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追い込みの末に

第5回 関東Ma.K.模型展示会「Ma.K Modelers Showcase」に参加してきました。
vol5.jpg

昨年よりも更にパワーアップした会場、参加者数、そして作品内容!
DSC00047[1]
楽しい模型仲間とたっぷり喋って、初めての方にご挨拶させていただき、
ネットで見ていた素晴らしい作品を生で鑑賞して、飲んで食って最高の1日でした。

ただ、充実しすぎて全てをじっくり堪能することはできませんでしたが。
だって、アイデア・個性豊かな作品が150以上も並んでるんですよ!
1つ1分でも2時間以上かかるっての(笑)。
そんなわけで会場での5時間くらいは本当にあっという間でした。
途中で一度、立ち疲れて奥の映像コーナーで座って腰を休めにいってましたけど。
体なまってるなあ(笑)。

今回は、特にフィギュアを絡めたストーリー性の高い作品が目立っていたように感じました。
入賞した牧野さんのノイスポッターと子供のジオラマはズバ抜けていましたが、
Ree-Yokoyamaさんの裸足の少女のジオラマも衝撃的でした。
マシーネンで戦争の暗部に触れる作品ってあまり見かけたことがなかったので。
自分にも子供というものが出来てから、色々感じるところが出てくるようになりました。
midoujiさんの花嫁の作品も、ベタな設定ですけど表現したいことがストレートに受け取れて、
なんというか、模型自体を作る意味や製作意欲(モチベーション)をどこに置いているかが
感じられる作品が多かったのがとっても刺激的でした。

え、私?
私の場合は、もちろんネタましーねんですから、「なにやってんだか(苦笑)」と言われるのが最高の褒め言葉です(笑)。
というわけで、稚作の紹介です。

まずは、ハセガワ様ヨイショ企画のファルケです。
DSC00191[1]
ハセガワ様のTFシリーズを、これでもかというほど贅沢に使用。
結果、本体よりもフィニッシュシートの方が高くついたというブルジョアモデリングになりました。
ちょうど子供が生まれて模型環境的にシンナーレスの必要があって、水性モデルマスターアクリルと合わせていいタイミングで製作が続けられたので、本当にハセガワ様に感謝の気持ちで作りました。
今ではありがたいことに別室にこもってラッカー塗れるようになりました。

DSC00193[1]
全体的に「ジュラルミンフィニッシュ」を用いて、部分的に「チタンフィニッシュ」で味付けしてみました。
去年のダイソーアルミテープよりは、断然貼りやすくて曲面追従性も素晴らしかったです。

DSC00196[1]
ただ、Rのきつい箇所ではどうしても浮いてしまう箇所がありました。
ハセガワ様の企画開発担当Kさんが見てくれていたので、あのHPのキンピカファルケはどうやったんですかと訊いてみましたら、やはり細かいところでは苦労したのでセッター類をイロイロ試したそうです。
雑誌でもアナウンスありましたが、その専用セッターの開発も進んでいるそうなので乞うご期待ですね!(あからさまな宣伝。)
でも、ルナダイバーでもチャレンジするんですかと言われてしまって、サスガニそれはカンベンデスと丁重にお断りしました(笑)。

DSC03321[1]
こんな感じで、各パネルごとに少し大きめに貼り付けては、パネルラインに沿ってデザインナイフで切り出していきました。

DSC00198[1]
デカールは第5回にちなんで選んでみたのですが、偶然にも参加賞で頂いた缶バッジとおそろいだったので嬉しくなってしまいました。

今回は無謀にも3作品でエントリーしましたので、続けてあと2つ公開させていただきます。

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| FALKE(1/20 ハセガワ) | 00:19 | comments:3 | trackbacks:1 | TOP↑

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グリーングリーン

機体下部等にグレーでドライブラシをしてみるも、どうも上手くいかず。
筆から塗料を拭き取りすぎると全然色が乗りません。
ただ、拭き取りが甘いとドライブラシにならずに単にグレー塗った感じになっちゃいました。
難しいですね。

気分を変えて他の箇所へ。
RLM72 グリーンがあまりにも緑じゃないので、FS34079 DARKGREENを塗ってみました。
DSC_1191.jpg
左がRLM72 グリーンで右がDARKGREEN。
下地がある部分はキレイに見えますね。下地無しの下半分は結構ムラムラです。

