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デフォルメAFS Mk.I 完成編

いよいよ完成編です。

下地として、Mr.カラーのジャーマングレーをざっと塗ります。
DSC00067[1]
適当ムラムラで。
DSC00068[1]
そして、ガイアのマシーネンカラーのジェイダイトグレイを重ね塗り。
下地を消しきってしまわないくらいに、ごく薄めに4回ほど塗り重ねました。
DSC00107[1]
ツヤありの状態でデカールを貼ります。ガンダム系のコーションとかを適当にチョイス。
あと、ちょびっと仕上げの追加工作しています。
胸のハッチにプラ板貼り。
ボディ側面やレーザーのパイプはリード線です。
足首のパイプはエナメル線。
脚の動力パイプはスプリングにしましたが、ほとんど隠れてて見えませんね。

DSC00231[1]
DSC00232[1]
半ツヤの水性トップコートをかけてちょっと落ち着かせたところ。
そしてこの後、ガンダムウェザリングマーカーで汚しを入れて完成でーす。

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4_20090112050746.jpg
5.jpg

認識帯とかナンバリングは入れようかどうか迷ったのですが、
現段階ではシンプルにこのままにしておきます。

最初、頭部とボディから思いついて、その後手足をどうしようかと
NITTOキットや別冊SF3Dをじっくり見ながらパーツ選びにかなり悩みました。

が、1/35でリアル系に振るには手持ち流用パーツの限界がありました。
そこで、どっちにしろオリジナルと同じに近づけることが目的じゃなくて、
バランスが多少崩れててもデフォルメってことにして(なんにでも使える言い訳だ)
”それ風”になればいいやと思ってから勢い良く仕上げられました。

特に、足が丸くたっていいじゃないって割り切れたのが良かったのかな。
どこか食玩っぽいパチもんっぽさを残すという意味で、
かかとの肉抜き穴を埋めなかったところが隠れオシャレポイントです(笑)。

製作期間は1ヶ月程度でしたが、一気に記事にすると結構な量がありました。
お読みいただいた皆様、長々とお付き合いいただいてありがとうございました~。

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| デフォルメAFS Mk.I (1/35 ミキシングビルド) | 19:38 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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デフォルメAFS Mk.I その他編

その他のデコレーションパーツなどを付けていきます。
DSC00046[1]
パティーグのちょうどいいカーブを描く足パーツから、
前後股間アーマー(そんな名称?)の切り出し。
DSC00049[1]
前掛けは好みでちょっと小さくしてみました。
DSC00053[1]
各パーツを組み合わせてみた感じ。

ちなみに、下がパティーグのパーツの残り。
DSC00072[1]
使用率50%くらいでしょうか。

DSC00056[1]
エアインテーク基部は、パンツァーティーアのロードスキッパーのボディから。
マイオリジナルで切り刻んだ余りですね。
DSC00060[1]
ニッパーで大まかに形をだしてます。
エアインテーク本体はさすがに代替パーツがなく、
ルナポンについていた余剰パーツを使用。唯一のマシーネンパーツです。
一応、内部も少しくりぬいてみました。
真鍮線で差し込んであり可動式になってます。

DSC00058[1]
ラジエターもSd.kfz.250/9から砲弾を流用しています。
DSC00062[1]
オリジナルでは砲弾ケースでしたけどね。
写真撮り忘れましたが、この後、背面にもう一つ排気口らしきパーツを付けてます。

| デフォルメAFS Mk.I (1/35 ミキシングビルド) | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デフォルメAFS Mk.I 腕部編

そして腕の製作です。

DSC00043[1]
右手はアトミックチェイサーから。
なかなか良い表情のついたパーツですよね。
そして、茶色パーツはパワードスーツの腕部分。左腕はほぼそのまま使用です。
右腕は段差が付いた箇所でカットして、出っ張りモールドも落としています。
腕の接着は難しそうだったので、プラパイプとアルミ線で繋ぎパーツを追加しています。
DSC00044[1]
そしてレーザー基部は、Sd.kfz.250/9のなんかのパーツです。
フレダマの具に使おうと思ってたのに付け忘れたモノが、
たまたま机の上にあってピンと来ました(笑)。
DSC00055[1]
真鍮パイプで発射口を付けてあげます。

