦車といったら源文先生、ということでこんなキットもあったなあという連想ゲーム。
DSC03268[1]
B-CLUBの漫画・資料集付き模型雑誌 『狼の砲声』。
定価2000円って結構しますね。これもリサイクルショップで500円。

1/76の直後に見ると48でも結構でかく感じます。
DSC03260[1]
パーツいっぱい。
内部のエンジンなどもちゃんと入ってるんですね。
でも見えないところは組まずに流用パーツになってもらおう。

そして、転輪いっぱい!
DSC03261[1]
DSC03262[1]
作り始めるまでは、うわこんなにあって面倒だーと思ってましたが、
あんまり神経質にならずにじゃんじゃんやってるせいもあって
いざ切り出してヤスリかけてると意外と楽しい。
DSC03263[1]
1時間くらいで接着まで終わってしまいました。
起動輪はキャタピラ付ける時に調整しながら取り付ける予定。
底にはバンダイの旧ロゴマーク。
しかしまあ、この初代ガンダムを思わせる真っ白の成型色は目が疲れます。


……バンダイの、プラモデル。

一呼吸溜めてから言うとカッコイイのだ。

| 3号突撃砲D型(1/35 B-CLUB) | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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