DSC_1198.jpg
なんか、ナッツロッカーに見えてきた。

DSC_1212_20090714002039.jpg
緑単色は物足りなかったので、更に上からRLM72 グリーンを塗ってツートンにしました。
迷走中(笑)。

塗りと平行して、ノイ頭いじり開始。
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ホビーベースの0.14mmプラ板をヒートプレス。

DSC_1217.jpg
かなりの失敗を繰り返して何とかコツを掴んできました。
ライターであぶってでろーんってやわらかくなったときに、
ちょっと引張り気味にしながら押し付けるといいのかも。

で、豪快に肉抜き。
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裏から薄々攻撃もしています。

超ダイエット(笑)。
DSC_1236.jpg
ヒートプレスしたものを裏からあてれば……

DSC_1238.jpg
ゲッター1?

| FALKE(1/20 ハセガワ) | 01:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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モデルマスターアクリル使ってみた。

久しぶりにファルケを進めました。

DSC_1155.jpg

本体が大体仕上がったので、細かい取り付けパーツなどに取り掛かります。

で、なんとなく80年代のキットの組み立て説明書風にランナーのまま塗ってみました。
ゲート切り離したら結局またそこをタッチアップするので二度手間といえば二度手間。
でも、なんかちょっと楽しかった。

使用したのは、モデルマスターアクリルのRLM72 グリーン。
グリーンって書いてあるけど、あんまり緑っぽくなくて茶色がかったグレーだと思う。謎。
また、半光沢という割にはかなり良いツヤが出てしまいました。
厚塗りしすぎたかな。

ファレフォよりも固まりにくくて、水に溶けやすい感じです。
ただ、乾燥は早く、ラッカーと違って泣かないので10分も置けば上から重ね塗り可能でした。
塗料は水で洗えますが、どうしても筆の根元に塗料が固まりがちなのが難点。
DSC_1160.jpg

で、固まったら最後、どうにも取れない。
数回塗るたびに完全に水洗いすればいいのでしょうが、それだとテンポが悪くなっちゃうんですよね。
乾燥しちゃうと溶け出さないので、他の色とは混じらず特に問題ないのですが筆には酷。
安筆なので使い倒しですけど。

次は水性アクリルでドライブラシに挑戦してみます。

| FALKE(1/20 ハセガワ) | 00:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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潜伏中

気が付くと1ヶ月も更新してませんでした。
ノロノロとファルケ進めています。
今回もまた、邪道を這って進んでおります。

大ファルケ展に間に合うかどうか。

falke_logo.jpg

先日はfgのMa.K.展示会Vol.1に参加しました。
といっても、過去作品の撮り直しだけでしたが。
マシーネン作品がぞくぞくとUPされる様子はとてもおもしろかったです。

さて、ラッカーが使えないので、昔むかしに買ってずっと置いてあった
モデルマスターアクリルを引っ張りだしてきてみました。
変色してるし、化粧袋も破けちゃってるけど漏れてはいないので使えるのかな?
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この一滴ポタポタシステムはなかなか合理的かもしれませんね。
でも、かなりガッチリ分離しちゃった塗料をグニグニやって撹拌するのはかなり指が疲れます。
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というわけで、ビンに入れ替えてみました。
DSC03417[1]
フタに試し塗りして、色名部分を両面テープで貼っておきました。

意外とキレイに発色できてるかな?
ファルケも一部これで塗ってみようと思っています。

| FALKE(1/20 ハセガワ) | 00:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我慢の限界

マップ本第一弾、その名も「ファルケ」。
書店で購入してきましたー。

そして、しばらく封印しておくつもりだったハセガワ様ファルケですが……
読み始めてしまったが最後、我慢できずに開けちゃいました。
こんなに強力な誘惑ができる本はなかなかないよ。
っていうか、このファルケ作るためにある本だからなあ(笑)。

DSC03225[1]
うおー!
たまらん!!

とにかく、このグラマラスボディが何の苦労もなくさくっと出現する様は本当に感激ですよ。

で、まだまだ全然読み始めなのですが、マップ本で一番惹かれたうすうす攻撃を実行。
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セラカンナでサクサク削ってみました。
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うーん。実にいい具合だ。
マップ本記事にセンセが書いている通り、本当にこういう満足感の積み重ねってやつが楽しい模型ライフなんだなあと実感できます。

しばらくはシンナー使えない環境なのですが、
じゃんじゃんキット組んじゃうっていうのもありかもしれないと思ってきました。
塗り待ちキット量産計画。
意外と楽しそうかも。

| FALKE(1/20 ハセガワ) | 02:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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