DSC00063[1]
同じくSd.kfz.250/9のOVMで右手の飾りを追加してみます。
DSC00065[1]
DSC00066[1]
ワイヤーカッターを左右半分に切って柄を短くして、
間にハンマーを渡せばなんとなくそれっぽい雰囲気に。
実は本物のAFSと比べると全く別物なのですが(笑)。

あと、肩アーマーも作りましょう。
DSC00069[1]
パティーグの脚付け根パーツから切り出します。
DSC00071[1]
ニッパーでバチバチとカットして、漢らしい金ヤスリでガリガリ削ればOK。
DSC00070[1]
表面のスジ彫りを消すのがちょっと大変でした。

| デフォルメAFS Mk.I (1/35 ミキシングビルド) | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デフォルメAFS Mk.I 脚部編

続いて脚部の作成です。

あの特徴的な角ばった足の形に合うパーツがどうしても見つからず。
プラ板で作るのも今回の趣旨とちょっとずれちゃうので、
デフォルメだから丸くてもいいやということにしちゃいました。

で、なんとか一番イメージに近いパーツをチョイス。
DSC00033[1]
パティーグの腕パーツを三等分にして、前腕の部分を使用します。
DSC00034[1]
スネとモモはアトミックチェイサーの二の腕部分が
長さ的にも太さ的にもピッタリ。
DSC00041[1]
そして、ヒザアーマーはパワードスーツの肩パーツの半面から。
DSC00042[1]
なぜか徹底的に腕関連パーツ流用で脚が出来上がりました(笑)。

| デフォルメAFS Mk.I (1/35 ミキシングビルド) | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デフォルメAFS Mk.I ボディ編

(※19日00時に記事UP予定でしたが、Ma.K.WEBコンペ会場での作品公開が一日早くなっててびっくり。)
(※作品コメントから見に来ていただいて空振りだった方、申し訳ございませんでした。)

OMMT実行委員会様主催の「Ma.K.WEBコンペ」
 [Like Ma.K? マシーネン風部門]の参加作品、
ミキシングビルド デフォルメAFS Mk.Iの製作記です。

大阪 Ma.Kモケイテンジカイの会場はこちらから。
http://osakamakmt.fc2web.com/

まずは使用キットのおさらいから。
1_20090112020436.jpg
「超力ロボ ガラット 通学ロボ パティーグ」(ノンスケール BANDAI)
「クラッシャージョウ パワードスーツ」(1/35 NITTO)
「超攻速ガルビオン アトミックチェイサー」(1/72 ARII)
以上、おそらくそのまま作ることはなかっただろう3つの懐キット。
パティーグで思いついたアイデアに、不足するパーツを在庫からあれこれあさって
追加していったという感じです。
あとはジャンクパーツから細かいものを少々使用してます。

最初に、ベースとなったパティーグの仮組みのご紹介。
2_20090112020241.jpg
3_20090112020249.jpg
少ないパーツですごく良く特徴を捉えてる良キットです。
でも、容赦なく切り刻みますよ(笑)。

それでは早速、ボディ編。
DSC00011[1]
まずはメダマ部分をくりぬいてしまいます。
DSC00012[1]
そして、17番を上下逆に合わせます。
DSC00018[1]
決してこんな組み方を狙って設計されてないはずなんですけどね。
発見したときには思わず笑っちゃいました。
DSC00019[1]
パワーパイプやサイドの出っ張り部分は切り飛ばします。
DSC00020[1]
内部にMr.カラーのジャーマングレーを塗っておきます。
DSC00021[1]
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プラ板でフタをしたり木部パテで穴を埋めました。
DSC00035[1]
切り離したパーツがちょうどよかったので腰パーツとして接着。
二の腕はクラッシャージョウのパワードスーツから、
パイプ上のパーツを適当にカットしたものです。

次は脚にいってみましょう。

| デフォルメAFS Mk.I (1/35 ミキシングビルド) | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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