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そんなに鼻の下伸ばしちゃって

続いては、マイオリジナルのシュナウツェケーファーです。
DSC00178[1]
キャノピーは最後までつけるか外すか悩んだのですが、せっかくのパイロットも見て欲しかったし、Ma.k.文法にのっとって今回はナシでいきました。
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でも、今思えばあれだけヒートプレス三昧やってたんだから、ついでに透明キャノピー絞ればよかったんじゃねー?
全然思いつかなかった(笑)。
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ゾイドを作るっていう出だしだったので、背中のエンジン辺りはどうもマシーネンっぽくない感じもありますが、クレーテ脚のおかげでなんとか引き戻せてるかなというところです。
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実は梱包前に脚を折っちゃって、泣きながら真鍮線を打って再接着してたのでした。
1337919866_72.jpg
展示会中に傾いたりしてたら悲しいなあと心配でしたが無事耐えきってくれました。

あと工作についてなど。
DSC00091[1]
かなり腰を落とす姿勢にしたかったので、ダンパーはバネ部で切断して軸打って短くしてあります。
組み立て可動式の方のパーツは、バネが細すぎて貧弱なイメージなので不採用でした。

DSC00092[1]
ミドルストーンなかなか色が乗らないの図。合計6回くらいは重ね塗りしていったと思います。
でも私の中でイメージするまさにシュトラールっぽいカラーができたので大満足でした。

パイロットはリサイクルショップで買ったアメリカ産トイフィギュアの頭を使いました。
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顔については溶剤で落として塗りなおしただけです。
製品では残念顔でしたけど、モールドはかなりしっかりしてて結構男前でしたよ。
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目がイマイチだったので、このときの顔からも更に塗りなおしてますね。
バイザーは木部パテで、その他エポパテでヘルメットや服を付け足しています。
DSC03898[1]
形はこれまただいぶオリジナルになってしまいました。
DSC03991[1]
設定どおりに作れるウデがなくても、多少なら「マイオリジナルです!」って言い張っても割とノープロブレムなところが、Ma.k.の懐の深さでしょうか。
でも、何でもかんでもマシーネンと呼べるかというとそんなことはないという奥の深さもこれまた魅力なんですよね。

さて、最後は問題作のアレです。
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| Schnauze Kafer(1/20 マイオリジナル) | 07:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エンジンガード

関東展示会に向けてひっそりと追い込み製作続けています。

手を動かす時間よりあれこれ構想して悩む時間が多く、
気が付くとあと2週間しかないんでちょっと焦り気味。

最初Schnauze Kaferはエントリーしない予定だったのですが、
NeuLibelleの方も目処がついたのでファルケと合わせて3点で参加させていただくことにしました。

で、Schnauze kaferの続きです。
背面追加装甲の取り付けを真鍮線ステーにしようとして
その方法にあれこれ迷っていたのですが、
運搬中の破損や取り外しの便を考えてプラ棒+0.6mm白洋線という
シンプルな方法にしてみました。
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2mmプラ角棒を2本接着して、底を現物合わせで調節しました。

で、恒例のマホガニー下地→ミドルストーン→エナメル茶ウォッシュ
DSC00064[1]
裏側はほとんど見えないのですが、砂埃のイメージで薄めに色をのせておきました。

DSC00069[1]
この溶きパテの偶然出来たテクスチャーって、とてもいい表情になるんですね。
皆さんが薦める理由が納得できました。
でも、本体は表面あっさり気味なのでちょっとチグハグ感があるかも。

さて、これで Schnauze Kaferは一先ず完成!
次はNeuLibelleを仕上げていこうと思います。

| Schnauze Kafer(1/20 マイオリジナル) | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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塗りパテ

ワンフェス、もう来週ですね。
あまりがっつり買いに走るつもりはないのですが、
急にモチベーションがあがったので連休は色々塗ったり切ったりしました。

DSC_1239.jpg
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ガンスの背面追加装甲。
タミヤの白パテを指でそのまま直塗り。
これ、結構楽しいですね。
指が酷いことになりますけど。

あと、ホームセンターに行って飾り台を買ってきてニス塗り。
水性ウレタンニスっていうのもあるんですね。
食品衛生法適合・シックハウス対応・シックスクール対応と書いてあります。
確かに、ほとんどニオイもないですし刷毛も水でさっと洗い流せて手間無しです。
室内で作業しても大丈夫そうでしたので、玄関で塗ってみました。
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ちょっと我慢できずに厚塗りしてしまって失敗していますが、4回ほど塗り重ねました。
ひとまずこれで完全乾燥まで放置。
これはもはや模型というよりDIYっぽくて別な感覚で楽しかったです。

| Schnauze Kafer(1/20 マイオリジナル) | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おー鼻が長いのね。

ファルケオフ盛り上がったんでしょうねー。行けなくてちょっと残念。
そしてマップ本の先行発売もうらやましい。早く読みたくてウズウズします。

さて、マイオリジナルは大まかな形が固まったところです。
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だいぶ上半身にもボリュームを
出せた感じです。

というところで、下地にマホガニーをざくっと塗ります。
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エンジン部分がちょっとスカスカだったので、適当にパーツを詰めます。
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Sd.kfz.250/9の内部機関パーツかなんかと、エアフィックスP-38ライトニングの機首部分。

ここで、ようやく去年の11月時点の工作に記事が追いつきました。
ピンバイスで小さく穴を開けて、チャフディスペンサー基部の配線を瞬着で固定しました。
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カングルーより速度の出せる偵察機ってところでしょうか。
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非武装だけれど、きっと鼻先には強力なレーダーとかが詰まっているに違いない。

| Schnauze Kafer(1/20 マイオリジナル) | 09:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボマーキャット祭り

コレクティブストアさんから届きました!
http://www.cstr.jp/DesignerInf/?alphabetic_name=mak

ボマーキャットパーカー
と、プレゼント企画のマシーネンエコバッグ
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部隊マークのかすれ具合がかっこいいです。
で、バッグと見比べて初めて気付いたのですが、
このかすれもファインモールドX-Wingのデカールみたいに
予めダメージが施された上でプリントされているんですね。
なるほどー。

さて、マイオリジナルはモリモリとパテ盛りです。
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木部パテをメンソレータムで伸ばしながら、なるべく単調にならないように
モコモコさせてみました。

写真で見ると、かなり大雑把ですね。

| Schnauze Kafer(1/20 マイオリジナル) | 13:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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