![DSC04905[1]](http://blog-imgs-21.fc2.com/k/i/m/kimamamaschinen/20080804021616s.jpg)
スダコ★181さんからのご指摘により、コメント機能が使用できなくなっていたことが判明しました。
もしコメント書き込んでくださったのに、投稿できずに拒否されてしまった方には大変御迷惑をおかけしました。
せっかく文章を考えて打ち込んで下さったのに、投稿できなかったなんてことを考えると本当に申し訳ないです。
画像ではちゃらけていますが、本気で落ち込みました。
本当にすみませんでした。
こんなことになってしまった理由は、ある時からいわゆるアダルト広告コメントの量がひどくなったので、FC2ブログの禁止ワードの設定をしたからでした。
設定後、広告コメントは一切なくなったのでやれやれと思っていたのですが、コメント自体できなくなっていたとは思いもよりませんでした。
「コメントできないよ」と伝えること自体コメントできないのでお手上げですよね。
スダコ★181さんにお会いして伺わなかったら……と思うとぞっとします。
問題だったのは、きちんと内容を把握せずに「禁止ルールを適用する」という設定を入れていたことだったようです。
といっても、ヘルプ(http://fc2blogmanual.blog60.fc2.com/blog-entry-155.html)に書かれたとおりに設定しただけだったのですが……。
この欄は「禁止ルール(正規表現)」というものでしたが、改めてヘルプを読み直しても正直よく分かりませんでした。
ともかく、無事修正が完了し、ようやくコメントが書き込めるようになりました。
(自分で確認してみました。)
ただし、「英数字フィルタ」という機能は無効にすることができず、(あんまり無いかもしれませんが)英文だけのコメントはどうしてもはじかれてしまうようです。
全体の1%以上だけでも日本語が入っていれば良いようなのですが、これもちょっとつらい仕様です。
というわけで、不愉快な思いをさせてしまった方には大変申し訳ございませんでしたが、改めて今後とも宜しくお願いいたします。
小学生の頃から、親父の道具を借りて「たまごヒコーキ」や「アラレちゃん」などを作っていました。
特に記憶に残っているのは、水中用ザクをエメラルドグリーンに塗ったことや、Zプラスにあこがれてギャプランをオールグレーに塗ったりしたことです。
巨神ゴーグのマノンタイプにムギ電球を仕込んで目を光らせたりもしてました。
当時は、デュアルマガジンの愛読者でした。

とはいえ高校生になる頃にはすっかりゲーマーとなって、すっかり模型に触れる機会もありませんでした。
出戻りのきっかけになったのは、2001年に発売されたHGUC RX-78-2 ガンダムでした。
雑誌か新聞で「今度のガンプラはすごい!」とかいう記事をみて、なんとなく買ってきました。
しばらくぶりに始めるということで、ネットを検索してみると出るわ出るわの情報の嵐(笑)。
とりあえず、子供の頃には知りもしなかった合わせ目消しとか表面処理というものを学び、見よう見まねで組み上げたとき、懐かしさと楽しさですごい満足感がありました。
特に、スミ入れとつや消しスプレーを使った仕上げ(いわゆる簡単フィニッシュ)をすることで、プラスチックのチープな印象がガラっと変わるところが感動的ですらありました。
(今、改めて自分で見ると、それはそれは十分チープな出来だったりしますがw)
その後、途中で放置を繰り返しながらコツコツとMGリックドムを約2年ほどかけて完成。

それで勢いがついて、ず〜っと積んであったゾイドのゴジュラスギガを組み上げました。

その流れでパンツァーティーアシリーズを作ろうと色々と調べているうちに、一気に導火線に火がついてしまったのです。
それが、マシーネンクリーガー。
子供の頃、近所の模型屋さんで見かけた時にはシュリンクされて中身も見れず、本気で輸入プラモだと思ってました。SF3Dとしか書いてなかったし。
大人になってから改めて『クロニクル&エンサイクロペディア1』,『同2』や『Ma.k.B.D.』でカッコよさを再認識してはいたのですが、いかんせん塗装に対しては非常にハードルが高いとの思い込みがあったのです。

この認識を根底から覆してくれたのが、『Ma.k.モデリングブック』でした。
とにかく模型は楽しくやれば何でもありなんだ。ということを、失敗もまた楽しみに変えてしまうようなポジティブな遊び方を実践で示してくれた教科書です。
というわけで、ガンプラを作りながらもエアブラシを持っていない劣等感を持っていた自分に、そんなものは全然関係なくてどう楽しむかでしょ?というまさに目からウロコの光を与えられたのでした。
それから少しづつ筆やラッカー塗料を集め、よーし!プラモ作るぞ!
というところが現在の状態です。
といっても気が向いた時にだけお気楽気ままに作るのが信条なので、いったいどれだけ更新がつづくのやら不安いっぱいですが、これからどうぞよろしくお願いします。
特に記憶に残っているのは、水中用ザクをエメラルドグリーンに塗ったことや、Zプラスにあこがれてギャプランをオールグレーに塗ったりしたことです。
巨神ゴーグのマノンタイプにムギ電球を仕込んで目を光らせたりもしてました。
当時は、デュアルマガジンの愛読者でした。

とはいえ高校生になる頃にはすっかりゲーマーとなって、すっかり模型に触れる機会もありませんでした。
出戻りのきっかけになったのは、2001年に発売されたHGUC RX-78-2 ガンダムでした。
雑誌か新聞で「今度のガンプラはすごい!」とかいう記事をみて、なんとなく買ってきました。
しばらくぶりに始めるということで、ネットを検索してみると出るわ出るわの情報の嵐(笑)。
とりあえず、子供の頃には知りもしなかった合わせ目消しとか表面処理というものを学び、見よう見まねで組み上げたとき、懐かしさと楽しさですごい満足感がありました。
特に、スミ入れとつや消しスプレーを使った仕上げ(いわゆる簡単フィニッシュ)をすることで、プラスチックのチープな印象がガラっと変わるところが感動的ですらありました。
(今、改めて自分で見ると、それはそれは十分チープな出来だったりしますがw)
その後、途中で放置を繰り返しながらコツコツとMGリックドムを約2年ほどかけて完成。

それで勢いがついて、ず〜っと積んであったゾイドのゴジュラスギガを組み上げました。

その流れでパンツァーティーアシリーズを作ろうと色々と調べているうちに、一気に導火線に火がついてしまったのです。
それが、マシーネンクリーガー。
子供の頃、近所の模型屋さんで見かけた時にはシュリンクされて中身も見れず、本気で輸入プラモだと思ってました。SF3Dとしか書いてなかったし。
大人になってから改めて『クロニクル&エンサイクロペディア1』,『同2』や『Ma.k.B.D.』でカッコよさを再認識してはいたのですが、いかんせん塗装に対しては非常にハードルが高いとの思い込みがあったのです。

この認識を根底から覆してくれたのが、『Ma.k.モデリングブック』でした。
とにかく模型は楽しくやれば何でもありなんだ。ということを、失敗もまた楽しみに変えてしまうようなポジティブな遊び方を実践で示してくれた教科書です。
というわけで、ガンプラを作りながらもエアブラシを持っていない劣等感を持っていた自分に、そんなものは全然関係なくてどう楽しむかでしょ?というまさに目からウロコの光を与えられたのでした。
それから少しづつ筆やラッカー塗料を集め、よーし!プラモ作るぞ!
というところが現在の状態です。
といっても気が向いた時にだけお気楽気ままに作るのが信条なので、いったいどれだけ更新がつづくのやら不安いっぱいですが、これからどうぞよろしくお願いします。
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